西岡!僕は支持する!!
9月26日マリンは6:2でオリックスに快勝、この日のヒーローは8回ノーアウト満塁のピンチをしのいだ荻野と今シーズン7本目の先頭打者ホームランを放った西岡。とーさんPC動画の実況を観戦。気楽に聞いていました。ところが球場ではとんでもないことがおきていました。
BOBBY2010を掲げるある集団が試合前、試合中、その後もとんでもない横断幕、ゲーフラを掲げてグランドにアピールしていたそうです。球団フロントに対し、「死刑!」などだそうです。BOBYの行き先が決まり、怒りの矛先をフロントに向けたようです。そこで西岡のヒーローインタビュー。マイクを持ち、インタビュー壇を降りライト応援席にむかって訴えます。「一生懸命プレーしようとしてきたが、ふがいなく思う。ただ今日もたくさんの子供たちが応援に、そして選手のプレーを見、大人になったらこういうところでプレーしてみたいと思っているはず。子供たちの夢を夢を崩さないでください。そのような横断幕は下げて欲しい。明日からまた応援宜しくお願いします」とのことでした。中継中そのようなことが行われているとはTVでは全くわかりませんでした。すばらしい訴えでした。
翌日の9月27日。とーさん1回内野自由席で観戦。ライトスタンドそばになります。昨日のことをどのように消化しているのか不安です。試合開始前応援団は長い打ち合わせ。そうこうしているうちにメンバー発表。応援団は何もしません。見かねて一部のファンが手拍子応援。それが球場全体に響きます。この先どうなるんだろうといった状態でした。
1回裏、1番西岡。応援団は何もしません。客席から「ニシオカ!ニシオカ!」コール。鳥肌が立つほどのコールが球場全体を包みます。残念ながら三振。2番堀に対してはいつもの応援をリードします。ここでわかったことは、一部のBOBBY教等と応援団は一体なんだ、攻撃の矛先をフロントから西岡選手へと向け汚い言葉の横断幕、ゲーフラを掲げていました。さらに西岡の打席では凡退テーマ演奏をしてしまいます。応援団の音を掻き消して余りある西岡コールが球場全体を包みます。ファンと応援団が完全に離反しました。
西岡めげずに12回1アウトから3塁打。残念ながらスクイズ失敗で引き分け。恥ずかしいのはオリックス側が西岡の応援に回ったことです。マリン球団はこのことをどう思うのでしょう。28日の日刊スポーツに見るBOBBY「私は日本語が読めない」「ファンがこのような反応を示さざるをえないことが、この1年の中にあったということだろう。その問題を取り上げるべきだろう」と。BOBBY教、応援団とBOBBYが一体ということですかね。抗議行動を試合中やることを是認するかのごとき意見を言うとは信じられない。
試合後3塁からベンチに戻る西岡に対しスタンドからはスタンディングオベイション、西岡も四方に帽子を掲げて挨拶。アンチBOBBYも最後だけはちゃんと送り出そうとしているのに、、。NPBも調査にでるだろう。取り立てて対応しなかったフロントの責任も問われるだろう。さらに現応援団は認めない、とNPB、球団が決定することもありえる。かつては日本一マナーのよい応援団だと表彰された(殆どのマリーンズファンはそうだけど)にもかかわらず一部の暴挙がマリーンズを傷つけた。
西村監督以下指導陣の下、秋のキャンプから建て直しだ!
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