とーさんとマリーンズ

ストーブリーグ

えー!清水直行が!?

Shimizu091031 今日から日本シリーズ、マリンは秋季練習中。一方ドラフト会議も終わり各球団は来季に向けて戦力増強も着手し始めました。

本日31日の日刊スポーツを見て、「何!清水が横浜に!?」いきなりのびっくり。清水といえばマリン投手陣のエース、選手団のキャプテンなのです。その清水を放出?ポストバレンタイン首脳陣はまたすごいことを考えているものだ。もちろん観測記事ではあるものの信憑性大な記事のよう。

2009年シーズンの清水の成績。23試合に登板、144回と3分の2、かろうじて規定投球回数をクリア。防御率は4.42でした。2年契約1年目は2億4000万円の年俸です。2010年は2億8000万円となります。もし清水がFAを選択しない場合は横浜に金銭トレードもありうるとのことです。

実行となればマリン選手に与える精神的影響は?橋本将捕手も横浜?などいろいろ曲折がありそう。横浜鎮監督おばまの戦力アップ計画は大丈夫?高い買い物にならないように。

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CS第2ステージが終了

楽天、岩隈で玉砕

パリーグクライマックスシリーズ日本ハム対楽天は日本ハムの3勝1アドバンテージ対1敗で決着しました。このシリーズのすべては初戦での日本ハムの大逆転劇で決まっていたと思います。今日の得点経過は下のとおり。

E 000300010 :4
F 13000023X :9

8回裏日本ハムランナー2人をおいて楽天、ここはどうしても抑えなくてはならない。残された投手は第1戦で9回5点を取られた福森と前日完投勝利の田中、そして前々日敗戦した岩隈の3人のみ。福森と思ったのですがなんと「ピッチャー岩隈」のコール。ノムさんは岩隈と心中です。トーさんテレビの前で釘付け。スレッジ!!!3ランホームラン。楽天、万事休す!!第1戦の逆転さよなら満塁ホームランと同じ効果満点ホームラン。あ然ぼー然。

今マリンは鹿児島で秋季キャンプ中。パリーグは今日まで熱い戦いが続いていていました。来年こそ!!!ですね。このシリーズで感じたこと。選手、ファンが一体とならない限り勝利はないと思います。

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CS第2ステージ

日本ハム対楽天 パリーグはもう終わり?

E 010200302:8
F 100000035:9

シーズンを通してこんな試合展開はめったにありません。山崎の満塁から走者一掃2塁打により7回を終わって6:1で楽天の楽勝ムード。ところが8回裏日本ハムも反撃、3点を返して6:4となります。今度は楽天鉄平が2ランホームラン、8:4。誰もがこれで決まり。押さえの福森登場です。ところが日ハム1点を返してなお満塁、打者スレッジ。とーさんは衛星放送を見ながら「まさか満塁ホームランはないよなー」と思っていたら、そのまさかが起こりました。8:9の逆転満塁さよならホームランです。

シーズン中のマリーンズの惨状を見ている以上の悲惨な楽天の負け方です。4勝しなければならないのに岩隈、マー君の2枚看板だけではしのげないでしょう。

何が違うんでしょう。梨田監督の手腕といえばそうなんだけど、守備力とか、つなぐ野球とかそんな言葉を超えた恐ろしいくらいの逆転劇でした。

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パ・リーグ終了

マリーンズ通信6号

10月11日、パ・リーグレギュラーシーズンが終了しました。16日からCS、日本シリーズ、韓国戦とつづきます。マリンは秋季キャンプです。パリーグは3人の監督交代となりました。すでにマリンはバレンタインから西村ヘッドコーチが昇格することで決まっていますが、オリックスは岡田元阪神監督、楽天はブラウン前広島監督が就任するようです。

西村監督。バレンタイン体制のヘッドコーチです。成績不振の責任を取るのが一般的と思いますが、バレンタイン監督の独裁的采配では何もできなかったとのことのようです。なんかおかしー。(ロッテオーナーがそのように言及)だから2010年は2009年までの采配を完全否定で進められるよう。練習は厳しく、猫の目日替わり打線はやめる、身なりは厳しく、など。

2009tatakai なんだか男らしくないなー。要するにバレンタインにイエスマンして今度は球団にイエスマン?とならないように西村カラーで采配して欲しい。その意味では西本投手コーチの雑草魂に期待したい。ついでにキャプテンになる西岡はあんまり有給休暇は取れないよ。

今年のマリーンズ通信発行はわずか6号にとどまりました。ご覧いただける方はどうぞ。

「marines0910.pdf」をダウンロード

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2009年最終戦

ロッテ40周年シーズンが終わりました

091007_bobby1 10月7日クリネックス宮城球場での対東北楽天戦が今期の最終試合、ロッテ球団40周年シーズンの最終試合、そしてバレンタインロッテの最終試合です。今日もすごい雨の中での最終戦となりました。2日続きの涙雨戦です。

その割には大差のぼろ負け試合となりました。規定投球回数にまであと7回に迫った唐川が先発、なんとか7回は、との登板でしたが、、。2回3連打から大松の2点エラーが響き、唐川は6回3分の1で無念の降板、あと2人だったのですが。つづいて渡辺俊介2日続きの登板、あと一人アウトを取れば規定投球回数到達。結局これを達成するわけです。3勝13敗でローテーション投手としてやっとこさの到達。どこまで意味があるのでしょうか。球団に?本人に?「お気持ちだけで結構です。今シーズンはこれ以上皆さんにご迷惑をおかけしたくありません」もありなのでは?と素人目では思っちゃいました。

144試合。とーさんは29試合観戦しました。例年より少ない。やはり成績でしょうか。13勝14敗2分でした。残りはTV、PC動画観戦。100試合以上フォローしてきました。生活の多くの割合をマリーンズに当ててきました。来年は西村体制。マリンのサポーター体制も一新されていることを願って、、。2月のキャンプまで4ヶ月以上あります。

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2009年マリン最終戦 そして、、、

さようなら BOBBY!

とうとう10月6日となりました。2009年マリンでの最終戦、そしてバレンタイン監督のサヨウナラ、小宮山投手の引退式の日です。朝からずーっと雨。午後早い時間は一時やんだのですが結局試合が終わっても降り続きました。やらないわけには行かないんです。延期すれば早くても12日になってしまうんです。終わりました。観衆は29392人、ほぼ満員。雨の中ですよ。とーさん1階内野席をと思ったんですが、土曜日の健康診断は風邪をひいてゆくわけにはいきません。やむを得ず2階のひさしの下へ。

Bobby0910061 写真はボビーへのファンからのメッセージ。5000件を超えているそうです。試合開始6時間前にはもう席取り張り紙が長蛇、開幕を上回る異様な熱気に包まれます。すでに新聞紙上でも話題になっている一部狂信的団体の行き過ぎた行為があるのではという心配から千葉県警もいたるところにいます。

Mvp0910061 Ouen091006 Ouen0910062 試合は岩隈、成瀬の先発で始まりました。1階裏応援席のステージ上にたくさんの人が上りどうも頭を下げているようです(写真左)MVPなる団体が誤って、回りのファンから拍手を受けている様子です。とりあえず安心。スタンド全体声を張り上げボビーとの最終戦をそして来年まで待たなければならない応援を満喫することができるんです。Komiyama091006 久しぶりのサブロー4番。場内アナウンス谷保さんの声も上ずり気味。岩隈を引き摺り下ろし、抑えの福森から逆転。5:2で快勝。小宮山は1球で44歳にして史上最高令のセーブをあげました。

ここからはセレモニーです。小宮山「近い将来、このユニホームをまとってこの場所に帰ってくることを願います」これには球場全体が驚きと歓喜。「タノムゾー!」の声。Bobby0910062 Doage091006 Gogai091006 2004年から2009年までの6シーズン。マリンを人気球団に、実力のある球団にしたバレンタインの功績は大きい。だからこそ雨の中満員のファンが集まった。一方今年のNPBのテーマは「野球とは」。マリンは「ファンとは、応援とは」が問われたのも事実。来シーズンに向けて未解決の課題であることも事実だ。とりあえずボビーバレンタインの時代が終わり西村マリンになる。来年も宜しく。

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ホーム最終戦

外は雨weeprain

10月6日はいよいよマリンでの2009年シーズンホーム最終戦。対楽天戦。成瀬対岩隈。そしてバレンタイン最後のマリンスタジアムでの采配となります。今シーズンは開幕当初からいろいろすったもんだがありました。ですがマリーンズを全国区にした監督。2005年6冠を獲得した監督として暖かく送りたいものです。

Boby9010062 朝日新聞には2日に亘りマリン関連の特集が掲載されました。ベイタウンで地元住民とのお別れ集会が開かれたこと、もうひとつは今日の掲載分です。一部狂信的集団が何故暴れているか(私見)の理由と今後の方向について掲載されています。

今日は朝から激しい雨、でもお昼までが勝負、そのあとは小ぶりだとのこと。やります。すでに前日からシート貼りも出ているらしい。順調に、盛大に、トラブル無しに送ります。

それでは「出発!!」

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対北海道日本ハム最終戦

もう ガックリ!

今シーズンは日本ハムに本当に屈辱的負けを喫しました。今日は1:11の敗戦。序盤大嶺がスレッジ3ラン、金子2ランなど2回までに8点を献上、この時点で勝負あり。結果的に対日本ハム戦は6勝18敗12の負け越しとなりました。全体では61勝76敗5分の借金15ですから、今シーズンの敗退は日本ハム戦によるところとなるでしょう。八木、多田野には頭にくるくらい憎たらしい投球を許してしまいました。梨田監督のの采配によるものでしょうか、ヒルマンの遺産なのでしょうか。それに引き換え6年たったバレンタインマリーンズはどうなんでしょうか。2005年の遺産をまだ引きずるのでしょうか。

この試合「何!3番里崎!?」今打撃成績はパリーグ最下位。そうかバレンタイン監督のオーダーは何でもありなんだ。マーイッカ。ビックリしたのは大嶺以下のリリーフ。とりあえず上野でしのぎ、そのあと7回までの5回一杯を小野晋吾投入。理由は登板前までの投球回数139回に対し、規定投球回数にするため。8回は清水直行。あと3分の1回足りない。この回を投げきり達成。残りは渡辺俊介3分の2回、唐川7回(今137回)というところか。

投手にとっては規定投球回数、打者は規定打席数はシーズンを通して活躍したかどうかのバロメータとなる。そのことを否定するものではないけど、唐川以外は贔屓目無しに必要ない。勝つためにどのように選手を投入するか、優勝もCSも決定していないのだから最後まで勝負にこだわった采配が必要なのでは、と思う。

試合前も試合後も2番を掲げるマリーンズサポーター。日本プロ野球、マリーンズにそんなに貢献したのか(B/Cで)疑問だ。私見であり、議論する気はありません。念のため。

火曜日6日はいよいよ本拠地最終戦です。楽天のため、熱い戦いを期待したい。

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対埼玉西武最終戦

俊介で7連勝ならず

どうも9月27日の騒動がまだ尾を引いている雰囲気。29日西武球場に足を運ぶ気にもなれず、とうとうこの3連戦は自宅でPC観戦となりました。西武球場での応援はいつもどおりだったようです。アウエー戦ですから応援もこれまでどおりとしたのかもしれません。10月6日のマリンでの最終戦のみ再び混乱となるのでしょうか。当日は横断幕、ゲートフラッグの外野入り口での事前チェックがあるそうです。それでも一部暴徒(とーさん的に見て)の入場は制限したほうがいいのでは、とも思います。当日は早めに最終戦に参戦するつもりです。

さてこの混乱のなか、マリンは埼玉西武に最初の二戦で打線が爆発、13:3、9:2とし、小野晋吾(8勝7敗)小林宏行(4勝13敗)が勝利投手となりました。ここまで引き分けを挟んで6連勝です。今シーズン初めて。マリンにとっては順位が決まってますが、なおCS進出の目がある対西武戦ですから。こんな試合もっと早くからできないんですかね。最終戦は渡辺俊介、長老不振組みのひとりが登板です。

1回表西岡。いきなり先頭打者ホームラン。14号、今期8本目の先頭打者ホームラン。マリンの得点はこれだけ。西口、さらには岸の継投にかわされます。それでも俊介必死の投球。9回ここはシコースキー?いまさら。俊介の完封に期待、となったのでしょう。まず中島に左前安打、中村に四球、代打佐藤は送りバント成功で1死2、3塁。普通なら次打者GG佐藤を敬遠、満塁策を取る、さらには三振を取れるシコースキーなどを送るのが常識。ところがGG佐藤に初球を打たれ右前2点タイムリー。1:2Xでサヨナラ負けとなりました。俊介は3勝13敗。地元西武の最終戦勝をプレゼントしたようなものかな。

それにしても西武球場は和やかな雰囲気での渡辺監督の挨拶でした。そのあととーさんは聞かなかったけど観客からBOBYコールもあったそう。さてマリン最終戦は10月6日楽天戦。まだ楽天が2位を決めていない中での戦いだと思います。何事もなく終わり、小宮山の引退式、BOBYサヨナラパーティーへとつなげて欲しいものです。

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ファンとは、応援とは

西岡!僕は支持する!!

Nishioka090926 9月26日マリンは6:2でオリックスに快勝、この日のヒーローは8回ノーアウト満塁のピンチをしのいだ荻野と今シーズン7本目の先頭打者ホームランを放った西岡。とーさんPC動画の実況を観戦。気楽に聞いていました。ところが球場ではとんでもないことがおきていました。

BOBBY2010を掲げるある集団が試合前、試合中、その後もとんでもない横断幕、ゲーフラを掲げてグランドにアピールしていたそうです。球団フロントに対し、「死刑!」などだそうです。BOBYの行き先が決まり、怒りの矛先をフロントに向けたようです。そこで西岡のヒーローインタビュー。マイクを持ち、インタビュー壇を降りライト応援席にむかって訴えます。「一生懸命プレーしようとしてきたが、ふがいなく思う。ただ今日もたくさんの子供たちが応援に、そして選手のプレーを見、大人になったらこういうところでプレーしてみたいと思っているはず。子供たちの夢を夢を崩さないでください。そのような横断幕は下げて欲しい。明日からまた応援宜しくお願いします」とのことでした。中継中そのようなことが行われているとはTVでは全くわかりませんでした。すばらしい訴えでした。

Ouendan2090927 Orix090927 翌日の9月27日。とーさん1回内野自由席で観戦。ライトスタンドそばになります。昨日のことをどのように消化しているのか不安です。試合開始前応援団は長い打ち合わせ。そうこうしているうちにメンバー発表。応援団は何もしません。見かねて一部のファンが手拍子応援。それが球場全体に響きます。この先どうなるんだろうといった状態でした。

1回裏、1番西岡。応援団は何もしません。客席から「ニシオカ!ニシオカ!」コール。鳥肌が立つほどのコールが球場全体を包みます。残念ながら三振。2番堀に対してはいつもの応援をリードします。ここでわかったことは、一部のBOBBY教等と応援団は一体なんだ、攻撃の矛先をフロントから西岡選手へと向け汚い言葉の横断幕、ゲーフラを掲げていました。さらに西岡の打席では凡退テーマ演奏をしてしまいます。応援団の音を掻き消して余りある西岡コールが球場全体を包みます。ファンと応援団が完全に離反しました。

西岡めげずに12回1アウトから3塁打。残念ながらスクイズ失敗で引き分け。恥ずかしいのはオリックス側が西岡の応援に回ったことです。マリン球団はこのことをどう思うのでしょう。28日の日刊スポーツに見るBOBBY「私は日本語が読めない」「ファンがこのような反応を示さざるをえないことが、この1年の中にあったということだろう。その問題を取り上げるべきだろう」と。BOBBY教、応援団とBOBBYが一体ということですかね。抗議行動を試合中やることを是認するかのごとき意見を言うとは信じられない。

試合後3塁からベンチに戻る西岡に対しスタンドからはスタンディングオベイション、西岡も四方に帽子を掲げて挨拶。アンチBOBBYも最後だけはちゃんと送り出そうとしているのに、、。NPBも調査にでるだろう。取り立てて対応しなかったフロントの責任も問われるだろう。さらに現応援団は認めない、とNPB、球団が決定することもありえる。かつては日本一マナーのよい応援団だと表彰された(殆どのマリーンズファンはそうだけど)にもかかわらず一部の暴挙がマリーンズを傷つけた。

西村監督以下指導陣の下、秋のキャンプから建て直しだ!

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対オリックスB’s最終戦

マリンの5位が確定

遂に日本版フーリガン(英国のほうがずっと高級)が登場です。そのことは別に意見を書きたいと思います。成瀬の快投、清水のよれよれ勝ち投手のあとオリックス最終戦を迎えました。シーズン前半戦はメタメタ敗戦、この試合を終わって結局9勝14敗1分となります。最終戦は唐川。今シーズン最後のカードです。

Kanshu2090927 Morita090927 Boby090927                   

前日からの自由席席取がありますが、いずれにしても大変な賑わい。最後の日曜日開催ゲーム。写真右はBOBBYのサイン風景。今日はメッセージカードも配っていました。始球式は森田千葉県知事です。背番号はアクアライン料金の「800」。

Karakawa2090927 Beny090927 7kai090927 試合は序盤マリンのペース。唐川、ローズの犠飛で1点を先制されますがその後はヒットを打たれながらも6回まで点を与えません。一方マリン打線、2番堀がライトへHR、2回にはベニーもライトへHR。ベニーは3回の守備につかず「ただいまの打席がロッテでの最終打席となりました」のアナウンス。(キッチリとセレモニーが必要なのでは?)。4回にも集中打で4点。6回まで7:1とリードし楽勝ムード。ところが7回唐川の疲れから反撃を受け、救援陣もうたれとうとう7:7.結局12回引き分け、オリックスは21安打も打ちました。これによりマリンの5位、オリックスの6位が確定しました。観衆は29227人とほぼ満員。

この試合いやなことがありました。まだ尾を引きそうです。マリン主催のホームゲームは10月6日のナイトゲーム、BOBBYサヨナラセレモニーと小宮山引退式となります。

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連日の鎌ヶ谷球場

この秋最高の野球観戦日和

1軍は福岡ドームで対ソフトバンクホークス最終戦、だけど今シーズンの結論が出ているし。ということで鎌ヶ谷ファイターズ球場へ。最高の天気です。

Komiyama090923 Kanshu090923

試合開始は午後1時、11時00分に球場着、開場前は球場を取り囲んで入場を待つ観客で大変な混みよう。ライトフィールドでは今シーズンで引退する小宮山投手がのんびりムード。スタンドは昨日と同様満員、外野解放です。この鎌ヶ谷ファイターズ2軍のマスコットは「カビー」子供熊、北海道のBBの弟分的なマスコット。大変な人気です。今日は柏レイソルのマスコットと共同応援。この2軍がひとつの球団的イメージです。今日は全試合観戦したファン30名強を紹介していました。地元と球団ががっちりつながった印象を受けました。

Score090923 マリーンズにとって今日は絶対に落とせない試合なのですが、日ハムはいきなり中田翔のタイムリーに始まり、その後も小刻みに前半で4点を挙げます。一方マリンは打線がふるいません。神戸のホームランを含むわずか2安打で敗戦です。まさかの3連敗です。意気込んできたマリンサポーターはガックリ。

イースタンでは中日が優勝。マリンはジャイアンツに1ゲーム差,湘南についで の3位となりました。これで週末鴨川とジャイアンツ球場での対ジャイアンツ直接対決2連戦に連勝の必要があることになります。ジャイアンツの親子優勝はどうしても阻止したい。

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鎌ヶ谷での二軍戦

いまファームが熱い!

マリーンズのCS進出が絶たれた今週、早くもスポーツ紙では選手、指導者人事記事が出始めた。だけどいま2軍が熱いんです。9月22日試合前現在イースタンリーグ1位、2位のジャイアンツにわずか0.5ゲーム差です。ということで鎌ヶ谷の日本ハム戦の応援に出かけました。Kamagaya0909221 Kamagaya0909223 Kamagaya0909222

日本ハムの2軍基地は千葉県鎌ヶ谷。北総線新鎌ヶ谷駅からシャトルバス20分でファイターズタウン着。ようやく試合開始30分前12:30に到着したのですがすごく混雑していました。スタンドはびっしり満員、収容人員2500人。やむ終えず外野を開放、5600人のファンで埋まりました。試合は1軍公式戦並みの盛り上がり。逆転、逆転で盛り上がりました。トランペットも太鼓もないのに誰からともなくいつもの応援歌を張り上げました。

Kamagaya0909224 日ハム中田のセンターオーバーあわやホームランの大2塁打、マリン根元のライト場外ホームランなど1軍以上に楽しい野球観戦でした。惜しくも9:7でマリンは敗戦、この結果ジャイアンツに0.5ゲーム差の2位に後退です。残り3試合。決戦はジャイアンツとの直接対決鴨川での最終2連戦となりそうです。ジャイアンツの1軍、2軍優勝は阻止したいところです。

ところでマリンの外人野手はベニー、ランビン、バーナムJrそしてムニスの4人がいます。なぜかムニスのみ今期1軍の経験がありません。観戦の理由はこの目で見たくて行ったわけです。キューバの選手で足も速い、5回のヒットはすばらしかった。低い弾道でセンターへ、センター前進、ところが球はグーンと伸びてきます。あわてて背走。結局センターオーバーの2塁打。日ハム中田の滞空時間のある2塁打よりは迫力のあるものでした。これで67試合に参加、打率.341、15本塁打。どうして1軍にあげなかったのかバレンタインにはあきれるばかりです。とにかく今は2軍を応援だ!!

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18日からの東北楽天3連戦

今シーズンの課題をとうとう修正できず

清水、渡辺、小林(宏)ら高額年俸先発陣が極度の不振、小野晋吾、成瀬、唐川、大嶺ら中堅若手投手が前半試合を作るものの、リリーフ、押さえが打たれ逆転負けのケース、8回6点差でも勝った気持ちがしない、など散々なシーズンでした。残り10数試合ありますがバレンタイン監督はローテーションを崩さずとうとうこのままシーズンを終えそうです。2戦目、3戦目お出かけせずPC動画で観戦、また自棄酒?いえしません。体がいくつあっても足りません。

20日までの対東北楽天戦、現在10勝12敗。これを開幕以来の勝ち負け推移で見てみますと、●○○●○○●○○○●○○○●●●●●●●● となり、直近8連敗中。残りホーム、アウエイ各1試合を残していますが、勝ち越しはありません。本当に19日の唐川のあとのリリーフ陣、20日小野のあとのリリーフ陣には失望です。CS進出に活き上がる楽天攻撃陣に対しはっきり言って気力負け。もしかすると里崎のリードのほうが良かったかもしれないとはいえあまりにひどい得点経過でした。

どうしてなのでしょう。投手陣の練習不足?コーチが投手陣の調子を見る目がない?いろんなことが考えられる。野手陣にしてもシートノックの状況から見て他のチームに比較して真剣味が感じられないのはとーさんの観察が間違ってるのでしょうか。

バレンタイン監督も野村監督も今シーズン限りの退団となっています。こんなに差が出るなんて。一応10月6日のマリン最終戦はバレンタイン監督お疲れさんセレモニーもあるので参戦はする。小宮山も出るかな(出ないとは思うけど)。

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対埼玉西武第21回戦

成瀬6連勝、2年ぶりの2ケタ勝利!

