ハラハラドキドキ#2対西武12回戦
朝日新聞朝刊を開いてビックリ。昨夜のマリン対ライオンズ戦11回までの途中経過報道のみ。それほど長い長い試合でした。試合が終わってゆっくりお風呂どころか日付が変わりそう。両軍あわせて17点、27安打、13投手をつぎこんでの死闘(采配ミスは無視して)でした。池袋までの最終電車を遅らせてもおそらく最後まで観戦したマリンサポーターは乗れなかったでしょう。狭山で野宿?行けるところまで行く?翌日の仕事は?皆学生さん、自営業、無職、地元のひとではないと思う。TV前のとーさんですら疲れた。
この試合渡辺俊介、西口で始まった。打ち合いは当然予想された。ただ逆転、逆転の繰り返し。中継ぎ押さえが不振なことの証明。でも面白い。マリン打線のうち西岡は7打席4安打(1HR)3四球、大松も7打席4安打(1HR)1四球と大暴れ。
そして2点リードしていた12回裏、西武最後の反撃。1点を取って9:8なお1死満塁。川崎だめです。ここで内(うち)投入。まさに手に汗握る展開、打席は栗山、2-3から三振、次ぎ中島、ショートゴロ、ようやく試合終了。お疲れ。内投手、印象的だったのは交流戦対巨人3回戦6回3者三振を取った投手。その後は失敗もあったが今夜新たな守護神誕生だ。85年生まれ、6年目、肩の怪我が治りサポーター待望の投手が出てきた。ブルペンにはあと上野投手もいる。サー今日からオリックス3連戦だ。
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