前夜、大嶺は惜しくも勝利投手とはなりませんでしたが、西武大沼投手の自作自演ずっこけでマリンはサヨナラ勝ち。この日マリンは5カード連続勝ち越し、成瀬投手の2007年以来の10勝、チーム唯一の10勝をかけて先発。相手は西口。

L 000021000 :3  H:11  西口 ●松永 野上
M 00200301X :6  H:10  ○成瀬 内 シコースキー
HR:GG佐藤

試合は成瀬がもうひとつピリッとしません。打線も前半は西口を完全に捉えることなく5回片岡の2点タイムリー、6回GG佐藤のHRで3:2と逆転されます。ただ直後の6回裏、西武2番手の松永を攻め5:3、さらに8回にもダメ押し、結局6:3で勝利しました。成瀬6連勝でチーム初おそらく今年は一人のみでしょう、2ケタ勝利となりました。

Naruse090917 Hayakawa090917 この試合のヒーローは成瀬と2安打2得点の早川でした。もう一人、福浦を忘れてはいけません。このところ非常にいい打撃です。今日は3連続四球のあとレフト前ヒット、ライトセンター間2塁打、3打点、5打席連続出塁の活躍でした。

このところバレンタイン監督の作戦が少し変わってきたようです。ノーアウト1塁、1、2塁でもバントし走者を確実に得点圏に送り、相手にプレッシャーをかけるケースが多くなりました。夏場前までならだいたい強攻でゲッツーのケースが多かったと思います。あと少しの試合数を残してどうしてなのでしょう。早くからやっておけば勝試合ももう少しあげられたのでは、?。

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対埼玉西武ライオンズ19回戦

涌井を崩せず、マリンシーズン5割以下確定

L 010000101 :3   H:6  ○涌井 大沼 ベイリス 星野
M 100010000 :2   H:10 ●渡辺 荻野

サブローが足の故障で登録抹消、変わって四国アイランドリーグから3年目の角中が昇格。ピッチャーは西武の涌井に対し今シーズンまだ2勝(11敗)の渡辺俊介、戦う前からなんか今日はだめかな、、の雰囲気。結果はやはり、俊介、あと少しの頑張りが足りず、敗戦投手。とうとう12敗、二桁負け越しとなりました。打線は涌井をつぶすチャンスを何度も逃しました。特に西岡は4度の得点機に凡退、橋本も指名打者で3度のチャンスに凡退、これでは勝てません。サブローに変わって今期初昇格スタメンの角中、5回右中間3塁打を打ちアピールしました。

マリーンズの今期ここまでの成績は127試合、53勝70敗4分の5位です。残り17試合、全勝しても70勝ですからシーズン5割は無理といえましょう。もし残り10勝して63勝77敗となりますと勝率4割5分。こうなりますと実はロッテ球団40年の歴史の中で1997年の4割2分9厘以来の勝率となってしまいます。大丈夫でしょうか。

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対日本ハム23回戦

ダルビッシュを崩せず

M 000000010 :1   H:7  ●小野
F   11000001X :3   H:8  ○ ダルビッシュ 武田
  HR:小谷野

肩の故障が癒えたダルビッシュ、マリンには今期2勝しています。22日ぶり。打ち崩すには調子を出させる前の序盤しかない。1回西岡内野安打、盗塁。早坂バントで1死3塁のチャンス。ここがポイントでした。福浦強攻、レフト浅いフライ。西岡タッチアップから本塁へ、レフト森本ヒチョリバックホーム、キャッチャー鶴岡ブロック、タッチアウトとなります。TVアナ、翌朝の新聞を見るとバレンタインの積極采配とありました。しかしダルからは多くの点を取ることはできないだろう、とすれば①福浦にスクイズは?②強攻してアウトになってもここは4番井口に賭けても、という選択肢もあった。とーさんは①を選択していましたが、、。結局小野は1,2回に失点。結果的に8回マリンキラー小谷野のホームランを浴び3失点完投負けとなります。マリンのその後は6回ノーアウト1塁から何もできず、8回西岡タイムリーのあと後続がつづかず。9回もツーアウト1,3塁で今江ショートゴロ、ゲームセット。

サブローの故障欠場が痛手となりました。ただそれ以上にダルビッシュで負けられないという日本ハムの想いがチーム、球場(満員)に満ちていた試合でした。来年こそはそういう状況(勝利への一丸となった雰囲気)9月であって欲しいものです。

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対北海道日本ハム22回戦

唐川!

唐川、5月19日以来の5勝(6敗)です。本当に勝星に恵まれませんでした。すばらしい投球でした。8回に2点を入れられるまでは2回の2安打1四球のみでした。

M 000101020 :4 H13    ○唐川 シコースキー
F  000000020 :2 H 6    ●八木 谷元 宮西 武田久
  ホームラン:サブロー(21号)

立ち上がりはお互い野手陣の好守が目立ちました。結局昨日と同じようにサブローのホームランがロッテの先制点となります。6回にも今江の2塁打、サブローのタイムリーで追加点。日本ハムはなすすべがありません。8回にはさらにサブローの2塁打を足場に2点を加点、4:0とします。サブロー本日は4打数4安打うち3長打の大活躍。ただ最後は肉離れらしく明日が心配です。やや疲れの出た8回裏には日本ハムも反撃、2点を返されますが、9回はシコースキーのセーブを仰ぎ、マリンの勝利となりました。

この試合、唐川は5月19日以来の5勝、残念ながらシーズン2ケタ勝利には届かないようです。しかし今日で125回と3分の1投球回数、防御率3.02となりました。144回まであと18回と3分の2。3試合必要です。今の防御率ではパリーグ9位の成績となります。たくさんの勝ち星を帳消しにしたマリーンズとして是非達成してあげて欲しい。

いよいよ明日はダルビッシュが登板してくる。4カード連続勝ち越しそして今シーズン初めて4連勝をあげたマリーンズはサンデー小野晋吾がぶつかる。WBC後遺症が出てきているダルビッシュを打ち込みマリン5連勝と行きたいものだ。

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対北海道日ハム21回戦

札幌Dで今シーズン初勝利!happy01

M 000111000 :3  ○清水 荻野 シコースキー
F   000200000 :2  ●藤井 菊池 林
HR:サブロー(20号) 南(1号)

このところマリンは好調です。3カード連続勝ち越し、移動日なしで札幌に乗り込みました。だけど札幌では今シーズン8連敗中。いいところがありません。だけど今日は違います。

試合は清水と藤井の先発。清水は9月4日オリックス戦で滅多打ちにあってます。今日もなんだかピリッとしません。4回サブロー先制20号で試合が動きました。その裏日ハムノーアウトから3連打で1点、さらに併殺崩れで1点、2:1と逆転されます。今までだったら完全な日ハム勝利ペース。ところが今シーズン初先発右翼の南がなんと1号同点ホームラン。強肩要員がHRです。さらに6回福浦センター前タイムリーで3:2と逆転。試合は日ハムやや優勢ながらこのままマリンの勝利となり今夜も勝利のbar

このところバレンタイン監督はマリンサポーターの意見を聞いているような采配が目に付くようになりました。例えば西岡3番から1番へ、井口の4番固定から2番もあるよ、など。さらにランビン、バーナムなど打てない外人選手をようやくファームへ、変わって早川(10日のヒーロー)今日の南などファーム選手の一部を投入するようになったようだ。頑固なBOBY采配がやや軟化?

今日の記録:1札幌Dで今期初勝利
        2今期初起用された南が今期初ホームラン(通算2号)
        3サブロー、自身初の20号ホームラン(現在チームトップ)  そして
        4バレンタイン監督日米通算1600勝!!
今日は唐川先発、今期初のチーム4連勝と行こう!! 

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対福岡ソフトバンク第21回戦

もう秋です

久しぶり(といっても1週間ぶり)のマリン観戦です。9月に入り結構勝っています。人はこれを「マリンの帳尻野球」と呼ぶ人もいるくらい。今日勝てば3カード連続の勝ち越しとなります。それにしてももう結構寒い。空は秋の雲、その上CS進出の目が殆どないマリンにとって客足ももうひとつ。今日も15000人いません。
Aki090910 Mabara090910

Score090910 Hero090910 今日の先発は今やマリンのエース成瀬です。ですが立ち上がりオーティずのタイムリー、2回には田上の2ランHRで3点を先行されます。夏までのマリンだったらさらに打たれる、点も取れない、惨敗というケースなのですが今は違います。成瀬はこれ以上点を与えず、結局は143球完投勝ちとなりました。打線は4回以降毎回得点で大勝。ヒーローは成瀬と早川(今シーズン初)となりました。面白いようにタイムリーが出るものなんですね。西岡今日もホームラン。

さー、次は札幌でファイターズ戦だ。勝ち越さないとソフトバンクに悪い。ところで心配事。西岡発熱が癒えたあと、小林宏行がインフルエンザで登録抹消。今日は井口が途中橋本と交代(4番交代とは?と思ったら)、どうも発熱とのこと。さらにはいまや打率トップ(.353)の塀内が死球退場。大丈夫かな?

こんな試合展開だと楽しく(のどがかれた、無差別ハイタッチ)帰って飲める。さて今日は?井口、塀内の状況が心配だ。

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対福岡ソフトバンク20回戦

先発全員安打、大嶺好投

このところめっきり秋の気配ですね。プロ野球も来期を見据えた観戦になりそうなチームも出てきました。マリンも同じかな?清水、小林、渡辺でぜんぜん勝てず、成瀬に加え大嶺、唐川、内、上野などの若手投手陣に期待が集まります。課題は抑え。打撃陣はまた今度。

H 000001100 :2  H:6  ●和田 佐藤 藤岡 陽
M 10050020X  :8  H:11 ○大嶺 荻野 内
HR:田上  西岡 サブロー 井口

090909_211301

先発大嶺初回の1アウト1,2塁を小久保の併殺打で切り抜け、快調な滑り出し。打線は言うことなし。1回先頭西岡が今期6本目の先頭打者ホームランで先制。4回はサブロー、井口の連続ホームランなど打者一巡で和田をKO、7回にも大松の3塁打などで加点。先発全員安打8点を挙げました。大嶺は6回3分の1を無四球で5勝5敗、唐川の4勝を上回りました。久しぶりにゆっくり見ていられた展開でした。前日の逆転負けを帳消し。

今夜はマリンでのソフトバンク戦は最終戦。エール交換がありそう。行ってみるか。なんだかんだで今シーズンのスタジアム観戦は例年より10試合くらい少ない。

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対オリックスB’s21回戦

関西での最終戦12:4で勝利

Orix090906

気がつけば今シーズンの関西方面での試合は最終戦となってしまいました。ということはバレンタイン監督にとってはもしかするとこれが最後の関西での試合となるのでしょう。

試合は井口の2本のホームラン、ベニーの満塁ホームランなど今期不調のオリックス小松を打ち12対4の大差勝ちとなりました。19回戦は4:13の敗戦でしたからそのお返しのような試合でした。勝利投手は小野晋吾。この3連戦、サブローの好調持続に加え、井口、橋本、福浦の復調、早坂、塀内などの若手の活躍が目立ちました。唯一大松の不振が気になります。
ヒーローインタビューはベニー、スカイマークのファンにご挨拶「来年もまた会おう!」。本当に日本でプレーするのだろうか。ボビーチルドレンだし、、。

さて久しぶりにストレスのない試合でしたがファームについて。現在首位です。4連勝中。2い湘南シーレックスに1.5ゲーム差。結構激しい首位争いをしているようです。ファームが強ければ1軍も強いのが当たり前です。2005年は1軍がアジア1位など4冠、ファームもイースタン、ファーム日本一の2冠、合計6冠となったことが思い起こされます。然るに今のマリン1軍の順位は?主力の調整の場として、若手、好調選手の発掘の場としてのファームを使い切っているのだろうか。9月27日ファーム最終戦は鴨川での巨人戦です。一方で主力はマリンスタジアムでの対オリックス最終戦。マリン観戦チケットをすでに持っているだけにファームの状況はその前に決着してればいいんですが。

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対オリックスB’s20回戦

部下への信頼、期待は?!

友達との飲み会で昨夜の清水の打たれっぷりはライブでフォローしなくて良かったかも。だけど今日は唐川登板!8月30日は台風で流されようやく本日登板。いまマリン投手陣の中で防御率3.18はトップ(規定投球回数には少し足りませんが)。投球回数は110、3分の1です。だけど勝敗となると4勝6敗。左のエース成瀬投手は3.60、122回3分の1、8勝5敗。よそのチームだったら2ケタ近い勝利を挙げていたでしょう。バレンタイン監督、今日も唐川から勝ちを取り上げてしまいました。でないとしても投げさせるべきだったと思う。

M 010100100  3 :6  H:15 唐川 伊藤 内 シコースキー 荻野
B  000010011  2  :5  H:11 平野 清水 香月 金子 加藤
マリン 6勝14敗

試合は唐川、平野の投げ合い、橋本、福浦など予想外の活躍で4回まで2:0でマリン優位。5回裏2アウトからカブレラにホームランを喫し、2:1とされます。しかし7回表井口3塁打、サブロー犠牲フライで3:1とします。唐川、7回裏も無難に押さえます。ここまで122球、被安打6、与四球2失点1です。ところが8回裏、バレンタイン監督は伊藤を送りました。ドーして?!この前153球完投させたじゃないか、おとといの成瀬だって154球完投勝利させたじゃないか。他の球団ならまだしもオリックスにはこのパターンでいつも逆転喰らってきたじゃないか。唐川はマリンの右のエースとして育てなくては、いや今日はこのまま行くべき。一体何考えてんの?やはり8回、9回で同点に追いつかれ、延長戦。延長戦でもなんとか勝つには勝ってもなんだかうれしくない。

この期に及んでそんなに勝利に固執する必要があるの?必要ではあっても勝ち方、そして来期を見据えた用兵が必要じゃないのか?あーそうか。バレンタイン監督は来期いないからそんなことどーでもいいんだ、次期監督らしい西村ヘッドもいらんこといわないでスルーするのか。遠征しているマリサポはどう思う?バレンタイン監督采配でチーム、サポーター一体となってる?テレビの前のとーさんは「そうじゃないんじゃない?」と思ってもやっぱり見てしまう、応援してしまう。だって唐川にも他の選手(一部の怠慢プレーと思われる選手を除き)にも悪いことはないんだから。

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対日本ハム第20回戦

早くも日ハム戦の本拠地最終戦

Naruse090903秋の風が吹き始めた9月に入り、早くも日本ハム戦の本拠地最終戦となりました。マリンの先発は成瀬。一方日ハムはにっくき多田野。とーさんの地元八千代松陰高校出身ですがここまで5勝4敗、5勝のうち4勝はマリンから。しかも「マリンがあるから僕の存在がある」的発言を許してしまった。ここは是が非でも滅多打ちしたいところです。

F 000010000  :1  H:6  多田野 金森 宮西 江尻
M 32100001X  :7  H:12 成瀬(154球、13奪三振)

マリン、初回一気に1四球4安打で3点を先制、その後3回までに6点をあげ、試合を有利に進めます。成瀬快投!!5回日ハム野手陣最低打率の捕手大野にソロホームランを献上しましたが、これが唯一の失点。2008年4月以来の完投勝利を挙げました。

いまマリンの投手陣の中では最も安定した投手です。これで8勝5敗、先発陣の中では唯一の勝ち星先行投手、シーズン2ケタ勝が見えてきました。やはり体は適当にスリムになっているほうがいいですね。やや太り気味の春先からはずっとかっこいい。技術的なところは解らないけど球速は早くて140キロちょっとでも球の伸びがあるんだと思います。

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北海道日本ハム第19回戦

BLACKBLACK NIGHT

F 021000000 :3  H10 スイーニー 建山 武田久
M 000000010 :1  H7  小林宏行 伊藤   

Black090902 Blackblack090902 年1回のブラックブラックナイト。選手も観客もビジターユニホームを着てグランド、スタンドを黒一色に染めて戦おう、企画です。とーさんは今年のグラデーションユニはやめて2006年バージョンビジユニを着て参戦です。先着順にブラックのタオルをいただきました。この時期CS進出戦が戦われるのですが、マリンの場合もう無理。観客は16000人強、昨日よりは6000人多いんですが、、、。平日とはいえ寂しいですね。それにしても台風の後一気に秋です。2階席では長袖が必要になってきました。

試合は今期不振の小林宏行とスイーニーの投げ合いです。残念ながら相変わらず小林が序盤に3点を先行されてしまい、マリン打線が追いかける展開です。しかし試合はあっという間に進み8回1点を返すにとどまりました。これで対日本ハム戦の対戦成績は3勝16敗と惨憺たる有様となりました。負け投手の小林、3勝12敗、確かに7回3分の0で3点ですから悪いとはいえないんですが、先取点を与える、自信のない顔つき(球場テレビで見る限り)態度はいけません。

昨日からWBC杯を飾ってることも忘れていました。

早くもポストバレンタイン体制、有名選手の去就が話題になってきました。ポストシーズンはどうしよう。マリンの秋季キャンプに行こうか。おっとその前に9月26日は鴨川でのイースタン(対ジャイアンツ)戦にでも行ってみようか。(ファームは今首位です!)

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北海道日本ハム18回戦

大嶺4勝

台風で楽天戦が流れました。唐川が飛ばされ、9月は大嶺からです。夏休みの花火もありません。マリーンズにとって9月はどんな月なんでしょう。CS進出もまずだめ。まして日本ハムには6月28日以来9試合連続連敗中。対日ハムだけで借金13。今日の観客数は1万人、サムーイー。そんな中で大嶺先発。

F 020000000 :2   H8
M 12021300X :9   H12  大嶺 荻野 川崎
ホームラン :西岡 井口 サブロー 里崎

初回西岡先頭打者ホームラン。大嶺、2回には早くも2死から2点を献上しますが、その後はキッチリ抑えます。打線はホームランあり、大松、橋本のタイムリーありで花火の代わりに派手な打ち上げとなりました。久しぶりにTVの前のとーさんはお酒がうまい。これで大嶺は4勝5敗、来期先発陣の一人として活躍が期待されます。

唐川も4勝6敗、防御率は3.18。パリーグ投手の中では7位くらいに相当するのですが、規定投球回数に少し足りません。144投球回まであと34回必要。1試合7回まで投げるとして5試合。残り試合数から見てチョッと厳しいか。清水も2軍調整だから下手するとマリーンズ投手は投手10傑はおろか全員規定投球回数をクリアできないことになりそう。

次期監督に西村ヘッドコーチになりそうとの報道がなされている。いくらバレンタインが独裁的だと(とーさんの勝手な想像)いっても、首脳陣全体責任(少なくともヘッド格)であるべきなんだが、、、。おそらく来期のみは希望者がいなかった?

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対福岡SBホークス18回戦

部下を信頼することとは

Img_0999 Img_1011 久しぶりのマリンでの観戦、8月は3試合目です。花火もジェット風船も後1ヶ月で今シーズンも終わりになります。お客さんの数も少なく感じられる。今日は15000人、稼働率50%。9月はあと2試合観戦予定。やはりCS進出を阻まれているだけに観戦が遠のいちゃったのでしょうか。そんなことないんですけどねー。昨日は小林宏行が復活2:1(しかも1安打で勝利)、試合時間は2時間20分と9時前に終わりました。今日は成瀬、「僕の投げる試合は全部勝ちます」と宣言しただけにこのカード3連勝の期待がかかります。

H 000000101000 :2  H7   大場 水田 摂津 馬原
M  000200000000 :2  H10  成瀬 シコースキー

4回裏大松の2ベースを足場に井口のタイムリー2ベース、福浦の犠牲フライで2点を先行、7回表の多村のソロHの1点のみに押さえ9回を迎えます。今日も早く試合が終わりそうだ。と思ったら、小久保にヒットを打たれちゃいました。あたふた井上投手コーチがマウンドへ。「代えるなー、続投!」のスタンドの声もむなしく「ピッチャーシコースキー」コール。降板する成瀬に「ナルセー、ナルセー」。打たれた自分が悪いと思っているのか、投げさせてよー、という憮然たる態度(心の中で)のどちらでしょう。とーさんから見て、シコースキーにスイッチするなら9回頭から、成瀬を出したんだから同点までは投げさせるべき。結局シコースキーは打たれ2:2のまま12回ドロー4時間25分の試合となりました。

延長でも毎回チャンスがありました。特に10回1アウト満塁で今江、大松。強攻でパー。今江にスクイズだろー。もーシロートでも考えられるし、できる今江だった。今の監督は勝ちたくないんだ、と思ったり。もうひとつ。橋本将。FA取得したけど残留。しかし限界。走られすぎ。4盗塁、1パスボール。守りの要がこれでは。後の小学生が「橋本代えろー、里だせー」。正しー。里出さないまでも控え捕手を出すのも。なんだかBOBBYの采配はわからない。来期を見据える必要はない(来期は別の監督)とはいえ、最下位の可能性がある。もう少し勝つチャンスでは確実な作戦と選手への信頼の采配が必要だろう。

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福岡ソフトバンク戦

1安打2点(ホームラン)で宏行3勝目

H 000001000 1 H5
M 00020000X 2 H1 小林宏行→シコースキー(9回)

Hero090826 前夜大嶺が完投勝利。に対し球場での今日の予告先発アナウンスに対し小林には拍手がなかったそうです。とーさん所用で見ていませんでした。確かに2勝11敗なら、、。好投しても打線が援護しない、今日こそはと意気込んでもボカスカ。無理もありません。ところが今日は実際快投!!

小林宏行、これまで出最高のピッチング、それに反し打線に援護の気配は全くありません。ところが4回、四球のい竹原を置いて昨日から怪我も癒えた今江の26歳バースデー2ランHRが飛び出しました。結局この試合マリンの得点はこの2点のみ、1安打のみ。小林は6回に明石の初ホームランを許すも9回シコースキーセーブをあおぎ3勝目をあげました。12三振を奪い1000奪三振、さらには井口の1000試合出場のおまけつき。

わずか1安打でも勝つことあるんですねー。明日は成瀬。同一カード3連勝が見えてきました。参戦しよう。

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埼玉西武第18回戦

今夜は唐川を見殺し!

M 000000000:0  H:7
L  00000010X:1  H:4

最悪の終末でした。連夜の1:0完封負けとなりました。そんなはずない!要するにはっきりチームとしてのやる気?!それ以上に采配負けだと思います。もー我慢ならない。週明け火曜日からのホームでのソフトバンク戦で(とーさん行けないけど)どんなブーイングが出てくるのか懸念されます。

唐川は今期最高といっていいくらいのピッチングを見せます。(昨日の小野以上に)6回までパーフェクト。西武は3位がかかっており必死。7回その気迫が片岡の詰まったセンター前ヒットにつながったようです。送りバントの後、栗山。やや前進守備をしていたレフト竹原の頭上を襲う2ベース、唐川の唯一の失投(守備位置の問題もあります)で1点をもぎ取られました。

マリン打線。相変わらずチグハグ、相変わらず三振、ゲッツーが多すぎます。点を取られた後の8回、塀内ライト前ヒット、代走早川、バッター西岡。ここで送らずレフトフライ(ボカチカ好捕)結局ゼロ。さらに9回も大松の2塁打が出ますが、橋本三振、竹原3ゴロで試合終了。不振な竹原に代打だろー、は当然だが、なんダー?もう笑っちゃうよ、采配は大松の代走に井口が出てきたこと。代打ならまだしも、鈍足、しかも背筋痛でスタメン落ちしているのにどうして?こればっかりはその心をバレンタインに聞いてみたい。とーさんだけでなくマリサポみんなの疑問だろう。

唐川、来シーズンはエース。

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埼玉西武第17回戦

好投小野晋吾に援助なし

M 000000000 :0 H:4
L  000000001X:1 H:5    

残念!西武の若手岸に対しマリンのベテラン小野晋吾は8回まで互角以上の投球を展開しました。残念ながら9回、死球、バント処理による2塁悪送球、中島への敬遠、ノーアウト満塁から、三振のとれるシコースキーの登板。結局1塁内野安打を喫し小野は敗戦投手となりました。

この試合両軍の出場野手は9人、9人の計18人。つまり代打も代走もなかったことになります。特にマリン。好投小野は8回まで奪三振はわずか1.殆どゴロアウト。こんな小野に対して援護、あるいは積極的に1塁、1点を取りに行く作戦を展開できないのでしょうか。序盤、1回四球を足がかりに1アウト3塁、2アウト1-3塁のチャンスで橋本のレフト戦ライナーをボカチカがダイビングキャッチ。3回にもノーアウト2塁、2アウト1-3塁で橋本はセンターフライ。序盤の岸を打ち崩せず、岸は徐々に立ち直ってきました。いやな予感です。

それでも7、8回にはノーアウトのランナーが出ました。回は後半、まずスコアリングポジションにランナーを進めなくては、、。ところがそのまま。策なし。確かに7回西岡のライトフェンス際飛球をGG佐藤が好捕したとはいえ、、。結局この試合、4度のノーアウトからのランナーを出しながら無得点。昨日大量点を取った反動なんてコメントはおかしーよ。そんなコメントが出るのならとーさんのような素人でも弁解できるよ。

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埼玉西武戦16回戦

4時間を越える乱打戦(先発投手がボロボロ)

M 602001111:12
L   010220110: 7   

両軍合わせて31安打、14四球、19得点、11投手 試合時間は4時間7分。試合開始は6時だから10時7分に終了したことになる。幸いTV観戦だったから問題なかったけど、観戦に行ったマリーンズサポーターは大変だ(明日が土曜日だとしても)。西武球場と駅は近い。それでも22:31発はとーさんにとって最終となります。これで自宅最寄り駅には0:30着なのです。以前延長12回というのがあった。今回は9回までなのに、、、。

西武先発帆足の独り相撲でマリン初回6点を先取、3回にはアラホー堀の2ランでマリン先発渡辺俊介を援護。俊介が登板するとマリン打線は打たない。だけど今日は序盤に8点を援護。ところがいけません。西武打線にじわじわ攻められ5回途中までに5点を返されとうとう勝ち投手の権利も得られず降板。いつもなら終盤同点、逆転され負けるパターン。だけど後続ピッチャーがソコソコ押さえ、打撃陣は四球をからめてその後も加点結果的には大差勝ちとなりました。各イニングどちらかのチームが得点する展開で長時間試合となりました。

ハイライトは俊介をリリーフしたルーキー上野が初勝利を上げたこと。アラフォー堀が3号2ランHを含む3安打4打点をあげたことです。そして各打者四球(10四球)あり、犠飛ありで処理に貢献。長時間でしたが勝てば応援に行ったサポーターも満足したのでは。

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5連敗の後、成瀬が踏ん張る

歴史的負け数ペース

Hero090819 旅行もあり「とーさんとマリーンズ」の更新を中断してきました。ただ衛星放送、千葉テレビ、携帯などでのフォローは続けてきましたが、ほーんといけません。楽天に3連敗、18、19日は小林、清水でオリックスに2連敗、5連敗を喫していました。楽天は3位西武と入れ替わってCS圏内へ、オリックスもマリンを抜いて単独5位。マリンにはいつも「もー負けられません」の繰り返しでしたが、勝ってもCS圏内は無理かと。

20日ホームでのオリックス3連敗はそれでも避けたい。相変わらずの拙攻。2:1で成瀬の好投もあり9回に臨みます。9回ノーアウト北川のショート深いところへの内野安打。さーいつもの通りあたふた井上コーチ、そしてバレンタイン監督、リリーフにシコースキーをコール。千葉テレビを見ていたとーさん、思わず、「なんでやー、投げさせろ。悪くても同点まで行かせろ」と叫んじゃいました。降板する成瀬に「成瀬コール」。首脳陣はこの声をどのように聞いたでしょうか。変えるんだったら頭からだろーが。幸いシコースキーは押さえて、珍しく、かろうじて1点差勝ちとなりました。前日途中から背中痛で井口が戦線離脱、今日はスタートからいません。一部スポーツ紙にチーム内会議があったとの報道。一体感の欠如を報じているらしい。とーさんが見ていても頑固な采配、おかしな采配(マジックなんだって)も感じられるし、一方で選手には試合前練習、シートノックにも覇気が感じられない(試合を想定した練習とは思えない態度)、なにも指摘しないコーチたち。早くから練習見に来ているのはそんなところにも目を向けてるサポーターもいるんだぞ。ファンは黙ってファンであるべき、いやならマリンのファンやめちゃえ、という人もいるけど。それでも観戦し次のいいプレー、いい選手発見するための意見は悪くない。

8月20日現在42勝61敗3分借金19(昨日は20)。残り38試合、5分で行けば61勝80敗3分となる。ロッテ球団40周年だけどこれまでは77敗が最多。このペースだと80敗も超えそう。それとも消化試合で帳尻?ほんと歴史的敗北シーズンとなりそうです。

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お盆シリーズ対埼玉西武戦

ファイト!一発打たれちゃいました

Taihuuikka090811 Score090811 朝東海地方に大きな地震がありました。さらに台風が接近しているとのこと。本日のマリンスタジアムは小林宏行対涌井の対埼玉西武戦です。いろんな意味で今日の観客数が懸念されました。しかし実際には写真とおり台風も早めに遠のきすばらしい天気となりました。お客さんも2万人超えたようです。今日は大塚製薬オロナミンCのスポンサー試合です。

さて試合ですがスコアの通り0:1で敗れてしまいました。このところ不振の小林宏行にとって3回栗山に打たれた1発が悔やまれます。9回121球を投げきりました。スタンドからは「よくやった」拍手!2勝10敗となりました。いまさらですが彼の年俸は2億円。1勝1億円はいかんよ!対する涌井初回3者連続三振、2回も大松にヒットを打たれるも後続を3者三振とします。結局9回完封13三振、161球を投げきりました。BOBYだったらこんなに投げさせない。ところで涌井は2段モーションじゃないの?と思えるような投球ですね。

マリンにとってチャンスは2度ありました。4回サブローの左翼線2塁打の後大松。レフトフライ。その後の井口、里崎はいつもの凡退。2度目は7回裏、珍しく里崎の安打を足がかりに1死1、3塁、根元。スクイズなし。三振。さらに西岡四球で2アウト満塁。後続竹原、また満塁で竹原。いいところで涌井力投、2ゴロでチェンジ。竹原最近マリンの満塁機4連続凡退となりました。どーもチームとしての方向性、機動性が感じられない。なんとなく今日の試合が終わった感じでした。

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大阪夏の陣第3戦

マリンの和製大砲大松!

Score090809 Omatsu090809 敵地大阪でマリンが勝ち越し、連勝しました。今季初です。もうシーズンの3分の2を消化した時点でようやくです。

この試合先発唐川、相変わらず立ち上がりがよくない。1回、2回と1点ずつ取られました。しかしカブレラ、ローズ、フェルナンデスなどオリックス強力打線に対し、その後は着実に抑え7回まで無失点、8回からは内に託します。打線はいけません。わずか5安打に抑えられました。しかしその5安打が実に効果的でした。

初回2アウトからサブロー左翼線2塁打、つづく大松センター前タイムリーで1点先制。その後は8回まで小松にうまく押さえられ3回から走者も出ない有様でした。しかし9回。1死からサブローは執念のセンター前ポテンヒット。代走早坂。こうなると小松は速球しか投げられません。打席は大松。真ん中高目球をガツン!逆転ホームラン。サブローのお膳立て、大松の全打点で勝利をもぎ取りました。

内、連日のたなぼた勝利投手。もう3勝です。先発唐川の好投が勝因でしょうが、序盤の失点癖を直したいですね。それにしても野球はこういうことがあるから面白い。1球の怖さ、1点の重みを感じさせる試合でした。

井口の不振(疲れ?)は深刻。弟子の竹原も、とうとうスタメン落ち。竹原強振、ヘッドアップ、三振が多くなっている。

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大阪で初勝利、オリックス戦

大阪夏の陣、最下位攻防戦?!

Orix090808 Nishioka090808 今シーズン大阪アウエー戦ではまだ勝ち星のないマリン、戦力の整ってきたオリックスとの3連戦が7日から始まりました。オリックスはこの3連戦を「大阪夏の陣」と銘打ち、毎試合先着2万人に猛牛カラーのユニホームを配布して応援しています。

8月7日 1:5  前日ソフトバンク戦に勝ってビジター13連敗を免れ、今度は京セラドームでオリックス戦、ローズが戻ってきたオリックス、しかも大阪ではまだ勝ち星のないマリンにとって最下位に並ばれるピンチな状態なのです。ピッチャー渡辺俊介。立ち上がり全くだめ。3回までに3点を献上、このまま行けばいくら取られるやら。おまけに里崎1回突如ベンチへ。めまいがしたそうです。結局オリックス山本に手も足も出ず淡白な攻めしかできず敗戦。俊介9敗となりました。

8月8日 6:2 前日の敗戦でゲーム差1.負ければ同率5位(最下位)。マリンは今期のエース小野晋吾、オリックスは金子。試合はマリン中盤2度の得点機にいずれも大松がタイムリー、2点を先制します。しかし2点では、、。案の定、7回、フォアボールのカブレラを置いてローズ2ランホームランで一気に同点。マリンピッチャーは内に。そして9回2死からこれまでやられてきたオリックスのお株を奪う攻撃が出ました。塀内2塁打、のあと暴投をはさんで西岡センター前勝ち越しタイムリー、四球の福浦のあとサブローこの日4安打目となる2点2塁打、大松タイムリーで計4点、オリックスの反撃の意欲をなくさせました。

内2勝。サブロー一気に打率3割のせとなりました。心配はお疲れニュアンスの井口。もっとひどいのは竹原。ここ2戦3度の満塁のチャンスでいずれも三振。少し振りが大きくなって来ているのではと心配です。

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ロード12連敗のあと大勝!

対ソフトバンク3連戦は1勝2敗

2005年優勝した年の2ケタ勝投手6人を見て見た。あれから4年目、セラフィニはいない、当時新人の久保は阪神にトレード、だけど残り4人はしっかりローテ投手。でも今年限りだろう。いま「バレンタインの残したものは何か」を分析中。

8月4日 3:8 先発小林宏行、3回までに6点を献上、KO。田中雅彦が今期初ホームラン。以上。

8月5日 4:5 マリンのエース清水直行エースの意地が空回り。点取ったら直後に取られるの繰り返し。同点の後、踏ん張るも8回、コーチのマウンド打診を拒否、結局逆転を許しジ・エンド。ロード12連敗。といってもホームで馬鹿勝ちしていない。

8月6日 13:5 ピッチャー成瀬。3回までのふらふらピッチングを徐々に修正、3回2アウトから7回2アウトまでパーフェクト投球。その間ソフト大場をはじめとする相手投手を痛打、久しぶりに逆転されないであろう点差で打線爆発快勝です。ヒットは16本。マルチ安打は西岡3(うち1HR)、福浦3、大松2(うち1HR)、竹原2、塀内2(うち1HR、今シーズン初)でした。でも井口は?2番打者だから西岡が出塁した場合、バントが普通だけど何せこの前まで4番打者、空振り三振も多いし、、、。と言う中で今日の成績は6打席4四球1死球、1右飛と見事後続のクリーンアップにつなぎました。

問題は今日からの苦手オリックス戦。前夜の楽天戦延長12回負けで疲れているはず。緒戦を取りたい。

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唐川よくやった、楽天をスイープ

Hayasaka090802 2:1で延長11回サヨナラ勝ち 楽天に3連勝

写真は延長11回裏ライト前サヨナラヒットを打ったヒーロー早坂。怪我で有給休暇中の西岡のリザーブで活躍しました。勝利投手は10回11回を完璧に抑えたシコースキーでした。でも今日の展開から見て先発唐川の力投にマリン打線は報いるべきだったのではと思います。

唐川、立ち上がりはボールが高めに多く、安定しません。1回渡辺のヒット、送りバント、盗塁で3塁、鉄平のレフト犠牲フライで1点を献上します。結局9回まで投げきりました。153球です。BOBBYの球数制限救援登板がなくてよかった。一方打線はいけません。序盤は毎回のようにランナーを出しながら点になりません。唯一サブローのタイムリーで9回まで1:1、延長となりました。ベニーが2度の併殺打、堀もです。左腕長谷部用の起用が機能しませんでした。

確かに本拠地で楽天に3連勝は喜ぶべきかも知れません。だけど序盤でもう少しきちんと点を取れなければ逆に唐川の立ち上がりを攻められていたのかも知れません。だけど今日は勝ったこと(とーさんは今日も酒が飲める)、唐川が完投できることが証明されたことでよしとしよう。

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晋吾続投でよかったか?よりも勝ったことでよかった

Kiroku090801 6月11日マリン対広島交流戦の1イニング15得点記念が正面玄関でお披露目されました。選手のバットも展示されていました。相当前の出来事のように思われます。まだまだ日ハム戦の惨敗が尾を引いています。

楽天戦第1戦は俊介の好投バーナムはじめ8回の集中打で田中マー君を引き摺り下ろし快勝しました。今日は小野晋吾。連勝をして欲しい。

Kanshuu090801 Score090801                    第2戦はマリンの序盤4点先制で早くも本日のヒーローは小野、満塁から走者一掃3塁打を放った竹原の2人で決まりと思っていました。しかし中押し、ダメ押しのなかったことがとうとうヒーローを変えてしまいました。

8回塀内エラー、四球で小野晋吾降板、救援川崎、楽天宮出の同点3ランホームランを被弾、さらにランナー2塁(ノーアウト)、マリンは内を投入。見事後続を断ちました。8回裏ベニー、里崎のヒットのチャンス代打堀の代打福浦が執念の右中間2塁打で1点を勝ち越し5:4。結局ヒーローは福浦と6年目初勝利の内となりました。

今日は今江が怪我で登録抹消、西岡も昨日の本塁突入時に打撲、なかなかベストメンバーが揃いません。

さて成績が悪いにもかかわらず観衆は27000人も入っています。違うのはブーイング。8回途中110球に達した小野に対しノーアウト1,2塁で川崎にスイッチ、「もっと投げさせてやれよー」とBOBYにブーイング。降板する小野に多くの拍手。もうひとつは2回里崎の併殺打。観衆はバントまたは少なくとも進塁打を期待した。しかし最悪のショートゴロ併殺打、大変なブーイングでした。こんなことなかった。その後里崎はライト前ヒット。ライトスタンドから「里崎」コールが上がっても里崎は殆ど手を上げず。相当に傷ついたのだろうか。おそらく後で注意を受けたかも知れない。8回のヒットではしっかり観衆にこたえてたけど。

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井口、気迫の一打!!

連敗ストップ

Score090731 Hero090731 マリーンズは今日まで6連敗中(オールスターをはさんで日ハムに6連敗)、借金も17に膨れ上がっています。毎日何かあるのでは(2日に来シーズンの体制に関するかいぎがあるとかないとか)と言う状況です。今日から楽天戦。田中マー君です。こちらはまだ1勝、しかもマー君には過去2回投げ負けている渡辺俊介です。打線の援護も少ないんです。

だけど今日の俊介、今シーズン最高の投球を見せます。6回2アウトまでノーヒット。ところがリンデンが打った楽天初ヒットがセンターオーバーの先制ホームランとなりました。相変わらずチャンスで打てない里崎の三振。マー君の投球からみて今日も負け?を覚悟しなければならないの?

8回裏バーナムJR、ビックリ!!ライトスタンドへの大ホームラン、同点。一死後西岡センターオーバー2塁打、井口へ。昨日の早出特打ちからヒットが出てます。井口高目クソボールを気迫でセンター前に運びました。西岡キャッチャーへの体当たり気味でホームイン。遂に逆転。マー君降板。さらに竹原の犠牲フライも飛び出して3点をゲット。なお2アウト満塁から里崎空振り三振。9回の楽天の反撃に対応せざるをえません。

9回ノーアウト1,2塁に迫られますが、ゲッツーと1塁ファールフライをバーナムJRの好捕でゲームセット。長かった連敗をストップしました。野手の目の色もよかった。BOBYも俊介を最後まで投げさせたのが良かった(それフツーだけど)。

マリンが負けた翌日は禁酒としてきたとーさんにとって明日は飲めるぞ。あさっても、、、、。自棄酒はやめてて良かった。バンザイ!!明日は参戦だ。

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ボー然。

対日ハム戦、7月9戦して9敗

F  000000160:7 

M   003300000:6  

連夜の信じられない逆転負け。打ちのめされました。井口の復調。2二塁打、2ランホームランなどで6回までに6:0。先発成瀬は完投ムード。7回表日ハム糸井にソロHRを浴びてしまい完封は逃しました。ところがまたまた8回さらに1点を取られ、6:2、2死満塁で荻野にスイッチ。小谷野2点タイムリー、6:4.二岡サードランビンの2点タイムリー1塁悪送球で2者ホームイン、遂に6:6.さらに鶴岡タイムリー2塁打。6:7.内がようやく押さえるも遂に逆転を許しました。TV前で井口のヒーローインタビューを聞く用意をしていたとーさん。ぼー然。おそらく球場も。8回裏、ランナー3塁において西岡。ようやく必死の顔つき。ところがBOBYピッチャー建山のセットポジションに関して球審に猛抗議。帰って剛の集中力を奪う結果となった。もうBOBYは気が動転していたのだろうか。

とにかく日ハムの終盤の集中力はすごい。マリンは完全に飲み込まれている。だからマリンのリリーフピッチャーはなぜかおいしい所に投げ痛打される。さらに決定的なのは守備力。今日もマリン打線の更なる得点を3塁小谷野、ショート金子、さらにはセカンド田中の送球など完璧な守備で防ぎます。今になって思えば荻野の1,2球を見て今日はいけるかどうかコーチは判断できないのかと思う。投球練習していてもわからないのか?ランビンの3塁守備はよいのか?守備固めできないのか?BOBYの今後(来年でなく、直近の進退にも影響がありそうな敗戦でした。明日は楽天マー君対俊介だけど。今日の結果が何らかの尾を引きそうな予感がする。

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信じられない敗戦

シコースキー、9回2死から逆転を許す

F 300000003:6  M 101030000:5 

マリン先発は清水、ファイターズはすでにマリンから4勝している多田野。今日はどんなことしても打ち崩さなければならない。ところが1回表、ファイターズ。1番から4番まで4人連続2塁打で3点先行。また敗戦?いやーなスタートとなりました。

だけど今日負けるわけには行かない。1回、3回と1点ずつ返し、5回に逆転します。この回4連打と四球で3点、多田野を攻略、なお無死満塁と攻めます。一気にビッグイニングを作りたい。ところが橋本1塁併殺打、里崎3塁フライで3点どまり。5:3と逆転したもののセーフティリードを奪えませんでした。このことが9回の逆転を許す結果となります。

清水から川崎、荻野とつなぎ、9回からはクローザーのシコースキー登場。今日こそは日ハムに勝つ。すでに2死。ところが稲葉、高橋が連続ヒット、スレッジは四球、とうとう2死ですが満塁、いやーな空気になります。そして小谷野、殆どど真ん中球をライトオーバーの3走者一掃3塁打。とうとう5:6と逆転となりました。

これで日本ハムには2勝14敗、オールスター前から5連敗、単独最下位となりました。とにかくチャンスでの点の取り方としてたたみかける取り方ができない。井口、里崎の不振がただ事ではない。明日は成瀬とスイーニー。がんばれとしかいえない。

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最下位!!

とうとう最下位。BOBY采配を嘲笑ってるよう

7月27日夜「NHKスポーツ大陸」は井口選手でした。大リーグホワイトソックスで学んだこと、目指す野球は「つなぐ野球」、「ランナーを進める野球」つまりチームバッティングなのだ。今、マリンのナインには一番弟子の竹原をはじめ着実に根ざしている。その象徴が巨人との交流戦だ、と言うものでした。なんだかBOBY野球とは正反対なのでは?後半戦はBOBY野球でなく井口の目指す野球の少しだけでも見せて欲しい、と思って、、、。しかしいきなり日ハムにこれまでどおりのBOBY野球全開で惨敗しました。

Bigflag090728 Hanabi090728 Jet090728

今日は360度ビアスタジアム(ビール1杯300円)全席自由席の日。ジェット風船解禁です。試合前、久しぶりに「MARINES IS MY LIFE」のビッグフラッグも掲げられました。後半からの巻き返しに期待一杯です。しかし見事に裏切られる結果となりました。結果は9回裏2死から竹原の1発で完封を逃れるのがやっと。1:5の惨敗です。ヒットはわずか4本。先発の八木にまたやられました。明日はすでに4敗している多田野が相手。いい加減にせんかい!てな心境です。

さて今日の試合、先発小林宏行はいきなり田中に四球、ヒチョリに送られて次は稲葉に死球、高橋ゴロアウト、そしてスレッジ3ランHR、わずか1ヒットで3点。1回にしてキビシー。と思ったのはとーさんだけでしょうか。まだ初回だから1点づつ、ジャなく3点以上取りに行くBOBY積極(?)野球が目に浮かぶんです。小林宏行はその後必死に反撃を待ちますが、マリン7回裏の攻撃失敗に力尽きたか、再びスレッジにHRを浴び降板となり、今日は終わり。とうとうオリクスと並んで最下位です(同率5位)。

7回裏の攻撃について サブローヒット、竹原四球でノーアウト1,2塁。バッター里崎。ピッチャーは八木から菊池へ。(また大振り三振?それともチームバッティング?少なくともランナー進塁させてよ)案の定内野フライ。一死。次打者今日ヒットを打っている田中雅彦、ところが左打者の橋本へ代打、日ハムは左の宮西にスイッチ。マリンは代打の代打ベニーを投入、あえなく三振。2死。次打者ランビンに変えて今江、日ハム今度は右の建山を投入、マリン左打者バーナムを今江の代打として送り、結局三振。ノーアウト1,2塁で一人もランナーさえ進められず、2度の代打の代打で2度とも三振。日ハム首脳はBOBY采配を完全に読みきっている、と、とーさんだって容易に想像できる。それでも左対左、右対右は不利とするBOBY野球に固執しているとマリンズサポーターは思ったのでは?ここは井口のチームバッティングじゃない?右左でなく体をはってやる姿勢を持つ打者が必要。1点でも入れればつながるのに、、、。

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後半戦がスタートします

BOBYが自ら来期について言及

7月26日マリンスタジアムでは高校野球千葉大会決勝が行われ、隣町の八千代東高校が優勝しました。いつ見ても高校野球は気持ちがいいですね。

そんな中、BOBYがマリンの次期監督に関して報道陣と選手に表明したそうです。「来期BOBYはこのチームで監督していないでしょう」と。一方球団フロント筋も「来期は西村で行く」かのような記事を意図的?に流していました。もうこれ以上だらだら報道することをストップさせるためBOBYが発表(すでに規定路線であるとはいえ、署名問題もあり)したと思われます。フロントはシーズン前からBOBYは2010の監督ではないと発表したり、シーズン中の球団経営会議議事録も漏洩する管理の悪さを露呈、一方で一部BOBY礼賛者の抗議行動など、ゲームとは別の動きが多すぎました。

そして28日から後半戦、ホーム6連戦が始まります。またまた苦手日本ハム戦です。今日本ハムに6連敗中です。BOBY発言がサポーターにどのようなリアクションとしてでてくるのかはわかりません。応援団の殆どはBOBY2010派なのです。それでも夏休みですし、360度ビアスタジアム。観客はソコソコ来るでしょうか。

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参戦時の成績

ここまで19試合を観戦

今シーズンはマリンの試合を殆どフォローしています。TV、YAHOO動画でパリーグ主催試合全てをカバーできるからです。それだけに現在の借金14は寂しいし、それ以上に負け方がよくない。シーズン前からの監督、フロント、選手さらにはサポーター(一部)との確執が現在の成績に現れているんだろう。それはそれ、シーズンチケット買ってみに来ているファンをどのように考えてるんだ?負けても好きなマリンを見に来てくれるファンをどう思ってるんだ?最近の来場者数の微妙な減少(見ていてそう思う)、グッズなどの売り上げ不振(見ていてそう思う)は来シーズンに響きそう。

殆どの試合をLIVEで見ているからか結構球場に足を運んだ感じなのに、チケットを調べてみたらマリン球場18回、神宮1回しか行ってませんでした。成績は8勝11敗。

マリーンズ通信7月号を発行します。ただ殆ど見てくれてないよう。パワーポイントで作成、PDF化してお送りしています。ご意見頂戴。

「marine0907.pdf」をダウンロード

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オールスター前の借金はとうとう14

9連戦は2勝7敗

日本ハムにはこれ以上負けられない。ダルビッシュに対して成瀬も力投。しかし伏兵鶴岡に5回先制ヒットを喫します。それだけならよかったのですが8回裏、打たれた同じ高目玉を今度はホームラン。鶴岡に2点取られてしまいました。一方ダルビッシュは相変わらず付入るスキを見せません。9回2死までわずか橋本の1安打、ようやくサブローの意地の1発で完封を逃れるのが精一杯。8回裏の鶴岡のホームランが効きました。

とーさんとしてはマリンが負けた翌日はお酒を飲まないことにしているのに3連敗は痛い。早くあさってが来て欲しい。成績は危機的状況です。34勝48敗3分、借金14。バレンタイン体制で最大の借金となりました。いけないのはオリックスに2勝10敗借金8、日本ハムには2勝12敗借金10(6連敗中)両チームで4勝22敗なのです。

予告先発制なので対策は立てられるのに、先乗りスコアラーはどんな報告しているのだろう。ピッチングコーチ、バッティングコーチはどんな指導しているのだろう。監督とどんな協議をしてるんだろう。一部の主力を除き相手ピッチャーが左なら右打者、右なら左打者。終盤リリーフは右打者には右投手、左なら左投手を送るといったワンパターンは相手チームに読まれているししかも結構無理使いしている。思想が感じられないんだけど、、、。

オールスター中に何か無ければいいんだけど。

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首位ソフトBKホークスに勝ち越し

Hero099719 全員でつかんだ勝利!

試合前始球式は亀梨和也、スタンドも90%の入り。とーさんはジョニー解説TVで参戦です。前夜の脅威の粘りを今日の勝利に結び付けたいものです。

1回裏西岡。ホールトンの投じた第1球高目球を振り抜き。センターバックスクリーン横への先頭打者ホームラン。2回にはなんと福浦。今シーズン2号となる2ランHR。このところ力強さの落ちた福浦のホームランでビックリ、狂喜乱舞。結局この3点がマリンの得点。あとは投手陣、野手の必死の守りでソフトバンクの反撃を1点でしのぎ3:1の勝利となりました。ヒット4本、4回以降ヒット無しでの勝利、これも勝です。皆集中していたと感じました。6回2アウト満塁の危機。松本広大はツースリーとなりながら長谷川をピッチャーゴロにしとめたときはTV前で拍手!!!

不満と言えば里崎、今江のバント失敗。最後には三振。ランナー送れず。マリンの課題は1点を取りに行く野球だ。20日からはヒルマン1点野球が完成期にある日ハムとの3連戦。これ以上敵地であっても負けて欲しくない。最低1勝。

ところで新聞によるとずっと以前に問題となった経営幹部会の議事録調査結果が発表されたそう。「内容はそうだ。本物とはいえない(捺印がないという意味で)」結局瀬戸山氏の言う「誰かの捏造」は?少し尾を引きそうだけど。オールスターあけには何かある?

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早くも自力V消滅

Marine090718 Hamabi090718 8回脅威の粘りも、、、

夏休み入り、週末もナイトゲームになりました。全試合花火。前夜の快勝に酔い、今日も勝つぞ!唐川だ。入れ込んで試合前練習からチェック。アレ?西岡いないぞー。あーいたいた。みんなと離れて。またどこか悪いの?

試合開始時、久しぶりの内外野。3万人近い観衆で埋まりました。しかし唐川がいけません。球にキレがありません。もともとスピードはない。コントロールが悪いとバカスカ打たれるパターンです。今日はその上に見方のエラーが足を引っ張り、3回までに4点を献上、このままではいくら取られるのやらと思ってたら、徐々に回復、6回までもちました。打線がいけません。1回の満塁のチャンスで里崎お決まりの三振。すでに敗色濃厚の空気が漂います。7回には二番手橋本健太郎が小久保に一発を献上。決定的な5点目を奪われます。こちらは2本のヒットのみ。大場にあしらわれます。

しかし野球とは不思議なものです。8回裏マリンはすばらしい粘りを見せてくれました。大松の2ランHR、里崎のHRさらには前夜のヒーローバーナムJrがセンターオーバー2点タイムリー3ベースで一挙同点。大場、ファルケンボーグを攻略しました。惜しむらくは橋本たすくが倒れ逆転にまで持って行けなかったことです。こうなればマリンの勝ちを誰でも信じます。7回終わって帰途についた観衆に反省させるためににも。

Score090718 9回シコースキーと思いきや伊藤です。このところ疲れからか決定的な打たれ方をしています。不安的中!松中に特大弾。さらにスクイズも入れて3点。もうだめ。それでも粘って1点、ノーアウト井口2塁。だけど結局馬原の前に大松、サブロー、里崎が連続三振。

この試合。序盤のマリンのエラー、拙攻があったものの8回裏5点を追いついたんだから当然相手クリーンアップには押さえのエースシコースキーを出し、9回サヨナラの雰囲気を作るべき。空気読めよ!BOBY!今日は禁酒になっただろーが。ドーしてくれるんだよー。

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首位ソフトバンクホークスに快勝!

バーナムJrが決勝ホームラン

Renshu090717 Boby090717 7月5日以来、3カードぶりのホームでのソフトバンクホークス戦です。昨日まで7連敗、借金12、最下位目前まで追い込まれました。少し1,2軍メンバー入れ替えもあるかな、との思いもあり、マリン練習風景から参加しました。変わってません。逆に不振な外人2選手が先発に起用されました。前日3安打のベニーをはずし、バーナムジュニア、ランビンを起用、相変わらず相手投手の右左を重視したメンバー起用です。そのバーナムが決勝本塁打を打つんだから、、。試合前ボビーのファンへのサイン風景。もうあまり見れそうもない。

試合は序盤小林宏行が3回までに3点を先行されます。また負け?!ところが3回一気に3点を返します。その後小林ガンバル。そして6回、バーナムJrが2点ホームラン、8回にも1点を加え7:3で快勝。井口をはじめナインのやる気が感じられました。今日は唐川。3連勝目指せ。Burnum090717   

この試合にあたってとーさんは2つの対策(こんなことしかできない)1:今のユニホームにある05ASIAcanpionのバッジはその名にふさわしくない。原点回帰が必要、と思い、ユニホームは05年バージョンを着て観戦、2:負けたら翌日夜の自棄酒は飲まない。勝った翌日のみ勝利のお酒を飲む、と言うことにしました。早くも勝っちゃった。少し飲める(本当は健康診断がまじか)。

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2カード連続3連敗、合計7連敗

Orix090716 振り向けば最下位オリックスに1ゲーム差

とうとうオリックスに1ゲーム差、今週中にも最下位の可能性だってあるところまで追い込まれました。今日は取れば取られるの繰り返しの展開。なんとかくらいつきます。だけどどうしてなんだろう。ダブルプレーの後のヒットなどチグハグでセーフティリードが奪えません。逆にピッチャー渡辺俊介、6回、2ストライク後、きわどい球でもいいのにど真ん中に投じ、ランナー2人を帰し逆転を許します。なんだか軽あーるくあしらわれている感じ。大石監督はひょうひょう。終わってみれば5:10。

とうとう7連敗、借金12。17日からホームで福岡ソフトバンク、20日からは再び札幌で日本ハム戦です。確かに昨年はキャッチャーを中心に危機的戦線離脱があった。それでも最大借金は12.今年は目立った故障者はない中での借金12。この後の対戦相手を見れば借金はオールスター前にもっと増えることも十分に予想される。バレンタイン監督の戦術はこれでいいのか、いまとーさんならずともマリーンズサポーターは静かに見守っている。

17日からのホームでの福岡ソフトバンク戦。観衆は入るだろうか。何だこの体たらくはといっていかないか。とーさんはやはり行ってこの目で見てみたい。

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オリックスにまた逆転負け

Komatsu どうして成瀬を続投させない!?

すばらしい成瀬の投球でした。7回少しへばったかな?とは思いました。しかしてっきり8回もいくと思っていました。いや9回も。このところ継投が万全でない。「成瀬頼んだぞ、お前に任せた」と言えないのか。どうしてもセットアッパー、ストッパーで勝利の方程式を完成させなければならないのか。8回表を終わって2:1の接戦。バレンタインは8回裏から2年目伊藤をマウンドに送ります。結果は大村のこの日2本目のタイムリーで同点、変わった荻野もヒットとエラー(井口)で決勝点を奪われ3:2でまたまた敗戦です。オリックスピッチャーは小松、完投で今期初勝利。マリンはこれで4月以来2度目の6連敗、借金も11に増えました。

敗因は野手にあります。1回ノーアウト満塁から大松タイムリーで1点。これのみサブロー三振、里崎併殺打。4回サブローの3塁打から今江のタイムリーで合計2点。成瀬は大村のタイムリーのみに押さえてきました。8回には井口も併殺打を打ってしまいました。一方守りも竹原、井口のミス、エラーが失点につながりました。

明日は渡辺俊介。また打てないんだろうか。なら完投だ。

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大変です!借金10

オリックスに逆転サヨナラ負け

もしかしたら、と不安を覚えても本当にそうなると、、、。この敗戦は効きます。延長10回1点をいれ後は押さえがキッチリ、で勝つんですが。結果は3:2の逆転サヨナラ負け。

M:0100000001=2 に対しO:0000010002=3 フェルナンデスのセンターオーバーサヨナラヒットでジ・エンド。9回まで1点で押さえた清水の好投にこたえることはできませんでした。1点取ればでは無くたたみかけられない今のマリン打線では仕方ないか。

しかし2試合連続延長サヨナラ負け。借金も10。9連戦の緒戦を黒星スタート。17日にホームマリンに帰ってくる。ドーなるのかなー。行くけど。

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借金は今期最多の9

Sapporod090712 Nioka090712 日ハムに3連敗

7月12日日曜日すでに連敗、なんとしてでも同一チーム3連敗は避けたい。だけど今日はNHK衛星放送。弱いんです。

今日はマリンナインにも必死な形相が伺えます。でもここまで3連勝中の小野晋吾に4連勝をかけるのはチョッと酷だったか。やはり劣勢です。とうとう継投。3:5で迎えた8回裏、荻野は金子誠にこの日2本目のホームランを喫し3:6とほぼダメ押し的な1点を追加されます。わざわざ札幌までツアーを組んで遠征してきたマリーンズサポータは9回表必死の声援を送ります(写真NHK衛星より)。9回表日ハムストッパー武田久を攻め奇跡の3点をあげ、延長に持ち込みました。マリン選手の必死さが伺えます。ただ残念ながら攻めきれず逆転できませんでした。これが響きます。結局延長12回裏2アウト2ストライクまで取りながら二岡にサヨナラタイムリー打たれ、5時間の熱戦に終止符が打たれました。

まだまだマリンにはアウトカウントを間違えた安易な守備、無理な走塁などが目立ちます。それが試合結果に大きく響いているようです。

これで今季最大の借金9にまで膨れました。火曜日からは苦手オリックス、福岡ソフトバンク、そして再び札幌で日本ハムとの9連戦。少なくとも勝ち越し、せめて6勝3敗でオールスター期間練習に入ってもらいたい。

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元気なさすぎ、能面のような表情ばかり

また3連敗、借金最多タイの8 日ハム戦5:6

札幌ドームでの日本ハム戦第2戦、前日のあわやNN敗戦後、唐川でなんとか勝ちたい。しかし結果は点の取り合いからせり負け。3連勝後の3連敗、借金8。第3戦はスイーニーに対し小野晋吾の先発。サンデー晋吾に託したいけどなんだか不安。勝ち負けはつきものだけど西岡、井口の攻守両面の元気の無さがそう思わせるのか。ベンチのバレンタイン監督そしてナインの表情もうつろな感じ。1塁ビジター席のマリン応援団、荒れないで欲しいとねがう。

それにしても札幌ドーム、楽しそうです。TVでしか感じをつかめないのですが、観衆37000人、ほぼ満員です。思い思いのコスチュームで披露するYMCAダンス。スタンド全体が本当に今日の野球観戦をエンジョイしている。そして今日は婚活シート設定だと。かなりのカップルが生まれたらしい。どこかの国の少子化対策予算案よりいいかもしれない。ヒーローインタビューも女性ファンが勤めた。楽しく感じる。日ハムが強いはずだ。

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小林宏行でまた勝てず

北海道日本ハムファイターズ戦 0:4の完封負け

巡り会わせと言うにはあまりにも悲惨。前日の楽天戦の渡辺俊介のときもそうでした。今日の小林宏行に対してもマリン打線は点を取ってくれません。それに引き換え清水直行が登板のときは結構大量点を取っている。

1回裏不運なヒットが2本あり1点を献上しますがその後6回までは点を与えません。一方ファイターズ多田野はうまく緩急を使ってマリン打線をかわします。しかもノーヒット。マリン打線は何か作戦を立てたのだろか。淡々と打っているような感じ。徐々に焦りが出てきます。遂に我慢できず7,8回にはエラーもあり追加点を許し合計0:4となってしまいました。

9回表、球場は多田野のノーヒットノーラン期待一色。2アウト。最後のバッター大松。ライト前へクリーンヒット。ようやく1本。ノーヒットは免れました。それが精一杯。結局小林は1勝7敗。わずか2時間13分の今シーズン最短試合時間となりました。

それにしても何か元気のないマリーンズ。この先まだまだアウエイ戦がつづきます。明日は唐川、がんばれ!何とか点を取ろう。だけど1点を取る野球をあまりやらないから、バントはうまいとはいえない。またランナーが出れば一球目からヒットエンドラン、ツースリーから空振り三振、1塁ランナー2塁アウトのゲッツーがやたら多い。読まれている。何とかしよう。

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また5位に逆戻り

090709_212102 渡辺俊介また勝てず!対楽天戦 3:8

渡辺俊介、今日も敗戦投手。1勝7敗です。そんな風には見えないんです。今日も6回に中村のタイムリー1点でしのいできました。なぜか点を取ってくれない。必死の投球です。とうとう7回につかまります。ランナー1塁から渡辺直人ボテボテ3塁ゴロ、今江捕球して1塁福浦へ。これが大高投。1ー3塁となってしまいました。おそらく渡辺俊介はガックリしたのでしょう。直後に鉄平の3塁打を浴びてしまいました。後はどうでもいい。どうしてなんだ?今江選手ここ2試合で3つ目のエラーじゃないかな。

解説者が言っていた。試合前のシートノックがいい加減でそれがこんなところででたんじゃないか。とーさんもそう思う。以前そのことを指摘した。7月3日のオリクス戦では前日の延長戦後と言うことでゲーム前シートノックを放棄し、負け試合になったことを思い出す。バントもいい加減。

首脳陣はどう思っているんだろう。なんだか気合(緊張感)が足りない。この際若手と入れ替えて欲しいくらい。

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4位浮上

Rakuten090708 楽天に連勝7:5

前夜の勝利で楽天とはゲーム差なしの5位。今日はどうしても勝ちたい。成瀬が登板です。今日だめなら場合によってはファーム落ちも、といった危機的状況にあります。東北楽天のピッチャーはルーキー藤原。簡単に打ち崩せると思ったところが全く打てません。7回1死までノーヒットでした。一方成瀬も頑張りますが7回途中まで3点を献上してしまいました。まあ首の皮1枚つながって1軍残留でしょう。

マリン打線7回1点を返し、8回には一気に6点をもぎ取りました。この回藤原のあと繰り出したリリーフを打ち崩し勝利を決定付けました。この試合7安打ですが8回に5安打3四死球、1犠飛を集中しました。それにしても荻野はいけません。7回のリリーフの後8回裏山崎に2ランHRを打たれ降板です。ついこの前までのストッパーの面影はありません。

今日で72試合、シーズンの半分を消化しました。32勝37敗3引き分け、借金5で4位です。ただ3位西武とは3ゲーム差。頑張ろう!!

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新オーダーにビックリ 対オリックス9回戦

サンデー晋吾快投、一方でなんだ!?このオーダー!

今日は絶対に負けられません。いよいよ最下位が見えてくるからです。今シーズン初めての日曜日ナイトゲームです。この3連戦雨の心配もあり観客数がもうひとつ伸びません。今日は天気がいいのに17000人の発表。とうとう3日とも2万人を切りました。やはり勝たないとだめ。イベントはその次。

試合はマリーンズが2,3回にあげた各2点計4点を小野晋吾が8回途中1失点で切り抜けこの3連戦1勝2敗で終えました。小野投手3連勝、ベテラン先発勢の中最高の勝ち星(5勝)です。次は仙台での楽天戦、1ゲーム差で4位浮上を狙います。

ところでひどい話。とうとう不振井口が開幕以来の4番を降り3番へ、初めて3番の大松が4番になりました。これでいいと思います。実際4回の得点につながりました。井口も気楽に打てるでしょう。ひどいのは8番サード堀。打順は別にしてセカンドは井口がいるから先発としてはファーストしかありえない。結局サード前ボテボテごろを1塁に送球、セーフです。普通のサードならアウトのケース。3回の守備からは本来のサード今江に交代しました。TVでも「どうしたんだろう今江のヒジの調子がおもわしくないのかな、だけど元気にでてきたよ。試合後日か聞けないな」とのことでした。本日スポニチを見てわかりました。ボビーがオーダーを言うに際し、西村ヘッドコーチに「8番サードゴリ」といったのを「」と聞いたようです。だけど「え?堀?」と確認し、ボビーマジックでないことを確かめるべき。劣勢の終盤、左投手に対して堀は代打の切り札となっているのに。あきれたイエスマンだなー。

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最下位オリックスに連敗

ドーなっちゃっちゃてんだろー 最下位が見えてくる!

久しぶりの土曜日ナイトゲーム。といってもテレビ観戦。今日は唐川。がんばれ!PCの前で食事をしながらマリンスタジアム観戦と同じ雰囲気で応援です。結果は悲惨。唐川はそれなりに踏ん張った(批判あるかもしれないけど)。なんだかよくわからないうちに8:30分過ぎに試合が終了。何だこれ!!マリン全く無策。選手にも気迫が感じられない。

継投失敗(イニングをまたいで続投したこと)で9回に2点を追加され結局1:4で敗戦だけどとにかく打てない。わずか4安打、西岡タイムリーヒット1本、福浦2本、今江1本のみ。重症は井口。開幕時の好調がうそのよう。3割切れ目前だ。どうするんだ?ボビー。野手、投手の起用を根本的に変えなくてはならないのではないだろうか。気がつけばシーズン144試合のうち今日で69試合消化、あと75試合。殆ど折り返しだよ。

今日で29勝37敗借金8となりました。驚くことに最下位オリックスとは1勝7敗です。借金8のうち6を占めてるんです。お客さん作ってもお客さんになってはいけない。数字を言っているんではない。勝ち方、負け方、観客に見せる姿勢、気迫を言っている。現場の本当のところはわからないまでも前夜(ライオンズ戦)の疲れからシートノックを放棄して試合に臨み結果かどうかは別にして2連続エラー(3連続とも見える)が致命傷になった第1戦、そして何もせず(代打)終わった今日。イーカンゲンニせー!飲む自棄酒が無くなった。

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ルーキー上野快投、危うし大嶺

Score090703 Hanabi090703 前夜のお疲れ?全員三振、2エラーも

所沢での5時間42分の激闘を制し、3日からマリンでオリックス3連戦。雨予想だしサポーターもお疲れ。13000人の観衆。結局7回ころから弱い雨が降り出しました。それでも試合はできましたし、5回裏の花火もきれいでした。

試合は明らかに疲れでしょう。試合前のマリンの全体守備練習はなしでした。結果堀の2ランHRのみ、全員三振を喫してしまいました。しかも4回井口、西岡の連続エラー。逆転の口火となりました。小林宏行は勝てません。その後ももう少ししっかり投げて欲しい。小刻みに点を許してしまいました。

救いはルーキー上野。前夜の内につづいて堂々のデビューです。小林の後、2回3分の2、打者9人に対し1安打を許しますが4連続を含む6三振を奪いました。マウンド上での態度も堂々としています。次回は先発、あるいはもう少し緊迫した展開の中で投げて欲しい。投手陣はベテラン陣もいますしあふれてきました。大嶺大丈夫かな。

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ハラハラドキドキ#2対西武12回戦

Score090702 5時間42分の死闘 9:8で勝利

朝日新聞朝刊を開いてビックリ。昨夜のマリン対ライオンズ戦11回までの途中経過報道のみ。それほど長い長い試合でした。試合が終わってゆっくりお風呂どころか日付が変わりそう。両軍あわせて17点、27安打、13投手をつぎこんでの死闘(采配ミスは無視して)でした。池袋までの最終電車を遅らせてもおそらく最後まで観戦したマリンサポーターは乗れなかったでしょう。狭山で野宿?行けるところまで行く?翌日の仕事は?皆学生さん、自営業、無職、地元のひとではないと思う。TV前のとーさんですら疲れた。

この試合渡辺俊介、西口で始まった。打ち合いは当然予想された。ただ逆転、逆転の繰り返し。中継ぎ押さえが不振なことの証明。でも面白い。マリン打線のうち西岡は7打席4安打(1HR)3四球、大松も7打席4安打(1HR)1四球と大暴れ。

そして2点リードしていた12回裏、西武最後の反撃。1点を取って9:8なお1死満塁。川崎だめです。ここで内(うち)投入。まさに手に汗握る展開、打席は栗山、2-3から三振、次ぎ中島、ショートゴロ、ようやく試合終了。お疲れ。内投手、印象的だったのは交流戦対巨人3回戦6回3者三振を取った投手。その後は失敗もあったが今夜新たな守護神誕生だ。85年生まれ、6年目、肩の怪我が治りサポーター待望の投手が出てきた。ブルペンにはあと上野投手もいる。サー今日からオリックス3連戦だ。

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西武に打ち勝つ

Score090630 Saburo090630 ハラハラドキドキ

6時に始まった試合ですが終わってみれば10時半すぎ、延長11回の死闘?でした。見に行きたかったけどいかなくてよかった。10時30分過ぎが西武線、武蔵野線、北総線の最終なのです。帰るに帰れないし、ハラハラし通し。自宅にて千葉テレビ、YAHOO動画にて参戦で良かった。

どうしてこんな試合になったのか。要するに両軍ともセットアッパー、ストッパー不振だからなのです。今シーズン両軍の成績が悪いのも投手陣の不振によるものです。マリンの得点経過 02010001103 計8 に対してライオンズは 00000202101 計6 と試合後半の点の入り方は面白いけど。

11回に3ランHRを打ったサブローのヒーローインタビューはそれどころではない。「皆さん、電車に乗り遅れないように早く帰って!」でした。

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ボビー後任候補に野茂氏も:サンケイスポーツ

メジャー流に慣れたマリンには野茂氏監督が適任

6月30日付けサンケイスポーツ1面は「ボビー後任に!野茂氏がロッテの顔に急浮上」。球団は次期監督数人のリストを作成済みとのこと。

これまで西村ヘッドの昇格、与田氏、江川氏などの名が挙げられてきたが江川氏の名はリストには無いそう。今後オーナーらと協議交渉に着手するとのこと。

野茂氏なら、、。いいんじゃない。話し方が少しおとなしいかもしれないけど、技術、闘志は一級品。新生マリンにふさわしいと思う。よーし、行こう。ただし、まだ9月末まで目一杯ペナントレースがある。とーさんは試合に集中だ。

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点差以上の差

Score090627 Gaiya090627 余裕の日ハム、何やってんの?マリン

前夜ダルビッシュの前に屈したマリン。今日は休養十分の唐川をたて必勝を期します。借金7以上には増えないマリン。そして唐川の快投を信じて、、。だけど試合前から少し不安。守備練習からチンタラ。一方のファイターズ。きちんと基本どおりの守備練習(素人の感じですが)。打撃陣にしても3割バッターはこのところやや不調でも1本は打つ井口一人に対して、ファイターズはレギューラーのうち6人が3割バッター。マリンにとって先取点をとってピッチャーを擁護しなければならないのはファイターズ以上に大事。結果は全く逆。借金も今季最大の8。どーも優勝は、、、。点差以上の差を感じました。

唐川、休養十分なのに打たれちゃいました。特に二岡に。一方マリン。昨日から全く打てません。結果5:4でいかにも惜敗。マリンの得点は大松、堀(2ラン)バーナムJrのHRによる得点のみ。同期ヤクルトの由規はジャイアンツを押さえ4勝、唐川に並びました。

この試合何といったらいいのか、7回。HRを打った堀に対しなぜか左の橋本を代打に送りました。そりゃーないよ。ファイターズ左の林へ、ボビーは代打の代打で右打ちの大塚をコール。大塚初球を打ち上げ。何?この采配。よくあるんだけど対戦相手にばれまくり。左腕には右打者、右腕には左打者の一点張り。なんかハズカシーよと思える。せっかく気分よく打席に立とうとしているのに、確率的に次は打てないよ、という采配なのだろうか。これは厳しい。ボビー今シーズン持ちこたえる?

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レギュラーシーズン再開

日本ハム戦0:5で完敗 ダルビッシュに対し無策

Hanabi090626 Manin090626 Nishioka090626

ようやくパリーグのレギュラーシーズンです。再開緒戦は日本ハム。全席自由席、ビール半額(300円)の360度ビアパーティ野球です。勝って勝利の美酒と行きたいところです。結果は自棄酒(実は車で来場3回からはお茶)。小林宏行とダルビッシュの投げ合いとなりました。写真は5回裏の花火、全席自由席でほぼ満員のスタンド、そして久しぶりの西岡です。

試合はハム2番森本の1回今シーズン1号ソロホームランで始まりました。この1点が重くのしかかります。ダルビッシュの防御率から見てあと1点取られたら負けます。マリンとしては何とか球数多く投げさせ引き摺り下ろしたい(わざわざ球数制限するといっている)。ところがただ漫然と打席に入りダルビッシュの変化球に三振、凡打の繰り返し。7回必死の踏ん張りで頑張っている小林、小谷野、金子のヒットで追加点を献上0:2となって敗色濃厚。しかもマリン打線は7回終わってノーヒット。ノーヒット、ノーランまであと6人となってしまいました。

8回サブロー、橋本の連打で何とか屈辱を免れますが、結局2安打で終わり。井口4打数1遊ゴロ3三振とブレーキ。皆いろんな手を使ってダルビッシュを揺さぶれよ!!とうとう日ハム戦1勝5敗、借金7.土曜日は唐川。がんばれ!その前に打て!変な観測報道は吹き飛ばせ。

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交流戦終了

Nishioka090621 対ジャイアンツ最終戦 9:4(西岡、竹原、井口、今江がHR) 

前日の大敗から借金も最多タイの7。どうしても勝ちたい、勝ってジャイアンツ戦連敗阻止、借金6で終えたいの願いを清水直行に託します。そして5月27日広島前田健太からの右足死球が癒え、5月30日以来西岡が先発メンバーに復帰しました。その西岡1回表いきなり内海から先頭打者HR(この段階ではラジオ)。しかしその裏清水も1点を配し1:1のまま投手戦となりました。しかし竹原がHR、その後再び竹原2点2塁打などで加点、内海をKOしました。試合はここまで。その後ジャイアンツの繰り出すリリーフ、大差で安心(?)したマリンの伊藤投手双方がドームランの餌食。結果的にはマリンの大勝で終えました。このカード1勝1敗2分。チケットは立ち見のみとのことでしたので自宅TV観戦+ラジオ。終了後のタオル回しに加わりたかったなー(しょっちゅうやってるオレンジとは違いマリンのは迫力がある)。

結局交流戦は9勝12敗3分の8位、借金は交流戦前の3から6に拡大、パリーグ5位に低迷しています。特徴はヤクルト、広島に各1勝3敗合計4つの借金となったことです。マリン野球が豊富な(?)先発投手を抱え明確なローテーションを組んでいないこと、攻撃面では1点をとりに行く野球をすることが希で、ヒットエンドラン多用、結果三振、ゲッツー、進塁打の少ない試合運びとなり終盤のあせりをよんでいる格好。ヤクルト、広島とは対照的な試合運び、マリン野球(バレンタイン野球)が緻密なスモールベースボールチームには通用しないと思えてくる。

金曜日からは通常のペナンとレース。いきなりマリンでファイターズ戦。おそらく唐川対ダルビッシュ(前日予告先発)だろう。ビール300円(600円は高いけど)バックネット裏でもチケット1000円だし楽しもう。もちろん応援も。

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交流戦負け越し決定

Jinngu1 Jingu3 対ヤクルト戦 5:6でサヨナラ負け

6月18日前日のふがいない負けに頭に来てとーさんは神宮球場まで遠征しました。ピッチャーは大嶺、かなり不安。一方東京ヤクルトは開幕から8連勝中の館山です。試合は序盤から打ち合い。マリンは5回表までで大松のライトホームランなど活発に館山を打ちマウンドから引き摺り下ろしました。このまま行けばマリンが館山に土をつけることになります。ところが大嶺、だんだん球が甘くなって5回裏つかまってしまいました。

この回ヤクルト、大嶺を攻め1点を返して(5:3)なお1死満塁、マリンピッチャーは中郷に変わっています。そして盛岡タイムリー、1点、ライト大松のバックホームをキャッチャー橋本捕球できず後逸、3塁に止まっていたランナーもホームイン。同点。10時40分延長11回裏ガイエルのサヨナラホームランにつながりました。

相当に東京ヤクルトとは野球のレベル差、気迫の差を感じました。とにかくヤクルトの選手は走る(結果セーフ、あるいは相手エラーを誘う)、送るときは確実に送る。反してマリン。5回の状況。橋本の捕球位置、体勢の問題はあるが、外野から本塁への返球に際し投手は捕手のバックアップに回る。これを投手中郷が怠り、結果同点ホームインをとられてしまった。いけません。

これでマリンは週末の対ジャイアンツアウエイ2戦を残し8勝11敗3分。負け越しが決定しました。新聞によればボビーの変幻自在オーダーにセリーグ各球団がなれたことによるものとのことです。とーさんから見ればそれ以上に1点を取りに行く、守る野球がややおろそかになっているのでは、特に東京ヤクルト戦でははっきり現れたのでは?と思うんですが。

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ボビー残留要請署名

11万人だって!?

6月15日、BOBY2010を掲げる団体がボビーの残留を希望する人の署名11万人分を新宿ロッテ本社に提出したとのこと、TV、新聞に報道されてしまいました。とーさんも球場で署名活動を横目に見ていました。署名してません。千葉マリンを愛していてもそのこととは同一ではないからです。ただ11万人がどのような形(名寄せなし?)であろうと大変だったなーとは思いますが、、、。

まだ見ていないけど「週刊ポスト」最新号にも次期監督椅子取りゲーム的な記事があるよう。いい加減にしてよ。残りの交流戦(ヤクルト、巨人)を勝って借金ゼロ。そして26日北海道日本ハムを迎えて全席自由席、360度ビアスタジアムを楽しもう。

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阪神戦2連勝

Kobayashi090614 小林宏行、今期初勝利

さすがに土日連続観戦は疲れます。でもそれ以上に楽しい週末でした。5位阪神といえどもセリーグ1の人気球団、応援の力が選手に影響を与えないはずがありません。観客数はむしろ阪神側のほうが多かった印象です。

試合は投手を除いて昨日と変わらないオーダーで始まりました。マリンには珍しい。ピッチャーは逆に以外、小林宏行です。成瀬と思ったんですが、唐川の疲労抹消により、急遽前日先発と言われたそうです(ヒーローインタビュー)。阪神ブラゼル本日もホームラン(結局阪神は2日間でブラゼルのホームランによる2本2点のみ)に対し、里崎のライトへの同点ホームランで対抗、1:1のまま8回裏を迎えました。小林宏行に何とか勝たせたい。福浦の代打田中が四球、井口も四球で続きます。阪神ピッチャーは8回からのウイリアムスからアッチソンヘ。そして竹原。ぶん回しなのにここではライトセンター間への3塁打で2点、さらに里崎のスクイズで決定的な3点を加えました。最後は新守護神シコースキーでしめ。タイガースに連勝、今期は3勝1敗としました。

広島戦から3連勝。失点が少なく、一方でタイムリーがうまれるようになりました。このままの勢いを保ちたいのですがこの後11打数連続安打を記録したヤクルト、そしてジャイアンツ戦までアウエイ4戦を残しています。3勝はしてもらいたいものです。

タイガース戦の写真特集をPDF化して掲載します。ご覧ください。「marine09-4go.pdf」をダウンロード

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阪神タイガース第3回戦

Tolicky090613 Taigars090613 待ちに待ったタイガース戦

6月13日は対タイガース3回戦。おとといの広島との歴史的大勝を弾みに今日も!(大勝の後は、、との不安を抱えつつ)久しぶりのマリン、やはりここが一番いい。タイガースファンも朝早くから乗り込んできました。とーさん車にて試合開始4時間前の10時には球場入り。「そうだ、京都、行こう」キャンペーンクイズなどを楽しみ、球場外で弁当をとりゆっくり球場へ。全席指定ですから。試合開始時点で満員。しかも黄色いタイガースファンのほうが多いよう。

Mannin090613Taigars2090613やはり満員。マリンは満員の試合に弱いんです。でも今日は違いました。小野晋吾立ち上がりはふらふら。でも何とかしのぎます。逆にタイガースがずっこけてくれました。3回今江のヒットの後、早坂の送りバントをピッチャー福原が1塁へ悪送球。結局井口の2点タイムリーを呼びます。さらに里崎の3塁ゴロを新井が後逸、マリン3点先制。その後大松は2回2点タイムリーの4打点を上げるなどマリンは快勝でした。新井も金本もタイガース元気ないなー、ファンだけはすごい迫力。マリンは相変わらず複雑怪奇な采配(バント、ヒッティングの交互支持)があったのに、タイガースの拙攻、拙守に助けられたよう。

今日は唐川かと思ったら、肩痛?で登録抹消とのこと、若いのに。成瀬だろうか。ところでBOBY2010署名が10万人に達し、15日ロッテ本社へ提出とのことです(本件についてはとーさんはノーコメント)今日は雨が心配だけどやるでしょう。

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プロ野球新記録樹立 対広島4回戦

Taishou090611 Hero090611 1イニング15点の日本新記録 対広島4回戦 23:2

6月10日までのマリーンズの成績は1勝3分3敗。とうとう借金7、とにかくヒットは出るんだけどあと1本が、、、。残塁の山。昨日も初回の2点を追いつけずそのまま敗れてしまい、対広島3連敗です。千葉テレビで観戦ですが、レフトスタンドは真っ赤のユニホームで埋まってます。ライトスタンドは空席が目立ちます。成績だけでなくいろいろもめてますから。ただ今夜は転機になりそう。いやならなければ。

2回またも広島が先制、だけどマリン早坂タイムリー2点3塁打ですかさず同点。さらに3回は満塁から暴投で1点、里崎四球、そして今江への初球、左中間への満塁ホームラン、一気に7:2、清水の投球を援護します。これで終わりません。6回。打者2巡、20人1イニング15点の日本新記録が生まれました。そのほか14連続得点、15打点も新記録、10打数連続安打はタイ記録。48分間の猛攻です。ホームで10点以上の差となったらマリンは初めてタオル回しをやります。1シーズンに何度もないんです。とーさん、TVの前で歌っちゃった。終わってみれば23安打23点、タイムリー欠乏症はどこ行った!

土曜、日曜は阪神戦。弾みがついたぞ!!勝てば暗い気持ちが吹っ飛んだ。あと全部勝てば借金完済なんだけど、、、。

Nikkann090612 ニッカンスポーツ1面でした。

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江川マリーンズ監督に関して

ふざけんじゃねー

今日発売の週刊新潮、週刊文春に「江川、ロッテ監督就任に前向きなわけ」的な記事が掲載されている。簡単に言えばこうだ。ロッテ側は次期監督に関して「ボビーとまでは行かないがそこそこ客を呼べる監督である必要がある」との意向がある。江川にはその要素がある。江川から見て、巨人監督はWBCを制した原監督体制がしばらくつづく、なおバブル後の借金のある江川氏にとってロッテ監督オファーはおいしい、とのことである。

チョッとまってよ、巨人、セリーグばかりしか見ていない江川氏にロッテの何がわかるんだ?今求められているのは技術よりメンタルなものなんだ。もちろん来期は多くのFA移籍があるのは事実だが、だから余計にメンタル面を鍛えなくてはならない。TV解説聞いててジョニー黒木が最適、彼の厚いハートを植えつけて欲しい。とーさんのみならずこの件、「ふざけんじゃねー、ファンの気持ちを考慮しているのか」とみんな思うよ。

昭和49年後楽園球場での日本シリーズ制覇は金ヤンロッテ。中日の燃えよドラゴンズの曲が初めて後楽園で流された。あの時確かMVPは広田だった。金ヤンのスパルタ練習が実を結んだと記憶している。とーさんが中学1年のとき西本監督でパリーグ制覇、しかし三原太洋に4連敗した。それ以前からのファンとして、江川新監督説にはのれるものではない。DNAの違いだと思う。

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プロ野球とは何か

無気力とは思いたくないが、、広島に2:0の負け

6月10日PCにてヤフー動画観戦、またまたさびしい結果に終わりました。渡辺俊介は初回2点先行されますがその後はピシャリ押さえてマリンの反撃を待ちます。ところが結果は2:0で終了。再び2ケタ残塁、借金も最多タイ7となりました。このままではスポーツ報知の勝手記事「ボビー期中解任?」も現実味をおびてきかねない状況(かといって江川じゃないけど)。

とにかくバント失敗、凡打無気力走、相手をなめてふんわり送球(相手は全力疾走でセーフ)、度重なる牽制にもかかわらず1塁牽制死、フライをあげたらバットもってベンチへ(風で落球だってありえる)、2-3からあいも変わらず三振、ゲッツーなどなど。采配の問題から選手の気迫(やる気?)の問題になってきているように見える。これじゃ広島に負ける。外野席だってレフトスタンドのほうが人数、迫力ともにあった。

どうして?シーズン始まって間もないと言うのに来シーズン監督の観測記事が多いし、特にマリンはサポーターまで巻き込んでいる。選手のやる気にも影響しているかもしれないけど、試合は試合、全力を出してプロ野球を見せて欲しい。今パリーグ下位3球団の来シーズン監督名観測は以下の通り。マリン:江川など、楽天:桑田、オリックス:清原?。なぜ江川はマリン監督を引き受けるのか(やーだね)今週の「週刊新潮」を見てみよう。

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1点を取りに行く野球

NHKサンデースポーツ スペシャル 井口選手へのインタビュー

このところのわがマリーンズ、ネガティブニュースばかりです。ジャイアンツ、ドラゴンズ戦では3分1敗。ピッチャーがよければ打てません。こうしたチームの不振の中、バレンタインに代わって江川後任説まで出てきました。さらに打てないマリン打線に対しこともあろうにボビーから高橋コーチ降格示唆発言が飛び出す始末。これはいけません。チームの雰囲気が想像できます。

そうした中セリーグ最下位横浜ベイスターズとの3回戦が横浜球場で行われました。PC上のアニメーション速報しか観る手段がないので参戦したいところは山々。だけど前夜のサッカーワールドカップ進出試合をTV観戦したし、球場まで遠いし、炎天下となりそうだし、と言うことでおとなしくPCでチェック。試合は初回のランビン満塁HR、2押し出しなど6点先取が効き、大松の2HRなどの追加も加わり、追撃を振り切り9:7で勝利しました。ここでも後の救援陣に変化が見られました。これまでの勝試合は伊藤、シコースキーそして荻野。ところが今日は荻野、伊藤、シコースキーの番となりました。(除く川崎)荻野は昨シーズン30セーブをあげています。今年はソフトバンク、そして6日の中日戦に2点差を追いつかれています。だから後をシコースキーに変えたと思われます。荻野の気持ちはどうなんでしょう。この日ソフトバンクの馬原も逆転サヨナラを被りました。ボビーは荻野にどのようなことを言ったのだろう。「疲れているようだから、しばらく気楽な立場で投げてもらうぞ」なのかな。この先どうなるのだろう。思わず出たといってるコーチ批判につづいて采配に落ち着きがなくなっているように感じられる。確かに崖っぷちにあるにはあるんだけど、、、。

前夜のサッカーWーCUPを遅くまで見ていたので眠い。だけどNHKサンデースポーツを見逃すわけには行かない。井口選手インタビューなのだから。ダイエーからアメリカにわたり5年。この体験をいかにマリンに植えつけるかが問われている。特集のテーマもそこにあった。もっとも彼が強調したこと「もっと1点を取る野球があってもいいと思う。そのため試合前の打撃練習はこのようにしている(体を開いてライト打ちでジャストミートする練習)。」。そう。いまマリンにかけている点がまさにここにある。ただ打たせる、良くてヒットエンドラン、わざわざ犠打で送るのは意味がない(とも感じられる最近のマリン野球)を見ていてそう思う。打つにしても走者を進める、所謂進塁打を打つ。彼の弟子的存在になった竹原選手も意識しているとのこと。井口選手からマリンの選手全体に波及して欲しいものだ。もちろん今シーズン中は強気のボビー采配優先なんだが。(とーさんの発想はボビー批判かな?)

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ボビーの後任 江川氏!?

Suporthochi090605 江川氏浮上!

今朝6月5日は前日のプロ野球が休日であったためスポーツ新聞各紙の1面作りが大変だったのだろうか。スポーツ報知1面はマリーンズ後任監督に関しての記事だった。あわててコンビニへ。

簡単に言うと「ボビーの後任として元ジャイアンツの江川氏が浮上している。西村ヘッドコーチの内部昇格もあるがこの二人で調整中」、との観測記事だ。誰が言ったか、どのような経緯か詳細はわからない。ボビーと同様のカリスマ性を要求するなら江川氏だ、とのことなのであろう。ただこの記事が讀賣筋から出ていることだ。ロッテと讀賣は親密な関係にあるだけに火のないところに煙は立たない

次のホームでの試合は10日広島戦、週末開催は13日の阪神戦だ。シーズン途中解任はないといってはいるが、まだシーズンは3分の1を消化したに過ぎない。まずいぞーこれは。アドバルーンをあげて反応を見ようとするのなら「ファンをなめんじゃねー」となる。どうして水面下でやれないものか。後任人選に自信が持てないからか(関係者の誰かがリークしたと思われる)なのかなー。

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2試合連続延長引き分け 対YG交流戦

負けなくて良かったのか、勝てないのか

前夜の延長12回0:0引き分けにつづいて第2戦目です。BS1にて全国完全放送、解説は元マリーンズ投手マサカリ投法の村田兆冶氏です。観衆は26000人強、2階席(本来なら自由席)の空が目立ちます。

試合は清水、グライシンガーの投げあい。6回亀井のライトスタンドへのソロHRに対し、マリンは里崎の久しぶりライト前タイムリーで同点、1:1のまま延長戦になりました。昨夜と同じく両軍救援ピッチャーが好投、結局連夜の引き分けとなりました。この試合ジャイアンツ若手のハツラツとしたプレー、(特に守り)が光りました。いずれにしても両チームともファインプレーがたくさん出て見ごたえのある試合でした。強打のジャイアンツ打線を封じよく2試合引き分けにしたもんだ。小笠原シフトは完璧。でもホームでは勝たなくては。そのチャンスはたくさんあった。と思うのはとーさんだけでしょうか。

ただマリンには問題点も指摘されます。7回先頭井口、ピッチャーマウンド近くへのフライを打ち上げます。これを捕球しようとしたジャイアンツキャッチャー鶴岡はまさかの落球、井口は一塁に生き、結局これが里崎のタイムリー同点につながるわけです。問題は井口の走塁。打ったら全力走塁、これ当たり前。解説の村田氏が指摘、どうして全力疾走しないんだ(怪我したけどそれはそれ、出場してるんだから)、ほかにもいるよ(里崎選手も)、今のチーム状態を表しているのかも知れないけどこれはいけません、との先輩からの厳しい指摘でした。2つ目は西岡選手です。代打で登場しますが死球後の治療が続いておりとても打てる状況にないのが画面上ありあり。どうして出場させるのか、一度治療に専念させるほうがいいのでは。村田氏もこれはフロントの問題だと言っていました。今日から走塁で右太ももを痛めていた橋本捕手が1ヶ月ぶり登録です。外野の大塚選手など少しづつ体制が整うのを待ちましょう。なんだかトレーニングコーチにもクレームがきそうな雰囲気です。

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チームの一体感を心配 対YG1回戦

Lg090602 交流戦前半最後のカードはジャイアンツ戦、マリンスタジアムです。とーさん来週の阪神戦2連戦を予定、今日明日も全席指定だからいまさら行っても、と思っていました。テレビを見てビックリ25000人、十分いい席空いてるよ。人気ないのかなー、昨年の記録を見たらやっぱりそうでした。ただし阪神戦は満員(週末だけど)でした。

さて対戦成績ですが通算では2005年以来昨年まで13勝7敗とマリーンズが圧倒?しています。ところが2007年後半2戦、さらに2008年4戦連続6戦ジャイアンツが連勝しています。だからどうしても今年は勝ちたい。とーさんはYAHOO動画にて7:00まで観戦、その後テレビ東京、9:00から再びYAHOOという予定。さて最近の対戦成績について、マリンの先輩、今日の解説者得津氏の分析「これは最近の練習不足によるものです。バレンタイン監督以前の監督山本氏が練習によって強くした遺産がなくなったことによるものです」と言ってました。確かに体は消耗商品であるとの考えから松坂やイチローの練習にも制限がかけられていることからもありえる。ただチーム全体がそうあっていいのだろうか、疑問に感じる。

試合は面白かった。渡辺俊介、高橋尚成両投手の投手戦。結局、越智、山口、クルーンとつないだジャイアンツ、シコースキー、伊藤とつないだマリーンズ互いに譲らず延長12回引き分けとなってしまった。マリンにとっては負けに等しい引き分けだ。共同通信によると「ベンチに指示がコロコロ変わる」と指摘。ベンチが勝ちを逃したとの評であった。

典型例が9回ノーアウト1、2塁、バッター4番井口。最近の調子から見てバントもありえる。高校野球なら絶対。しかしながら開幕以来出場試合は全て4番、この場合4番目の打者と言う意味ではなく「4番」。井口1球目ファール、そのあとベンチの支持を確認。どうもバント指示だった。ウッソー、と井口が思ったのかもしれない。十分気持ちの整理がつかないうちにバント失敗そして、キャッチャゴロゲッツー。そのほかバントもしっかりできない竹原に強攻策、凡退(西武のクルーン攻めとはやはり差があるなー)、極めつけは大松の代走、なんとピッチャー小林宏行。いくら足が速いといっても、走塁練習時間はそんなに取っていないだろうし、もしクロスプレーになって怪我したら、、まして彼は足の痙攣常習?なんだろ?そのほかいろんな?マークのつく采配であったと思う。テレビ、ラジオの解説者はどのような評価をしただろう。勝てる試合を(結果論的にではなく)のがした気持ちが強いだけにマリーンズサポーターは相当ショック。選手はどう考えるだろう。コーチは助言してないんだろーなー。監督批判はいけませんが、、、。

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このままでは、、

5月も負け越し

5月を終わってマリーンズは21勝26敗借金5でパリーグ5位。4月は9勝13敗、5月は12勝13敗、2ヶ月連続の負け越しです。5月最終日対ヤクルト戦をTV観戦していてさもありなん。て思っていしまいました。ヤクルトは1点を着実に取ろうとする意欲とプレーが見える。だから全力疾走、進塁打。これでは大嶺にとってストライクは入らない、その上にプレッシャーがのしかかり対抗できない。野手も間に合わない3塁への送球が結局打者走者の2塁走塁を許すことになる。攻撃陣にしても犠打なし、3振ゲッツー、あとはただ打つだけ。こりゃキビシー、どうなっちゃってるんだろう。

気がつけば6位オリックスとは1ゲーム差。マリンは2,3日ジャイアンツ戦です。下手すると最下位陥落も!?とにかく元気がない。なんだか最近の動向が影響しているのかな。騒動はアメリカメディアでも取り上げられてるみたい。

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ヤクルトを飲む 6:3(対ヤクルト1回戦)

Marine0905301 Marine0905302 とーさんは酒を飲む

今日はピクニックシートでの観戦です。心配された雨も何とかふらずにゲームに入りました。(試合前セレモニーは福浦選手1500本安打表彰)初回いきなり井口選手が10号2ランで先制、成瀬を援護します。結局6:3で勝利。3点を上回って得点したのは交流戦初めてです。

実は試合前、途中とお酒を飲みすぎまして記憶にあるのは1回まで、気がついたら朝自宅の布団の中。タクシーで帰って、お風呂にも入ったようです。いつもなら車で観戦に行きますので飲んでも2回までなのですが、イヤーせっかく行ったのに、、、。2回戦は反省の意味から自宅にてYAHOO動画で我慢、途中ダービー視聴ということにしよう。

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30日やクルト戦の先発は?

30日からのヤクルト戦先発は

スカパー契約していないとーさんにとってセリーグ主催試合はテレビ観戦もできない。パリーグは悪くてもヤフー動画が視聴できる。だけどセリーグは民放全国ネットまたはNHKBS1での放送がない限り画像情報は視聴できない。神宮、東京ドームは行くしかない。28日呉での広島戦はPCの1球情報を見ました、横でBS1の阪神西武戦を見ながら速報を見るわけです。

結局広島に連敗、小林宏行はまた敗戦投手となりました。つらいのは西岡に変わった(前日の死球によるハリ、名前をヨワシとしたほうがいい)ショート早坂のタイムリーエラー(トンネル)など2失策がからんで4:3で敗れました。

交流戦4チームとの対戦は3勝5敗。8戦で最多得点試合は3点です(4点取られたら負け)。ここまで連続7試合残塁が2ケタ。よく満塁の場面は作るがあと一人が打てない。印象的なのは井口の凡打、ベニーの空振り、里崎のヘッドアップ空振りなど。

30日からはヤクルト、ジャイアンツ戦。得点力が極端に低下している(漫然と打つだけに見える、1点を取りに行く野球ができているか、指示しているか、両方やっていないか)、そのうえ守備が、、、最近の騒動が微妙にからんでいるんでしょうか。主力先発投手のリリーフ起用(成瀬、俊介)もよくわからない。思い切って浦和の元気組と千葉の不振組の大幅入れ替えもいいかも。やらないだろーナ。

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マリン辛勝対タイガース戦

Kanemoto090526 Marisapo090526 3カード連続1勝1敗(交流戦)

24日日曜日雷雨ノーゲームの再戦が甲子園で行われました。マリン小野晋吾2回1点先制点をもらったのですが、3回葛城の2点適時打を許してしまいました。その後なかなか追いつけません。驚くことに成瀬をリリーフに送りました。何とか追いつかなければ。8回ピッチャーウイリアムス。里崎ヒット。代走早坂。このチャンスに今江センター前タイムリーでようやく追いつきました。もっと点とって欲しい。結局ここまでで6戦連続2ケタ残塁。8回裏シコースキー順調に阪神打線を封じ、9回へ。

9回、阪神は藤川を投入、9回裏のサヨナラを狙います。ところが西岡がレフト線に2ベース。ここで2番福浦が三振。また残塁?といった空気を感じたのはとーさんだけでしょうか。それほどタイムリー欠乏症なのだから、、、、。サブロー攻守に不振です。バックネット方向へファールフライ。信じられない。阪神キャッチャー狩野が落球。サブロー直後の球をライトオーバー3ベースで西岡勝ち越しホームを踏みました。当然9回裏は荻野。最後の打者金本ライトフライでゲームセット。終盤のミスは怖いです。

試合経過も面白かったけど2つのことを感じました。この試合日曜日の予備で行われたにもかかわらず2万7000人弱の観客、よく集まります。マリンサポーターも東京からの遠征がいたのでは。もうひとつ試合後黄色いタイガースユニをきたファンがゴミ袋を持ってごみをひらっていました。マリン外野の今シーズンはどうでしょう。とーさん基本的に内野観戦、必ず自分のごみはゴミ箱に持ってゆくけど。結構ほったらかしの観客も多い。

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AERA 6月1日号

ロッテ内紛の記事

朝日新聞系週刊誌AERA6月1日号の72ページから2ページにわたって「ロッテ内紛」なる記事が掲載されている。内容を読んでみるとこれまでのまとめのようなもの。だけどだんだん本格的になってきた。早めの対応はできないものか。なにせシーズン中だから大変だ。それでも交流戦中、またはオールスター戦前までには何らかの動きがあるのではと勝手に推測している。ボビー人気によるこれまでの売り上げ増加効果をそのままに新しい監督体制でコストのみカットすることは不可能とは思う。人気(観客増)実力(有力選手、監督)収益(球団経営)3位一体は難しい。

ところでとーさんは必ずしもボビー残留を願うものではない。球団経営にもそれなりの考えがある。とーさんにとって重要なのはマリーンズの勝ち方、負け方、将来の展望にある。相手投手(右腕か、左腕か)によって先発メンバーを入れ替える、前日活躍選手を当日先発に使わない(連続して活躍できる確立は低い?)、采配に奇策(相手チームから見ても、マリーンズサポーターから見ても)が多い。奇策はたまにあるから効果があるのにこれでは愚策といわれても仕方がない。いい例が最近の残塁の多さ!?そのほか投手起用など、、、。

これから甲子園で阪神との交流戦が始まる。そういえばお家騒動はタイガースが本家だった。それでも満員。マリーンズもそうかなー?6月13,14日が待ち遠しい。

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サブマリン俊介好投

Omatsu090523 勝ち投手にならない俊介

5月23日はどうしても信濃町での健康診断。6時過ぎに家を出、病院着、採血、診断、薬受け取りまでで11:00。一目散に帰宅。13:10帰宅。ビールを飲みながらBS1で対中日2回戦観戦となりました。

先発は渡辺俊介、相手はチェン。強敵です。マリン打線は連日拙攻、2ケタ残塁が続きます。俊介はここまで1勝4敗、そんなに悪くないのに(試合を作れる)勝ち星をあげることができません。4月2試合はいずれも楽天のマー君に投げ負けました。と言っても1:2、0:2.これが響いています。今日こそは頼むぞー、打撃陣。

試合は相変わらず残塁の山。とうとう中日前日のヒーロー森野の2ベースで4回1点を先制されます。マリン打線相変わらず決定打が出ません。ただ必死の追い上げはチェンの投球数増加をもたらし、中日は8回からの浅尾、平井、小林への継投を余儀なくされます。8回浅尾の暴投からタイムリーではない1点で同点となりました。さーここから。9回も俊介続投。だけど1死後ランナーを出しました。マリンベンチは即シコースキーを投入、後続を5球で断ちました。結局俊介は8回3分の1、104球、自責点1でした。

試合は9回裏、8回にマリンが同点に追いついていなければ、中日は岩瀬投入となるのですが延長戦を踏まえざるを得ません。結局ランビンの大げさヘッドスライデング2ベースを足場に大松がサヨナラヒット(写真はインタビューをTVから撮影)で歓喜の勝利。選手、サポーターの応援一体の勝利でした。だけど俊介に勝ち投手になってほしかった

阪神も勝ったそうな。日曜日は2時からBS1で放送。ビジユニきてTV前で応援だ!

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最初の印象が大事

打たれてヘラヘラするんじゃねー!

今のマリーンズはタイムリー欠乏症の渦中。5月22日対中日第1戦までの過去3戦で2,1,1の合計4点。疲れます。2アウトから2ベース、後続凡退。2アウト満塁、後続3振など。イライラが募ってます。

だから先発投手は先取点を取られないこと、今のマリンには特に大事。5月22日対中日1回戦。前回福岡ソフトバンクホークスを完封した3年目大嶺登場。とーさん千葉テレビにて観戦、マリンで参戦したいんだけど翌日の健康診断があるんで。やっぱり打たれちゃいました。3回森野に2ランホームラン。だけど後続を断ちます。これまでの大嶺だったらこのままビッグイニングを作られたり、ずるずる。だけど成長を感じます。7回を投げきりました。チームの拙攻でも1点を返し、8,9回の反撃を待ちました。

8回2年目の伊藤、背番号30、小林雅英からつないだ背番号なのですが、ヒット、暴投、暴投、タイムリーで簡単に1点献上。あー参ったなー。でもまだ2点差。さー9回は阪神から移籍してきた橋本健太郎が初登板だ。一方のトレード相手の久保康友はすでに7試合に登板、44回3分の1で防御率3.05.残念ながら0勝2敗。今の阪神では仕方ありません。だけどマリンの05年優勝2ケタ勝利投手6人衆の1人。やってくれるでしょう。だからいくらプラス金銭としても橋本にはそれ相応の活躍を期待するのは酷なのでしょうか。結局FCも含めて打たれ決定的な1点を加点され反撃意欲を喪失し、敗戦となりました。勝負事だし相手も必死。使った監督の責任。問題は観衆に必死さが伝わったか!?今度は大丈夫、と思わせたか。?ところがニヤニヤ。オメー、打たれてなんだその顔は。100年早い。テレビは良く見える。投球に迫力もなし、顔つきもよく見える。こんなに怒っているのはとーさんだけでしょうか。この顔つきは生まれつきなんて言わせない。敗戦処理でも使って欲しくない。サラーリーマン世界でも新入社員から最初の3年は全てを仕事に打ち込み、会社、上司の信頼を得ることと教えられてきた。だから見ていて頭にくる。

それにしても落合中日、点の取り方がうまい、と言うより守備がいいなー。

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マリンでもジェット風船自粛だって

ジェット風船自粛 

対横浜ベイスターズ交流戦第2戦。NHK衛星第1で実況、成瀬の快投を全国に知らしめろ!序盤横浜吉村、佐伯、金城などのHRでまさかの4:1。ただいつでも打ち崩せるとの甘い期待がマリン全体を包んでいました。あっという間にそのまま8回。成瀬がその後スイスイ投げてるんだから何とかせんかい!2死満塁、代打満塁男(昨シーズン)大松登場、そこでオバQ田代横浜BS左腕工藤を投入。ボビー、ゆっくり歩いて主審へ代打の代打「右打者堀」、アレ?そのまま?ボビーは相手投手が左腕なら右打者、右腕なら左打者を徹底している、にもかかわらず、、、。とーさんと似て頑固なんだから一貫しろよ。それともここは(ナガシマ)カンピュータか?結局こすってショートゴロ。ここで試合は終わった感じ。

ところで遂に首都圏にも新型インフルエンザが入ってきました(表面化したのは米国旅行帰り高校生)。さらにマリン公式サイトによりますと「22日中日戦からのジェット風船販売中止、打ち上げ自粛」とのことです。まー仕方ないか。まさかマスクしろ、声出すとつばが飛ぶなんてことは言わんだろ。他球団応援は基本的にメガホンたたきだから声出さずに済むケースが多いけど、パリーグはどっちかと言うと声(コール、歌)の応援が多い。マリンの選手別応援も楽しいけど、ファイターズの「打て打て!!選手名」の男女掛け合い応援も最高。まさか開催中止にはならないだろうなー。30日ヤクルト戦はピクニックシートなんだぞ。

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唐川2試合連続完投、2ケタ奪三振

Karakawa090519 唐川2試合連続完投、それにしても新型インフルには、、

マリンの主力投手といわれてきた清水、小林、渡辺、小野などオーバー30投手も真っ青。唐川投手は5月19日交流戦初戦対横浜ベイスターズ戦に完投勝利です。序盤3回内川選手に適時2塁打を打たれ対外は全く危なげなし。同点に追いついた4回表ベイスターズの3、4、5番を3者連続三振。マリン攻撃陣の拙攻にもかかわらず、121球無四球、10三振完投で4勝目を挙げました。このあと成瀬、大嶺が続きます。マリンの表ローテとなりました。

とーさんは残念ながらTV観戦。週末は健康診断を控えています。アルコールはいけません。球場に行けば1パイどころか、もし行っていればついついとなりそうで、ここはぐっと我慢。と言うわけではないけれど観衆がやや少ない感じ。やはり騒動の余波でしょうか。どの球場もそんな感じだから景気?だからこそ野球熱が高まると思うのに、、、。

ところで新型インフルエンザにはまいりましたねー。修学旅行のドタキャンはかわいそう。プロ野球においてもこの時期結構修学旅行生の観戦が多いんです。またソフトバンク阪神戦ではファンがマスクして応援してました(5月20日朝日新聞にも掲載)。驚くのは阪神タイガース。24、25日は甲子園でロッテ戦が予定されています。なんと開催はするけど、ジェット風船は自粛だって(サッカー大分トリニータも)。症状のある人は行かないし、もし感染の危険があるのなら開催スケジュール変更だろ、ジェット風船だけ?

週末慶応病院にて検査予定ですが、当然マスクして行くことにします(エチケット)。ただ今からマスクを買おうとしてもスーパーにもドラッグストアにも売られていません。売りきれ。1970年代の狂乱物価とトイレットペーパ買占め、1990年代の天候不順とお米の買いだめを思い出します。過剰反応と思うのはとーさんだけでしょうか。

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3カード連続勝ち越しで交流戦へ

3カード連続勝ち越し

少しづつではありますが先発陣、中継ぎ陣に復調の兆しが出てきました。5月17日37戦(全144試合)を消化して17勝20敗借金3の4位です。ただ5月5日には最大7あった借金も少しですが減ってきました。また直前3カード楽天、ソフトバンク、埼玉西武に勝ち越しました。主力投手陣はなお不安定ではありますが、何とか試合を作れるようになって来ました。19日からは横浜ベイスターズとの湾岸ダービーです。得意の交流戦で借金返済、貯金を目指そう。まづ第1戦先発は唐川? マリーンズ通信2号をお届けします。「marine0905.pdf」をダウンロード

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屈辱的大敗 

Marine0905152 Marine0905151 埼玉西武戦に大敗

前夜荻野で福岡ソフトバンクに逆転サヨナラ負け。今日は、、。相手は涌井、マリンは渡辺俊介。相当な対応しないと勝利は難しい。ということで今日は無理してフィールドウイングシート後に着席。殆どグランドレベルからの応援となりました。しかし残念ながら西武打線が一回りしたあとの4回、一気に5点。この時点で試合が終わりました。何せ相手は涌井(うまい、早い)、マリン打線を簡単に処理します。結局終わってみればマリンの繰り出す投手4人を滅多打ち18:0の大敗。04年5月対福岡ソフトバンクに21:0で破れて以来の大量失点負けとなりました。17安打で18点取られました。つまり四死球も結構点数にからみました。当方涌井の前に散発4安打。3時間の短時間試合でした。放棄試合は9:0だから。2試合分だ。

この試合観客の関心は涌井の完封を阻止できるか、して欲しい、に変わった感じです。17000人の観客の殆どが大勢が決まっても帰らなかったのです。結局はだめ。5月と言うのにえらい冷え込み。焼酎のお湯割りが良く売れてました。モチとーさんも。

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議事録は本物!!5月15日の日経

大変です!!

前夜の福岡ソフトバンク戦、クローザー荻野、2点リードを守れず2ランHR、さよならHRでまさかのサヨナラ。おいしいお酒が、、、。それならホームで交流戦前最後の埼玉西武3連戦に勝ち越そう。

朝、新聞を広げててビックリ!「ロッテ社長、ファン非難の発言」に関する議事録は本物との社員証言がなされ、ロッテ本社はその調査結果をオーナーに近く報告するとの記事が日経新聞に掲載されました。タブロイド夕刊紙、色のあるスポーツ紙と違い日経新聞という全国紙に掲載された。瀬戸山社長は「議事録はでっち上げ、偽造だ」と記者会見していただけに大変なことになりました。さらに親バレンタイン社員の降格、出社停止なども行ったとのこと。今日からどうなるんだろう。西武戦前のマリン周辺は、、。

今発行されている写真週刊誌「フラッシュ」にマリンの女性幹部の記事が掲載されている。参ったよ、こんな人が、、。買うのは恥ずかしいから立ち読みしました。とうとう全国的な問題に発展しました。もしこれが一般的な企業なら、消費者商品を扱う企業のグループとしては当事者は社長を含めて排除するだろう。バレンタインその他の狂信的ファンはその次の問題。トーさんたちは純粋にマリンスタジアムで千葉マリンの試合を見たいだけなんだ

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サー体制が整ったぞ

Omine 大嶺ソフトバンクを完封

今日5月13日、前夜成瀬で勝利した千葉マリン、今日は北九州四民球場でのゲーム。小倉駅からタクシー10分のミハギノにある北九州市民球場。とーさんのふるさとだし、NHKのテレビ中継アルバイトをやった場所、懐かしい。今日はボビーの誕生日(59歳)、だからではないが勝ちたい。であれば最下位脱出まちがいなし。

大嶺OK。唐川の対楽天戦完封、前夜成瀬の勝利を意識せずには、、。一方打線は爆発、井口、西岡(2ラン)竹原、ベニー、福浦がホームラン、今江にタイムリーHも飛び出し、大嶺は完封。3連勝。4位浮上。明日は小林宏行。小林は負けられない。いい歯車になってきました。15日からの埼玉西武戦(マリン)が交流戦前の最終3連戦。外野に行こう。

ところで今日は許す。ボビーの誕生日だから。でもあまりにもボビー礼賛のフラッグが多い。さらに全国的写真週刊誌にはマリンNO3と言われる某米田女史が掲載されている。参ったなー。

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マリンの新エース 唐川

Karakawa1 Karakawa2 唐川投手 東北楽天打線を完封

唐川選手、19歳です。5月10日東北楽天Gイーグルスを完封しました。今年もっともすばらしい試合を球場で見ていませんでした。前日岩隈:小野晋吾戦で疲れちゃって、今日はPC動画観戦でした。行けばよかった。残念。でも唐川のすばらしさは十分に堪能できました。写真はPCを撮影したものです。9回を133球、8安打、11三振、1四球でした。最高球速142キロ、早くはないけど打てない、手元で球が伸びてるようです。安打は打たれても全くあわてるところがありません。常にストライク先行、1四球も(山崎)ストライクと言ってもおかしくない。

まだ2年目、昨シーズンは牽制動作が未熟なところをつかれましたが、今年は大丈夫。打者を3振に討ち取り、チェンジになったとき雄叫びを上げるのはダルビッシュと田中。唐川投手はそんなそぶりは殆ど見せません。はにかんだ顔になる程度。インタビューの答えも理論的。出るからには完封を目指してきたそうです。マリンの新エースだ!大嶺、成瀬たちもこれからのマリン主軸投手陣になるだろう。

それにしても打撃陣の若手、西岡、今江の不振は目を覆いたくなる。里崎がようやく右打ちを意識しだしてヒットが出るようになった。だから頼むからブンブン振り回すのはやめて欲しい。

12日からはソフトバンク、埼玉西武との6連戦。借金を早く返済したいものです。

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理解の範囲を超えるバレンタイン采配

Sennpatsu090509 Marine090509理解できないバレンタイン采配

5月9日土曜日GW最後の週末、1週間ぶりの好天です。やはり青空の下で野球を見るのは最高です。今日は東北楽天戦。そうだ。去年もそうだった。違うのは天候。去年はピクニックシートに座ったかと思ったら天候悪く中止!今日は真夏を思わせる暑さ。熱中症に注意!だって。帰ってお風呂に入ったら日焼けで両腕ひりひり。ドームよりは絶対に屋外球場がいい。主催試合の一部を東京ドームで、、なんて話もあるようだが感心しない。ホームランが出やすい(ドームラン)よりはランナーがダイアモンドを駆け巡る試合のほうが面白いと思います。

さて前夜清水直行がようやく今シーズン初勝利。今日は小野晋吾対岩隈。始まる前からやや気が重い、と思うのは一般の人。岩隈だって人の子、絶対に付け入ることができるはず。気持ちを奮い立たせて球場へ。楽天セカンドは元ロッテの小坂、マリンサポーターからも拍手。(うまい。西岡は岩隈に3度も小坂の守備するセカンドゴロにうちとられた)小野は7回途中まで1:1で踏ん張り、予想外の好投。でも力尽きました。戦犯は今江。何とか岩隈に球数多く投げさせ、降板を目論見ます。先取点はフォアボール連発の岩隈からベニーが押し出し。なお満塁。このチャンスに今江。3球三振。次の打席も走者1、2塁で三振、確かその次の打席も、、。守備ではゴロを1塁に悪送球、同点を招きました。このところオリックスのカブレラ並みのぶん回しが目立ちますし、GG賞をほんとにもらったの?と思いたくなるような守備です。

もうバレンタイン監督の采配にはついてけない。井口、西岡、今江を除いてはオーダー守備位置とも一定しない。相手先発が右投手なら左打者を、左投手なら右打者。また前日活躍した選手が翌日の先発を外れるケースも多い。小宮山、高木などのオーバー40歳投手を中継ぎでよく起用する(もちろん劣勢のときだが、それでも若手を場慣れの意味でも使って欲しい)。これボビーマジック?これで勝てる?選手を育てる、チームを強くする、基本的なことがチームの皆に理解されている?コーチは何を教えているの?ジョニー黒木のTV解説を聞いてるととーさんの気持ちと一緒。選手にもハングリーなところが感じられない。次期監督はジョニー黒木だ!

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GWは3勝6敗

Sato GWは3勝6敗

4月28日から5月6日での9日間、対オリックス、ソフトバンク、北海道日本ハムとの各3連戦、9試合(うちソフトバンク戦はアウエイ)が行われました。そしてそれぞれキッチリ1勝2敗ペースとなりました。特にオリックス、日本ハムには相性が悪く、今シーズンようやく1勝をあげることができました。本日の日本ハム戦、前日の5回コールド負けまで4連敗、もし今日敗れたら、、、2勝7敗?、早くも切羽詰った状況。今日は少しだけ気合が入っていました。大松、里崎などの活躍でようやく7対3。雨の中を選手、マリサポとも良かったー、3勝6敗。朝刊休みだから、スポーツ新聞だ。

とーさんの観戦は基本的に1塁側内野自由席(1階が多い)。外野に行きたいんだけど今は遠慮しとく。いま一部ボビー礼賛のサポーターと球団側との対立が応援の中にあるから。試合中は感じないんだけど。試合に勝った直後、応援団はボビーの歌を歌いゲーフラを掲げる。これに対し大音響で球団はマリーンズの曲を流し、外野応援団の音を掻き消す。素直に勝利の余韻に浸れない。この現象は徐々に悪いほうに行きそう。球団、応援団の交渉、解決を望みたい。とーさんに言わせると、野球をやるのは選手が主体、監督を応援団が礼賛しているのはおかしい。なんだかボビーは教祖のよう。「BOBY2010」Tシャツ着てる人は野球見に来ているとは思えない。

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元気ないなー マリーンズ

元気ない 千葉ロッテマリーンズ

前夜井口のサヨナラホームランが飛び出して何とかオリックスに1勝。GW第2ラウンドは福岡ドンタクシリーズ、対ソフトバンクホークス3連戦です。衛星第1で観戦。投手(小野晋吾)野手とも心なしか元気がありません。(顔つきに覇気が感じられない)移動日なしの疲れから?今日は負けても仕方がない。酒飲んで明日は唐川、みんなも元気だして!!

4月の出足はもちろんよくありません。監督問題に端を発した球団フロント、スタッフ、サポーター、応援団、そして一般ファンを巻き込んだどたばた。どうなるのか、29日に団交(?)があったの?マリーンズ通信第2号を作りました。よかったらご覧ください。「maraines0904.pdf」をダウンロード

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オリックスに開幕5連敗中、一方で。

Marine0904291_2 オリックスに五連敗中

4月29日を終わって8勝13敗、借金5で最下位。マリンはなぜかオリックスに弱い。これで開幕5連敗となってしまった。昨年も8月から9月にかけて5連敗し、CS進出を阻まれた。今日30日は清水直行が先発予定、もしかしたら6連敗も。なんだか勝てる気がしない最近のマリンです。井口の負傷3週間はさらに今後に不安を残す。

一方で試合前FWシートのサポーターにサインしているボビーの姿はやはりさびしそう。写真は試合開始直前のライトスタンド。「ボビーと一緒に」を歌い、ボビー礼賛のフラッグがたくさん。この場では最近の騒動に関するゲートフラッグはありません。

P.Pのファイルを作りました。実は28日のナイトゲーム。メンバー発表時間になっても応援団は姿を見せず、これはボイコット?詳しいことはわかりませんが、その後徐々に応援団が増え、通常スタイルとなりました。球団を非難するようなフラッグもありません。おそらく試合の応援はちゃんとしよう。と言うことで意見をまとめたと思います。当日は信じられないくらい寒い観戦となり、しかも延長10回で敗戦、早々に帰宅。ところがそのあと本当の抗議活動があったようです。怪文書、横断幕をご覧ください。「marinepdf1.pdf」をダウンロード

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西武に勝ち越し、だけど、、、

Shuukangenndai0427 西武には勝ち越したけど

GW最初のカード対埼玉西武戦に勝ち越しました。第一戦は涌井対唐川、残念ながら惜敗、あとの2戦は成瀬、大嶺で勝利。ようやく先発ピッチャーが安定してきました。渡辺俊介、小野晋吾も復調、このまま行けば清水、小林(宏)があぶれる?打線もそそそこ活発。だましだましなんとかやっている西岡もうかうかできないくらい伏兵が出てきている。

そんなマリンの復調をよそに球団とサポーターの争いが本格化しています。本日4月27日発売の週刊現代にも1ページ以上のスペースで事情が報じられている。(写真)また27日付日経新聞はじめ各朝刊には昨日球団側会見による千葉からの問題に否定的方針が報じられている。とーさんとしてはボビー解任はやむなし(発表時期の問題はあるが)と思う。そのほかの球場運営などに関する球団側のサポーターに対する対応策として脅しとも思われる移転に言及するとは、かなり怒りを感じる。

今後サポーターはどうするか。昨日の西武戦後の応援席におけるサポーターの作戦会議の様子がYOU TUBEで報じられている。結論的には1応援団はNPBに登録されていることから何もできる立場にない。2お金を払って見に来ている一般観客の自由な行動は(抗議の意味でゲーフラを掲げることなど)どうぞご自由に、とのことであった。

28日からの対オリックス3連戦、4日からの対日本ハム3連のホームゲームがその対象となる。誹謗中傷などにより警察沙汰にはなりたくないが、一部アホも出てきそうではある。この場合回りの観客の注意は欠かせない。マリサポは観客席にごみを残さず帰る。12球団一のサポーターと自負してきた。何とか視線を試合に向けてもらいたいものだ。応援団はそのことのみに集中するといっているが。28日参戦予定。

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あーあ 日経新聞にも 第2弾

Img_0367 ロッテ 本拠地移転!も

21日日経夕刊に引き続き、25日日経朝刊にもロッテ騒動が報じられました。しかもロッテ球団幹部会議事録内容をもとにした記事です。

これ以上のファン騒動となれば本拠地移転も、またバレンタイン監督をどこで帰すか(シーズン中の解任、成績と言うよりサポーターを巻き込んだ騒動を回避させるため)を議論したそうな。

とーさんからみてバレンタインは他球団以上に人気がある、またサポーターサービスも高く評価できる。ただ一方で球団幹部との確執もあったのではないか、その際バレンタイン監督は一部サポーターを巻き込んだと思われる。ここまでは容易に想像がつく。昨シーズンから今期限りと言われてきた。シーズンが始まる前から公表する球団もチョッと、、、。

今日明日は西武アウエー戦。28日からマリンでのオリックス戦でGWシリーズとなる。外野、球場外さらにはネット掲示板でどうなるのか。少し過激なサポーターと球団幹部の冷静な対応がのぞまれるんだが。写真は日経新聞(転載したつもりはないんで、本当の新聞読んでね)

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あーあ 日経新聞にも

ロッテ騒動続く (4月21日付け日経夕刊)

今シーズンに入り球場内外で繰り広げられる異様な空気。とうとう日経新聞夕刊に掲載されました。日刊ゲンダイではバレンタイン監督が巨人監督に積極的との記事もあるそうな(とーさんは見ていない、記事のダイジェストに書いてあった)、それはどうでもよい。問題は日経記事、しかも署名付(十分な裏づけ調査のもとに書かれた記事を意味する)。

予想外に球団フロントの業務がサポーター、地元企業、(もしかして選手も)の意識とづれた運営をやっているよう。昨年までの営業担当幹部は左遷、もしくは退職させられているそうな。22日から楽天戦、埼玉西武戦5連戦アウエイ。28日からGW前半はマリンでオリックス戦だ。ドーなるんだろう。ゲーフラ(ゲートフラッグ)にも注目。いまマリンは一気に存立の危機に直面している。ロッテの応援、サポーター増加に対し他球団からも評価、見習っていたと見られるだけに残念だ。

とーさんの提案   現在千葉ロッテマリーンズの株式は100%ロッテホールディングスが保有している。このうち33%未満を市民球団として株式売り出しすべきであるともいます。株主が変わる場合は野球協約にのっとり、、、の規定はこういう場合変えればよい(楽天のTBS買収騒動のとき議論したこととは別次元)。市民株主、ロッテ本社、フロント、現場の合同経営会議でより地元密着球団になればいいのに、と思います。

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対戦一巡、最下位

Marine090418 5球団との対戦が一巡

今最下位 4月19日現在、マリンは5勝9敗、首位日ハムに4ゲーム差、5位ソフトバンクに1ゲーム差の最下位です。ホームでは5勝4敗、ビジターゲームは5敗という状況。3~4年前まではソフトバンク、マリンは上位で争っていたのがうそのよう。まだ始まったばかりじゃない、というかも知れないけど、かなり気になる。確かにボビー最終年による求心力などのチーム事情が反映している?かも知れないけど、、、。

崩壊投手陣 打つほうはソコソコ、新戦力井口が好調。B監督の強気采配、変な選手起用、一部選手の状況をわきまえない大振り、などを除けばまあまあ。問題は投手陣。今年の先発投手陣もやってくれるだろう、と言うことで久保を阪神にトレードしてしまった。ところが主力の清水(防御率9.20)小林宏行(7.15)小野晋吾(7.56)とボロボロ。序盤にぼかすか打たれ、打撃陣がようやく追いつきかけた段階で今度は中継ぎ川崎(昨年のホールド王16.20)松本(32.40)と天文学的防御率。だから荻野のセーブはいまだゼロ。まだ1試合しか投げていない渡辺俊介、成瀬に期待がかかるが、がんばれというしかない。唐川、大嶺がソコソコに試合をつくっている。ファームから誰を上げるんだろう。

球団女性幹部とサポーターとの確執  写真は18日のソフトバンク戦試合開始前の外野応援席。「ボビーと一緒に」を歌うサポーターとフラッグ。その中央の赤いフラッグには「26をなめんなよ」と書かれている。さらには「米田やめろ」の声も。これは女性フロント幹部。外野席は金を落とさない、とか取材陣には身なりをきちんと、言葉使いを丁寧にとか、VIPルームではユニホーム観戦だめとか、とんでもない指示を出してるそうな。またこのところポストボビーの話題が主としてスポニチから報じられている。マリンフロントの機関紙となってボビー追い出しキャンペーンを張ってるとか、もう大変です。全て掲示板からの情報(実際そのよう)。

とーさんにとってつらいのは勝手にビールのコップを小さくしたこと(600円だが10%以上容量が少なくなった)。このところ自棄酒が多くなっている(周りの観衆)。「どうしてここで川崎なんだよー」やっぱり打たれた。致命的。性懲りもなく19日も登板。(西村監督代行の采配)やっぱり打たれた。今日の小林、川崎は即二軍直行!!

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WBCトロフィー&唐川

Marine09041521 WBCトロフィー

4月14日から16日までホームでの対楽天戦期間3日間にわたってWBCトロフィー、渡辺俊介のユニホーム、金メダルなどが展示されています。写真は試合後スタジアム正面での展示。前回は8名のマリン選手が出場、初代世界一となりましたが、今回は俊介のみ。少しさびしい凱旋でした。

Marine0904151   唐川が連敗ストッパー

前日4月14日までのマリーンズは2勝6敗、5連敗中です。先発投手が唐川を除き打ち込まれ、パリーグダントツびり。今日こそ唐川に託します。結果7回までに9安打を喫しますが要所を締め7:1の快勝。ホーンと久しぶり気持ちのよい一日となりました。唐川君ヤクルトの由規、日本ハムの中田と同期です。芸術的な投球は今期そして来期以降のマリンのエースとなるでしょう。1年先輩の大嶺。田中マー君、前田健太、坂本(巨人)などに比べてチョッと出遅れ気味。だけど今シーズンは期待したい。二人+成瀬でマリン投手陣をリードして欲しい。

         後任監督問題Marine0904153

シーズンが始まったばかりと言うのにポストボビー報道が激化している。シーズン前は黒木、負けが込んだこの数日を見て(監督交代問題を大げさに取り上げるスポーツ紙)14日は西村(ヘッドコーチ)、さらに15日は与田(WBC投手コーチ、現NHK解説者、千葉出身)などの観測記事が報じられている。何の意味か球団経営陣がいちいちコメントを出している。また一部サポーターと称する人が残留署名運動をしている。監督はチームの勝利にまい進すること、だめならシーズン中解任もありえる(サッカーのように)。確かにボビーとそのスタッフで8億円は高い。ただ経営上であって、それに見合ったパフォーマンス(成績も)があればいい。もっとクールになりたいもの。今後もこの問題がでてくるとなると早めの交代、新生マリン誕生も早い可能性がありそうな気配ですね。

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開幕!!

Marine9452 Marine0904034 09年シーズンが開幕

いよいよ始まりました。今年はロッテになって40周年、そしてボビー最後のシーズンになります。とーさんはこの開幕3連戦全て参戦しました。写真上右が4月3日限定配布フラッグ、左は4月4日分、そして下段は4月5日配布のタオルなのです。開場5時間前から配布するのでそれ以前から並ぶわけ。花見は延期。マリーンズに対する解説陣の下馬評は低い。ボビーと球団の確執を問題視している?そんなの関係ない(古いか)確かにパリーグ各チームの戦力はかなりアップしている。楽天は、、やや脅威。それでもマリーンズだって井口の加入は大きい。井口と西岡剛で二遊間ITコンビできた。西武の片岡、中島に対しても劣らない。

西武には負けられない  開幕緒戦は前年日本一の西武を迎えてのホーム開幕戦、関東ダービーマッチ。配布されたフラッグをふって盛り上がりました。満員の80%がたはマリンサポーターで埋まりました。結果どの試合も両軍先発ピッチャーがふるいません。だけど西武片岡、中島、中村をはじめとする打撃陣はさすが。一方マリンも井口を中心に2戦目以降西岡、今江、に加え早川、福浦、サブローそしてマリンのホームラン王大松も元気でした。第一戦は清水の一発病、攻撃陣のアンラッキーで完敗、しかし2戦目、3戦目は逆転勝ち、サヨナラでマリンが勝ち越しました。この調子でいこう!!

09年シーズン1号のマリーンズ通信  3連戦を写真でご紹介、「marines090406.pdf」をダウンロード  

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さあ開幕だ!!

Dome090329 さあ開幕だ!

3月29日オープン戦最終戦が前日に引き続き東京ドームでジャイアンツと行われました。写真の通り外野は満員。公式戦と変わりません。地上波放送があったらしいけれど、とーさん、昨日に引き続き球場へ。マリンのピッチャーは小野晋吾、ジャイアンツは内海。結果小笠原、阿部などのWBC組みのホームランなどで連敗。ま、いっか。オープン戦だし。

それにしても東京ドームはホームランがよくでると思う。まず空気が乾いている。出入り口の強風からしても球が飛びそう、球場そのものも狭い。だから練習中はやたらとスタンドインが多い。風を利用して打たせて取る小野のようなピッチャーには厳しい。WBCに行った渡辺俊介は調整のためファーム、変わって大嶺が上がってきます。

ところで広島新球場行ってみたいですねー。マリンとは5月27、28日広島での交流戦が行われます。内外野が天然芝です。いまどきあんまりない。

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開幕まで待てない

Sakura1 対ジャイアンツオープン戦

寒い毎日です。お彼岸の前の暖かさから見たら、3月4週は絶対花見日和と思ってました。ところが1週間ずれたようです。一部早咲き枝垂桜は見ごろが終わったようですが。ソメイヨシノは4月初めと言うことになるでしょう。それでも写真は3月26日の浜町公園の桜。5分咲きでした。

Hara_2         Karakawa_2                                               3月28,29日はマリーンズ対ジャイアンツの2連戦。オープン戦最後のシリーズでした。友人からチケットをいただき、故あって信濃町からの帰り、東京ドームへ。

予定通り(とーさんの事前予想)試合前のセレモニーは原監督の凱旋帰国挨拶から。なかなかいい。「世界一連覇して帰ってきました。そして渡辺俊介、巨人軍の選手とも今日からはそれぞれのチームのために頑張ります。どうぞ宜しく」といった簡単明瞭な挨拶でした。なかなかすがすがしい挨拶でした。

さてマリンは、、本日の先発は小林宏行。もうひとつさえない投球がつづいており今シーズンもやや心配。期待は唐川、大嶺の若手投手の台頭だ。残念ながら久保投手は阪神にトレードされましたが(納得できない)。写真はロッテ選手代表としてドームで今年のプロ野球観戦を促す挨拶をする唐川投手です。昨年は高卒いきなり5勝。今年は2ケタ勝利間違いなし。

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今年初めてのマリンスタジアム

Ichiro Marin1                 久しぶりのマリンスタジアム

3月15日あったかい日曜日。今年初めてのマリンスタジアムでの観戦です。でも世の中WBC一色。今回は残念ながら渡辺俊介一人しか選ばれていない。3年前は8人?も選ばれ、しかも世界一になった。このことはその年のシーズンのチーム連携、コンディショニングなどいろいろな影響が出、結局4位に終わることになる。しかし今回、デドボール禍の今江とは違い、西岡剛にとってはかなりなショック。このことは逆に今年のマリーンズに大きなプラスとなるだろう。西岡には本人が言っている首位打者だけでなく、30盗塁、30ホームランも狙って欲しい。

さてオープン戦。と言えどもシーズンと変わらない熱気でした。写真は7回裏のジェット風船。とーさん完全防寒で観戦用意したにもかかわらず、あったかくて、、。結局ビール。そのうえ用意してきた寒さしのぎの焼酎のお湯割りも結局飲んじゃって。酔っ払っちゃった。だけど久しぶりのお手製弁当を試合開始1時間前に食べるのは、もーサイコウー!!

今年は2塁に井口が入った。福浦、西岡、今江。里崎の復調。サブロー、大松、などの外野。大嶺、唐川の若手投手陣の戦力化、清水、小林、成瀬、小野その他の投手陣などを見れば3位内はもちろん、1位はかなりの確率で期待される。

スタンドも一部変更したようだ。ピクニックシートが増設されていた。その他パーティールームもあるよう。

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開幕チケット

Marin0902221 Marine09022224月3日開幕          

今日は2月22日、待ちに待ったプロ野球シーズンの開幕です。つまり今日は4月3日からのマリンスタジアム開催チケットの会員向け先行販売日です。4月3日ライオンズ戦開幕、つづく4日土曜日まではどうしても指定席でないとだめなんです。とーさんまず10時からネットでの販売にトライしました。でも多くの人がアクセスしているのかつながりません。1時間経ってもだめ。結局11時に自宅を出て一路マリンスタジアムへ。実は今日を逃すと3月1日一般販売まで待たねばならないんです。

12時に着きました。販売開始からすでに2時間が経過しています。それでも球場半周するファンの列でした。係り員によりますと3時間30分待ちとのこと。並びました。残念ながらホーム側はSOLD OUT。やむなくボビーシート(3塁側)、土曜日はさらに厳しく2階バックネット裏席になってしまいました。結局12時に並んで3時にゲットしました。あとは当日雨が降らないことを祈るだけ。

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マリーンズ会員グッズ

090211_154801 マリーンズ会員グッズが届きました!

かねて申し込んでおいた会員グッズが本日届きました。いつもの通りレギュラー会員の継続です。記念品はマフラーなど。春先のオープン戦、開幕から4月まではまだ寒い。だからマフラーは必携。場合によっては毛布も。

今年のスローガンは「Remember 1969-2008,2009」今年はロッテになって40周年、そしてボビー最後のシーズンです。投手力は万全、野手では井口も加入、西岡との「イグ・ニシ」コンビはやりそう。

2月28日がオープン戦初戦(イーグルス)。ホームでの初戦は3月10日(対横浜ベイスターズ)(そのころWBC予選もあってるだろう)。公式戦開幕戦はホームで4月3日昨年のチャンピオン西武ライオンズ戦だ。もちろんナイトゲームだけど朝から行く。

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ロッテキャンプ初日に参加

Marinecamp1 二軍鴨川キャンプ

いよいよキャンプが始まりました。とーさん早速2軍キャンプ地鴨川へ。たくさんのサポーターが応援していました。主力はもちろん大嶺選手の故郷沖縄宮古島キャンプです。こちらはどちらかと言うと投手、一部二軍、そして背番号100番台の育成選手です。それでもサポーターの目線は真剣でした。

市原への高速道路右手には大きな富士山がくっきり。昨日の雨がうそのようです。それから大多喜、を経由して小湊、鴨川へ。球場につきましたがビックリです。あったかいんです。マフラー、ニット帽、ダウンジャンパーで完全武装してきたんですが。なーるほど。キャンプ地に選んだ理由がわかりました。がんばれ!!

それにしては房総は暖かい。道路沿いは菜の花が満開。まだ2月1日なのに。

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2009年シーズン ロッテ40周年

Marine0901252 Marin0901251 2009年シーズン

2月1日キャンプイン、石垣島、鴨川からスタート。2月28日オープン戦、4月3日ペナントレーススタートです。今年はロッテ球団40周年、一方でボビー体制最後のシーズン。結構新聞ねたも多い。来シーズンの監督候補まで早くも報道されている。とーさん、不思議なんです。WBCに全く関心がない。1回大会のマリーンズ選手の活躍の印象が強すぎるのでしょうか。今回は渡辺俊介投手のみ。西岡は補欠扱い?

昨シーズンはわずか0.5ゲーム差でクライマックスシリーズ進出を逃しました。今年は大丈夫。成瀬の復調、大嶺、唐川の本格化、野手では里崎捕手のやる気復活。西岡、今江のペナント奪取への意気込み。さらには井口の加入、福浦も今年はやってくれる。根元の登場曲アルプスの少女ハイジを聞く機会が少なくなる(がんばれ!)。凋落ソフトバンクがどう巻き返すか、楽天の3位位以内はあるか、マイケル中村を放出してまで打力重視に転じた日本ハムは大丈夫?西武、オリックスは?どのチームも優勝、びりの可能性を持っている。

マリーンズスタジアムはピクニックシートを増設したらしい。今年こそ。ただとーさん、今シーズンは外野にももっと行こう。ビジタースタジアムにも行こう。観戦目標35回以上。

祝 このブログコンテンツ数200号です。

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マリーンズ通信08-6

Ribon 寂しい3連休

本来ならこの3連休はオリックスとのクライマックスシリーズ対戦のお休みだった。もしかすると2位も、、ということでマリンでの開催先行予約を3試合分手配したのに、4位。これから3月開幕まで何したらいいんだろう。

今シーズンは37試合に参戦、21勝15敗1引き分けだったんですが。投手陣、打撃陣の不備が目立ち、終盤の追い上げもむなしくあとちょっとでCS進出を阻まれてしまいました。

さあ皇居一周ランニングに行こう。今シーズン最後のマリーンズ通信(記録として)を作りました。「marine08-6.pdf」をダウンロード

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残念4位

Marinae1010 今日は10月2日、すでに昨日夜CS進出を断たれました。でも行くんです。明日が最後の試合ですが。あーーーあ。今から6ヶ月どうするんだ。

それでもコンシーズンをかみしめて観戦。2:1の接戦でした。観衆はおそらく1万人強。残念です。

来年度はもしかすると立場を変えて頑張るかも知れない。

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戦い最終章 東北楽天戦 不本意な外野でのジャンプ

Rakuten09191_2 9月19日 今日は5月10日(土)降雨中止となった試合の代替戦。とーさんピクニックシート観戦だったのに「そりゃないよ」中止試合の代わりの戦いとなりました。現在単独3位、2位も狙えます。とーさんクライマックスシリーズのメンバー先行予約に早くも応募(3位だとすべてパー)しています。さて試合ですが5回までで1:1.そして今シーズン最後の花火が打ち上げられました。ところが突如大雨。結局1:1の降雨コールドゲームで試合成立。

Rakuten09201_2 9月20日 成瀬を投入。立ち上がりズレータの2ランなどで4点を先行、そのまま4:1、最後は荻野で万全の勝利となりました。

この日は1階内野自由席での観戦。ジェット風船を観る角度も違いかなり迫力のある観戦でした。帰ったら11:30分結構ハードな一日でした。

Rakuten09211_2 9月21日はデーゲーム。午後1時試合開始。今日は久しぶりに外野で飛び跳ねよう。ということで8;30には球場外野入り口に並びました。だけどすでに数百人が並んでいます。開始3時間前の10時開門。もっともホームランが飛んできそうなライト側ベストシートを確保。試合開始を待ちます。開始15分前、千葉県内全てのよさこい連による演技がありました。そのころからどうも雲行きがおかしい。開始するころには雨。小林宏行、一場の投げあいで始まったのですが、4回ついに降雨ノーゲーム。えらい3連戦でした。中止にがっかりする外野席のサポーターが大写し、とーさんでした。まあまあのいい顔でした。

明日からは京セラドームで対オリックス2連戦。これを取れれば2位も。ガンバロー。

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12連戦最初の対戦ソフトバンクに3連勝

Marine0809131_2 Marine09133_2 9月9,10,11日の対オリックス戦、ローズ、カブレラに打ち込まれて3連敗。クライマックス出場に殆ど赤に近い黄色信号がともりました。そして13日からは12連戦。最初はソフトバンクホークスとマリンで3連戦です。

この3連戦1敗したら次の日は映画「おくりびと」でも観よう、と思っていました。しかし土曜日サポーターはただならぬ応援、満員のスタジアムです。Marines is My Lifeのビッグフラッグも掲げられました(3連戦全て)。

両軍譲らず取られたら取り返す手に汗握る展開でした。結局3連戦全てに参戦することになりました。どの試合もはらはら、どきどき。実は明日16日は客先なのに声がでないよう。どうしよう。得点経過の写真をクリックするとなるほどすごい試合をしたんだとうなずけると思います。

この3日の間で日本ハムがオリックスに3連勝、2位、3位獲得にオリックス、日本ハムそしてロッテの3チームが争います。ソフトバンクは脱落?

Marine09143 Marine09151 マリーンズは16日から埼玉西武球場で首位ライオンズとの3連戦に臨みます。遠くていけないか。(行ったりして)

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借金完済、3位浮上

遂に5月3日以来借金完済、そして3位に浮上です。

マリン 2 0 0 0 0 0 0 0 4 0 0 1  

SBH   1 0 0 0 2 0 3 0 0 0 0 0  

9月7日、前日につづいて我がマリンはソフトバンクホークスとの2連戦2戦目です。前日はソフトバンクに快勝、0.5ゲーム差に迫っています。今日も負けられません。勝てばソフトバンクを抜く、そして借金も0となります。

みてください今日の得点経過を。立ち上がりのソフトバンク和田を捉え2点を先取、しかし今日はいつもと違います。すぐに小林宏行から1点返されます。マリーンズは立ち直った和田を打てません。逆に5回、7回点を許し6対2で9回を迎えました。

9回ソフトバンクは抑えの馬原を投入。ところがマリーンズは満塁と攻め立て、ここで里崎の控え捕手橋本がナントライトへ満塁本塁打。土壇場6:6そして延長戦突入。

そして12回2アウト。おわればマリーンズにとってはよくて引き分け。それでは9回に追いついた意味がない。バッターズレータ。信じられない。大振り扇風機打率2割なのに、センターバックスクリーンに特大ホームラン。遂に日本ハム、ソフトバンクをとらえ、3位浮上です。火曜日からは2位オリックスとの3連戦。3勝すれば2位です。

本当にクライマックスになってきました。Zureta

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マリーンズ通信08-5号

マリーンズ通信08-5号

今年はなんとなくしっくり来ません。すでに31試合に参戦したのですが15勝16敗といったところ。現在借金6残り28試合の5位。だけど2位日本ハムまで4ゲーム、3位ソフトバンクには3.5ゲームの僅差です。ここからが正念場。忙しい毎日になりそう。

「marines08-5.pdf」をダウンロード

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埼玉西武に記録的大勝!!

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俊介、そしてマリーンズ打線すごい!

7月ももう20日を過ぎました。今年はオリンピックがあってペナントレースにどのような影響がでてくるか気になるところです。マリーンズは5月、6月と本当に不振でした。6月末には最大借金が11にまで膨れ、最下位に位置する状況でした。でも7月は20日現在12勝5敗、これで借金は4、3位ソフトバンクに3.5ゲーム、首位西武にも6.5ゲーム差の4位に位置しています。7月16日には7連勝から借金は2となりましたが、その後オリックス、西武に3連敗、20日は絶対に負けられない状況となってしまいました。とーさん急遽参戦。

サポーターの皆の気合が違います。マリーンズ選手もそうだったみたい。渡辺俊介対西武西口の対決です。俊介、95キロから120キロ台のボールで微妙にタイミングをはずす投球、序盤3安打されますが、無難に過ぎました。一方打線はすごい!!結果的には2回から7回まで毎回得点。特に6回は1番早川から8番今江まで四死球なしに8人連続ヒット、西口をノックアウト。写真左はホームで10点(差?)以上獲得したときのみの応援スタイルである「タオル回し」です。(得点のたびにオレンジタオルをまわすようなことはしません)。

終わってみれば渡辺俊介は3安打、無四球完封、投球数88(この前ダルビッシュが89球で完封したみたい)。8連続安打など16:0の大勝、それでも試合時間は2時間46分。火曜日からは日本ハム、ソフトバンク、楽天と連戦です。一気に首位戦線に加わりたい。

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大嶺

Marine0709 Omine1 大嶺がんばれ!

昨夜は清水で快勝、今夜も360度ビアスタジアム、そして大嶺です。とーさんやはり来てしまいました。昨夜はバックネット裏でしたが今夜は満員。やむなく二階席バックネット裏へ。

なかなかいい投球です。とうとう2点先行、5回を投げきりさらに6回2アウトまで来ました。残念ながら2人のフォアボール、、リリーフ伊藤が打たれて勝利投手とはなれませんでしたが、今度こそ!!でした。

試合はその後大松ホームラン、早川スクイズ、西岡ホームランで遂に日本ハムに連勝です。そして金曜日からは楽天戦、唐川です。(実は4:0で勝ち)写真左は今夜のスポンサーアパホテルの窓に映し出されたMの文字。昨夜は26でした。

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360度ビアスタジアム

Imae Backnet Hero

楽しかったマリン

360度ビアスタジアム。7月8,9日の対日本ハム戦。全席1500円。とーさん会員だから1000円、ビールは600円のところ300円。当然バックネット裏から席が埋まります。

とーさんすっ飛びで八丁堀。6時30分には球場着。ビールを買ってバックネット裏席へ。開始直前に豪雨があったらしい。とにかく一人だからずーずーしく「ここあいてます?」ということで前から10番目。GOOD SEATでした。

早川の2ラン、大松3ラン、清水完投で快勝。明日は大嶺登場。いけそうにないや。イコーかな。(写真左は今江、西岡、右はヒーロー:清水、早川、大松)結局飲みすぎた。まイッカ。勝利の美酒だ。隣の老夫婦、奥さんとも仲良く「ばんざい!!」。

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カラオケ

Jhony9 ジョニー

今でもジョニー黒木の引退は衝撃です。引退式のときに流れていた歌、なんだろー。いい歌だ。(右クリックすると画面の中の歌詞が見えるよ)。誰が歌ったんだ?なんという歌だ?ということで結構探しました。答えは「明日のジョー」より、「美しき狼たち」男ならー戦う時があるー。いい歌です。帰りの電車の中で口ずさんでたら、「とーさん、やめてよ。みんな聴いてるよ!」と家族にしかられました。本当は「羞恥心」の練習だったのに。とにかくMY LOTTEの選手のテーマソングとしてスキなのは根元選手の(応援歌は「アルプスの少女ハイジ」)バッターボックスに入る前の「羞恥心」、そしてサブーローのゆず「栄光の架け橋」そして+「美しき狼たち」なのです。

よっちんどーだ。結構練習してるよ。Could'you listen to my KAROKE?

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マリーンズ通信08-4号

Visitor ビジターユニホームで

最近は公私共に忙しいし、マリーンズも不振で、、、でも久しぶりに「マリーンズ通信4号」を書いてみました。

7月5日。朝4時40分起床、7時までウオーキング。それから近所の映画館へ「クライマーズ ハイ」見に行きました。今から23年前1985年8月とーさんは地中海のマジョルカ島でバケーション中、こんなところにどうして坂本九の写真ののった新聞が、、、といったことが思い出されました。日航ジャンボ機墜落を改めて思い出しましたし、新聞の使命めいたものを感じました。

それから夕ご飯を作って、いざマリンへ。今日は今年初めてのホーム土曜日ナイトゲームです。また選手、サポーターがビジターユニホームを着て戦います。いつもなら白一色のスタンドが今日は黒一色です。

結果は前半5回表まで6:1でホークスがリード。しかし5回裏2アウトから5点。終わってみれば12:6.声がかれました。

ようやくマリンらしい野球が帰ってきました。帰宅は12時、疲れた。だから4号をお届けします。「marine0804.pdf」をダウンロード

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タイガース戦ー2

Oen1 Oen2 Oen3 Oen4 Taikai

タイガース戦ー2

写真でみてもわかるとおりすごい熱気。一糸乱れぬタイガースの応援、一方マリンも負けてません。応援だけでも行く価値ある。

試合は清水直行いきなり新井までの3連打で2点を献上、なおノーアウト3塁、バッター金本。ぼこぼこにされソー。ところがそのあと3者三振。福浦のカツが利きました。逆に1回裏西岡のフォアボールを足場に一気に6点。ベニー、西岡、オーティズなどのホームランも飛び出し終わってみれば10:6。それでもなぜかヒヤヒヤ。実は昨年は7:2で勝ってて9回表に9点の入れられ大逆転負けしている。一部ファンはそれを知っているからなのか。とにかく最後まで迫力満点の応援でした。

試合後のヒーローインタビューには千代大海も登場。友人西岡は「今日は試合前ナインに千代大会関がはっぱをかけてくれました。だから今日のヒーローは千代大海関です。横綱になってください」ということで楽しい一日でした。おまけはそのあとファーム戦、対東北楽天戦、大嶺登場でした。

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タイガース戦ー1

Chanpion Toraki Bigflag

セ・パ交流戦(対タイガース)

6月14日(土)待ちに待ったタイガース戦、4月末に先行販売でチケットを入手。ようやくこの日が来ました。天気も最高。問題はチーム状態。監督が交代したオリックスはなかなか負けません。一方マリンはあとのピッチャーが崩れるケース(采配?)が多く最下位。阪神はセリーグダントツ首位。それでも応援は負けてません。

試合前、ゆっくりとマリンミュージアムを見学。写真左は2005年パリーグチャンピオン、日本シリーズチャンピオン、アジアシリーズチャンピオンのフラッグです。今日は「そうだ 京都行こう」キャンペーンの日、とーさん2人の舞妓さんと記念撮影しました。(この舞妓さんが始球式、西岡キャッチャー、なぜかバッターは千代大海。)

この日はトラッキーも来場。たこせん(たこ焼きとせんべいサンドイッチ)を食し、球場へ。当日売りなし満員。球場が半分ずつのチームカラーに染まります。我がマリンは久しぶりBIG FLAGの登場です。

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交流戦も最下位?

Dome0806061 Dome0806062 交流戦(中日、巨人)

6月7日現在25勝37敗、パリーグ首位の西武と13.5ゲーム、5位のオリックスとでも3.5ゲーム差のダントツびり。6月にはいってももよくない。6月4日の中日戦にかろうじて勝った。それで1勝4敗。攻撃陣はソコソコ早めに点を取る。だけどそこまで。所謂、中押し、ダメ押しがない。投手陣は先発がアップアップ、セットアッパーが貯金を吐き出し、逆転されるか、最後にサヨナラ負け。交流戦の巨人戦は0勝4敗。典型的。参戦した2戦をご紹介しましょう。

6月5日、梅雨空の中交流戦が行われています。我がマリーンズ主催ゲームはこの時期大変です。6月3,4日はマリンでの対中日戦。3日は雨(実際はできた)。その予備日開催が5日となりました。もし5日も雨だったら?6日からはドームでのジャイアンツ戦だから全ての日程終了後に組まれるものと思われます。

6月5日はどんよりとした天気。マリン先発はルーキー唐川らしい。とりあえず行くだけいって内野自由後方の屋根付席に行くこととしました。出先から直帰、一路マリンへ。いました観衆、約1万人。ピッチャー唐川(成田高校)、中日ピッチャー小笠原(市立船橋高校)。結局殆ど雨もふらず終了(1:4の敗戦)土曜日健康診断だから弁当とウーロン茶。勝てなければつらい。

よく6日(金)はドームで対巨人戦(写真)先発清水。今日こそ!!当日券購入、2階席で我慢。今日も弁当とお茶。前半3点を先行、しかしとうとう追いつかれ延長戦へ。巨人はクルーンを10回から投入、マリンは6回目のサヨナラ負けを食うのでは、とヒヤヒヤ。案の定聞いたこともない新人選手に初打席サヨナラホームラン(史上初)を献上してしまいました。帰りのつらいこと、、、むし暑いし、、、。

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大嶺登場

Bay1 Bay2 Bar3

交流戦(対横浜ベイスターズ)

ここ1ヶ月くらい週末の天気がよくない。しかし6月1日日曜日は久しぶりの好天です。土曜日横浜に大勝していることから、日曜日は連勝が期待されます。予想ピーチャーは成瀬。前夜夜から気分昂揚。久しぶりの本拠地でのしかも好天下のゲームです。ただ不安はホーム満員のゲームでは殆ど勝てない、というジンクスです(とーさんが勝手にジンクスにした)。

案の定的中です。序盤成瀬の調子が悪く5点を献上、昨年とはかなり違います。これまでは1、2点あれば十分勝てる(防御率からみて)のですが、今年は得点との絡みがよくない。

結局KO。続いて登場は大嶺です。1年ぶりくらいにみます。なかなかの投球。ただ球種はストレートとカーブくらい?三振は取れるがやはり吉村、石井にHRを喫してしまいました。球が軽く感じられるのと、球種が少ないからでしょう。でも今後が楽しみです。成瀬、唐川、大嶺などの若手先発陣、西岡、今江、根元、大松、神戸、南などの野手陣など1、2年後のマリン黄金期が想像されます。

結果は4対12の大敗。めちゃくちゃ日に焼けました。ついついビール飲みすぎ、居眠り観戦で危うく前に転げ落ちそうな状況数度。いい週末でした。

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交流戦に思う

Flag2 交流戦

我がマリーンズは依然不調。ジャイアンツに連敗、ヤクルトにはかろうじて1勝1敗、そしてカープには連敗。最悪です。投手陣があきません。挙句の果てには登板直前先発予定選手が急性おなか炎。小宮山投手の緊急登板では勝てません。大至急投手陣の整備が必要です。(28日の阪神戦はOK)

さて交流戦はセリーグの応援が見れます。しかし不愉快なのはジャイアンツの応援でした。5月26日対日本ハム。確か4:3、9回表ジャイアンツリードの場面、ファイターズ最後の攻撃の場面。もちろんジャイアンツピッチャーはクルーン。ファイターズのチャンステーマは非常に楽しい。ジャイアンツファンもプレーより応援を見ている。男性、女性のかけあい応援です。ファイターズの入場者は女性のほうが多いのがうなづけます。ところがジャイアンツはこの応援を邪魔します。攻撃側チーム応援が優先されるのにもかかわらず、それを邪魔する応援が許されるはずがありません。

こうした応援、さらには代打、投手交代におけるだらだら行為は見苦しい。これは作戦ではない。遅延行為そのもの。さすがに公平に見ているとーさんもあきれた。隣の人も言っていた。ひどいよ。これでは球場に足を運びたくなくなるのでは?少なくとも僕はもう来ないよといっていた。ホーム開催といえども、あるいは月曜日開催であったといえども70%の入りでした。(写真はジャイアンツのスモールフラッグ)

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気がつけば最下位に0.5ゲーム

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唐川と清水で3勝だけ(16日まで)

5月のマリーンズは16日金曜日までで3勝10敗。唐川2勝、清水1勝。10敗のうち逆転負けは6試合ありました。中継ぎ、抑えが完全に崩壊。危機です。気がつけば最下位オリックスと0.5差、週末には?という状況。

とーさん13日の東京ドーム唐川登板日に参戦。気持ちのよい勝ちでした。写真左は超満員のレフトスタンド、右は試合後ファンの声援に挨拶する唐川です。翌日は小林対ダルビッシュ、両者譲らず1:1で延長、11回表大松、相手の抑えエースマイケル中村からライトへ2ランホームラン。11回裏荻野が抑えれば、明日は成瀬だから3連勝も、と思いました。ところがまさかの逆転サヨナラ。PCテレビの前でガックリ!よし明日こそは。ということで参戦。ドームへ。成瀬何とか3点に押さえ降板。試合はシーソーゲームからややマリン優位、4:3。そのあと5:3まで行ってこのまま終わるかと思いきや川崎、荻野、アブレユが崩れ、拙守も加わって森本のサヨナラ打となりました。

16日からは交流戦前最後の3連戦、対オリックス。最下位争いです。とーさん1回の裏から参戦。普通ならもう2回か3回。いやな予感。やっぱりいきなり2点を先行されている。俊介何してる、1週間に1回しか仕事しないんだぞ!!。オイオイ2回は6点かよ。それでも我慢。限界は7回終わるまで。写真はジェット風船とハートホード生命の人形。

もういい。20日交流戦初戦対ジャイアンツ、唐川登板予定のチケットをゲット。台風消えろ!!(唐川メモがたまってきた)

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そりゃないよ!

Chuushi せっかく確保したピクニックシートなのに

マリンのチケットは4月1日に6月分を売り出すシステムです。サポータはさらに1週間前に先行販売するシステムとなっています。今年からはいい席から順に売れる状況になっています。幸い6月14日の阪神戦は3月最終週にゲットしました。

さてその意味でも唯一確保したピクニックシート。5月10日分です。ようやく楽天戦が取れました。友達みんなと5人で行くことになりました。前日から雨の予報です。ただマリンスタジアムでは少々の雨で中止になることはありません。水はけがいいからです。

参加予定お友達には風邪ひかないように防寒だけは完備してね、だけお願いしました。さて球場着、ウエルカムビール、とんかつ、おにぎりを食し(雨が降ってます)先発メンバーも発表されました。Mスプラッシュのダンスも終わり、それでは「マリーンズ選手が守備につきます」のアナウンスを待つだけ。ところが「天候の回復が見込まれないため、中止」のアナウンス。ジョーダンじゃねー。

突如の雨なら仕方がない。この程度の雨で強行したことはマリンでは普通。とーさんとりあえず食べたら、2階の屋根のあるところに非難することにはしていたが、まさかこの段階で中止とは、、、。写真は中止を伝えるボード。誘った皆に申し訳ない。捕手が主力から3人も怪我でリタイアしていることもその背景にあるだろう。天の神様におとしまえつけてもらおう。

このため予告先発のスケジュールも変わってしまった。11日の先発は清水直行がそのままスライド、楽天は田中マー君だ。本当なら日曜日は唐川対まーくんだった。11日の試合は清水が好投、逆に田中マー君は5回までに5点を失い、結局6:1でロッテは6連敗をまぬがれた。

13日からは日本ハムFと東京ドーム3連戦。(15日はダルビッシュ先発予想)その後オリックスと3連戦計6連戦となって、20日からの交流戦(マリンでの巨人戦)が始まる。早めの借金返済が必要だ。

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千葉ロッテマリーンズ通信3号

Photo マリーンズ通信第3号

厳しいシーズンです。とーさん相当数現地、相手球場で参戦。でももうひとつ盛り上がりません。勝ちパターンが確立されていないからでしょうか、打線?投手?いろいろ考えてしまいます。でもサポーターは今年もすごく多い。週末のレフト側応援席はいまやマリンのサポーター、90%くらいはマリンのサポーターと思います。

さて5月10日は待ちに待ったピクニックシートでの観戦です。ですがあいにく雨の予報。ゴルフでもここ10年くらい雨にあったことはない。今日はどうしてもふらないでほしい。

期待の唐川投手中心で「マリーンズ通信3号をお届けします。「Marines-3.pdf」をダウンロード

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唐川早くも2勝!

Photo_4   Photo_5 高卒ルーキー唐川快投!!

ダルビッシュ、田中マー君、そして今年は唐川の出番です。4月26日対ソフトバンク戦7回完封。そして5月3日対ライオンズ戦、無四球、完投、ヒット3本、自責点1(あたりそこね)、10K。一流投手でもなかなかできない投球内容でもちろん勝ち投手。今期早くも2勝です。今シーズンマリーンズは昨年活躍した主力投手陣がパットしない。というより打撃陣もここぞというときの粘り、快打が少ない。ズレータ、福浦のファーム落ち(現在は復帰)、サブロー、里崎の故障欠場などで波に乗れず、5割前後をうろうろ。そんななか唐川の投球は見事。久保からローテーション枠を奪いました。

この日は西岡のバントヒットを足場に橋本の2点タイムリー、さらにズレータの今シーズン初ホームラン(3ラン)が飛び出し、一挙5点の援護。唐川は5回までパーフェクト投球。7回にも5点のビックイニングとなり、10対1の快勝でした。というより唐川デー。内外野超満員3万観客でぎっしり。

そのうち書くけど記録尽くめのどえらいピッチャーです。パソコン観戦、球場観戦してみてとーさんは桑田に似た投手だなー(投げてるスタイルが)と思いました。

次回登板は5月11日、楽天戦相手ピッチャーは田中マー君との予想です。10日には行くけど11日はまだ家族と未交渉。行こうかなー、どーしようかなー、迷うことない、行こう!

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さあGW・マリンスタジアムへ

Onno10423 Ono0423 涌井に投げ勝った小野信吾

4月23日会社を引けて一目散にマリンスタジアムへ。好調西武ライオンズは涌井、マリーンズは小野。昨年の最多勝投手への挑戦です。結果は橋本の2点タイムリーを小野、セーブ荻野で押さえ緊張した試合でした。

この試合早川選手の母校県立船橋高校の同窓会をかねていました。早川選手の守備でのファインプレーが勝ちを呼び込みました。西武戦を境にマリーンズは好調です。

4月26日地元成田高校出身ルーキー唐川投手がソフトバンクホークスの和田投手に投げ勝ちました。7回までわずか3安打、1四球です。あとは小林宏之投手の復調(たまたまだと思うけど、勝運がない?)、打つほうではズレータ、福浦、そしてサブローの回復が待たれる。

29日からはどん底ファイターズ、まず成瀬投手が登板する。そして再びライオンズ戦だ。日曜日には6月のタイガース交流戦チケットもゲットしちゃった。

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マリーンズ通信08-2号

マリーンズ通信2号

ようやくできました。というよりPCの調子がま・ひとつで延び延びになってしまいました。なにせ1号はジョニー黒木引退特集だったからもう1ヶ月ぶりになる。

13勝13敗。出足ま・ひとつ。ま・いっか。現段階では。ということでやややっつけ的かもしれない。通算47号目です。次回GW号は情報満載にします。

「marine2.pdf」をダウンロード

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対ソフトバンク戦

Shunsuke Nishioka だから野球は面白い!

4月4日からのソフトバンクホークス戦3連戦。マリーンズの先勝を受けて土日に参戦しました。土曜日4月5日は大場の前に16三振を喫しガックリ。しかも昨年6月横浜ベイスターズ戦以来負けなしの成瀬で敗れてしまいました。何せ打てないのだからどうしようもない。本来の3番、4番打者である福浦、ズレータがあまりの不振につきファームで調整中です。日曜日は渡辺俊介、ソフトバンクは手術後完治した和田が先発です。

行きたいけど2日連続ではワイフに悪い、、。「行きたければ行けば」それを聞いて”それー!”と一目散にマリンスタジアムへ。今日は絶対に打つぞ!おそらくマリーンズサポーターの皆が思った(願った)ことでしょう。

絶好の観戦日和。おそらく相当にやけたのでは。さて試合。やはり打てない。和田の前に6回までベニーの内野フライをソフトバンク内野陣がお見合い、幸運な2塁打1本のみしか打てません。逆にソフトバンクは7回表まで4点を先行。通常ですとマリーンズの敗色濃厚。しかしなんだか負ける雰囲気じゃないんです。和田が初先発で徐々に疲れの色が出てきた、リリーフが出て気さえすれば、、、、。

案の定、出てきました。三瀬、二コースキー。あとは7回3点、9回2点サヨナラと怒涛の逆転。西岡がヒーローです。写真右をクリックしてみてください。得点経過がお分かりかと思います。人生に置き換えるのは大げさだけど、皆こういう場面を託しているんだな。だからまた球場に行くんだ。所沢西武戦も楽しみだ。

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本拠地開幕戦

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開幕戦

3月28日マリーンズホーム開幕戦がようやく開催されました。昨年は惜しくも日本ハムにクライマックスシリーズで敗退してしまいました。今シーズンはこれまでの中継ぎ、押さえが転出。新しい投手陣でスタートです。しかし、小林、成瀬、渡辺、小野、清水、久保の先発陣は万全。セットアッパー、ストッパーは当初若干の失敗はありましたが立て直すのには十分。大きな怪我もなくいいスタートがきれそうです。

写真真ん中が今年のチームスローガン「A Passion for Our Dream, A Commitment to The Flag 」です。開幕セレモニーではマリーンズフラッグのもとに千葉県の全ての市町村そして千葉県旗が集いシーズン勝利を誓いました。もちろんスタンドはフラッグをふって応援です。

今年もマリンスタジアムは4つの施設が新しくなりました。1つ目はバックスクリーン上のマリンビジョンです。画面が一回り大きくなったことと、ハイビジョン仕様画面なのでくっきり見やすくなりました。2つ目は3塁側バックネット裏のピクニックボックス。相撲の桟敷席のように5人グループ観戦席です。3つ目はレフト側外野席のスタンドデッキ、飲食しながらのウッドデッキです。4つ目はマリーンズウイングビジョン。左写真のように1階と2階席の間の壁にスクリーンが設置されています。長さ約296メーター。いろんな見せ方がありました。選手紹介はもちろん、三振「K」の表示。ファンの声紹介、その他が鮮明な色で表示されます。証券会社が株価表示、あるいはニュースを流してるイメージのもっと高精細なものでありました。

とーさんは2008年仕様のホーム、アウエイそれぞれのユニを購入、楽しみます。マリーンズ通信は対戦が一巡後お届けします。

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ジョニー黒木の引退セレモニー

Marine1 Marine2 マリンスタジアム(マリンズ通信1号)

さあ2008年プロ野球シーズンが始まります。今日3月15日はマリンスタジアムで週末オープン戦最初の開催です。しかも東北楽天戦後は「魂のエース」黒木投手の引退セレモニーです。とーさんあわてて切符手配してもネットで内野自由席をゲットするのが精一杯。結局当日一部キャンセル+当日券が発売10分で完売。特別内野自由席には徹夜1000名が並んだそうです。とーさんも1時開始なのに3時間前から並びました。オープン戦というより黒木のセレモニーに参加したいそれだけです。

観客3万人。マリンズナインが守備につきます。そして「ピッチャー黒木」コール。黒木選手はファールライン前で一礼。マウンドへ。3名のバッターとガチンコ勝負。3名くらいならまだ抑えられる。一球、一球叫び声をあげながら投げ込みます。観衆の目には涙。

すばらしい引退セレモニーでした。マリンズ通信1号をご覧ください。「marine08-1.pdf」をダウンロード

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マリーンズ二軍キャンプ

Lotte1 Hanatsumi 鴨川二軍キャンプ

房総フラワーラインの途中の道の駅でマリーンズのファームがキャンプを張っていることを知らせていました。ソーだった。石垣島だけじゃないんだ。ということでお花畑はそこそこに球場へ急行。やってました。1000人くらいいたかどうかわからないけどたくさんのサポーターが見学に来ていました。