2009年7月12日 (日)

元気なさすぎ、能面のような表情ばかり

また3連敗、借金最多タイの8 日ハム戦5:6

札幌ドームでの日本ハム戦第2戦、前日のあわやNN敗戦後、唐川でなんとか勝ちたい。しかし結果は点の取り合いからせり負け。3連勝後の3連敗、借金8。第3戦はスイーニーに対し小野晋吾の先発。サンデー晋吾に託したいけどなんだか不安。勝ち負けはつきものだけど西岡、井口の攻守両面の元気の無さがそう思わせるのか。ベンチのバレンタイン監督そしてナインの表情もうつろな感じ。1塁ビジター席のマリン応援団、荒れないで欲しいとねがう。

それにしても札幌ドーム、楽しそうです。TVでしか感じをつかめないのですが、観衆37000人、ほぼ満員です。思い思いのコスチュームで披露するYMCAダンス。スタンド全体が本当に今日の野球観戦をエンジョイしている。そして今日は婚活シート設定だと。かなりのカップルが生まれたらしい。どこかの国の少子化対策予算案よりいいかもしれない。ヒーローインタビューも女性ファンが勤めた。楽しく感じる。日ハムが強いはずだ。

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2009年7月10日 (金)

小林宏行でまた勝てず

北海道日本ハムファイターズ戦 0:4の完封負け

巡り会わせと言うにはあまりにも悲惨。前日の楽天戦の渡辺俊介のときもそうでした。今日の小林宏行に対してもマリン打線は点を取ってくれません。それに引き換え清水直行が登板のときは結構大量点を取っている。

1回裏不運なヒットが2本あり1点を献上しますがその後6回までは点を与えません。一方ファイターズ多田野はうまく緩急を使ってマリン打線をかわします。しかもノーヒット。マリン打線は何か作戦を立てたのだろか。淡々と打っているような感じ。徐々に焦りが出てきます。遂に我慢できず7,8回にはエラーもあり追加点を許し合計0:4となってしまいました。

9回表、球場は多田野のノーヒットノーラン期待一色。2アウト。最後のバッター大松。ライト前へクリーンヒット。ようやく1本。ノーヒットは免れました。それが精一杯。結局小林は1勝7敗。わずか2時間13分の今シーズン最短試合時間となりました。

それにしても何か元気のないマリーンズ。この先まだまだアウエイ戦がつづきます。明日は唐川、がんばれ!何とか点を取ろう。だけど1点を取る野球をあまりやらないから、バントはうまいとはいえない。またランナーが出れば一球目からヒットエンドラン、ツースリーから空振り三振、1塁ランナー2塁アウトのゲッツーがやたら多い。読まれている。何とかしよう。

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2009年7月 9日 (木)

また5位に逆戻り

090709_212102 渡辺俊介また勝てず!対楽天戦 3:8

渡辺俊介、今日も敗戦投手。1勝7敗です。そんな風には見えないんです。今日も6回に中村のタイムリー1点でしのいできました。なぜか点を取ってくれない。必死の投球です。とうとう7回につかまります。ランナー1塁から渡辺直人ボテボテ3塁ゴロ、今江捕球して1塁福浦へ。これが大高投。1ー3塁となってしまいました。おそらく渡辺俊介はガックリしたのでしょう。直後に鉄平の3塁打を浴びてしまいました。後はどうでもいい。どうしてなんだ?今江選手ここ2試合で3つ目のエラーじゃないかな。

解説者が言っていた。試合前のシートノックがいい加減でそれがこんなところででたんじゃないか。とーさんもそう思う。以前そのことを指摘した。7月3日のオリクス戦では前日の延長戦後と言うことでゲーム前シートノックを放棄し、負け試合になったことを思い出す。バントもいい加減。

首脳陣はどう思っているんだろう。なんだか気合(緊張感)が足りない。この際若手と入れ替えて欲しいくらい。

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2009年7月 8日 (水)

4位浮上

Rakuten090708 楽天に連勝7:5

前夜の勝利で楽天とはゲーム差なしの5位。今日はどうしても勝ちたい。成瀬が登板です。今日だめなら場合によってはファーム落ちも、といった危機的状況にあります。東北楽天のピッチャーはルーキー藤原。簡単に打ち崩せると思ったところが全く打てません。7回1死までノーヒットでした。一方成瀬も頑張りますが7回途中まで3点を献上してしまいました。まあ首の皮1枚つながって1軍残留でしょう。

マリン打線7回1点を返し、8回には一気に6点をもぎ取りました。この回藤原のあと繰り出したリリーフを打ち崩し勝利を決定付けました。この試合7安打ですが8回に5安打3四死球、1犠飛を集中しました。それにしても荻野はいけません。7回のリリーフの後8回裏山崎に2ランHRを打たれ降板です。ついこの前までのストッパーの面影はありません。

今日で72試合、シーズンの半分を消化しました。32勝37敗3引き分け、借金5で4位です。ただ3位西武とは3ゲーム差。頑張ろう!!

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2009年7月 6日 (月)

新オーダーにビックリ 対オリックス9回戦

サンデー晋吾快投、一方でなんだ!?このオーダー!

今日は絶対に負けられません。いよいよ最下位が見えてくるからです。今シーズン初めての日曜日ナイトゲームです。この3連戦雨の心配もあり観客数がもうひとつ伸びません。今日は天気がいいのに17000人の発表。とうとう3日とも2万人を切りました。やはり勝たないとだめ。イベントはその次。

試合はマリーンズが2,3回にあげた各2点計4点を小野晋吾が8回途中1失点で切り抜けこの3連戦1勝2敗で終えました。小野投手3連勝、ベテラン先発勢の中最高の勝ち星(5勝)です。次は仙台での楽天戦、1ゲーム差で4位浮上を狙います。

ところでひどい話。とうとう不振井口が開幕以来の4番を降り3番へ、初めて3番の大松が4番になりました。これでいいと思います。実際4回の得点につながりました。井口も気楽に打てるでしょう。ひどいのは8番サード堀。打順は別にしてセカンドは井口がいるから先発としてはファーストしかありえない。結局サード前ボテボテごろを1塁に送球、セーフです。普通のサードならアウトのケース。3回の守備からは本来のサード今江に交代しました。TVでも「どうしたんだろう今江のヒジの調子がおもわしくないのかな、だけど元気にでてきたよ。試合後日か聞けないな」とのことでした。本日スポニチを見てわかりました。ボビーがオーダーを言うに際し、西村ヘッドコーチに「8番サードゴリ」といったのを「」と聞いたようです。だけど「え?堀?」と確認し、ボビーマジックでないことを確かめるべき。劣勢の終盤、左投手に対して堀は代打の切り札となっているのに。あきれたイエスマンだなー。

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2009年7月 4日 (土)

最下位オリックスに連敗

ドーなっちゃっちゃてんだろー 最下位が見えてくる!

久しぶりの土曜日ナイトゲーム。といってもテレビ観戦。今日は唐川。がんばれ!PCの前で食事をしながらマリンスタジアム観戦と同じ雰囲気で応援です。結果は悲惨。唐川はそれなりに踏ん張った(批判あるかもしれないけど)。なんだかよくわからないうちに8:30分過ぎに試合が終了。何だこれ!!マリン全く無策。選手にも気迫が感じられない。

継投失敗(イニングをまたいで続投したこと)で9回に2点を追加され結局1:4で敗戦だけどとにかく打てない。わずか4安打、西岡タイムリーヒット1本、福浦2本、今江1本のみ。重症は井口。開幕時の好調がうそのよう。3割切れ目前だ。どうするんだ?ボビー。野手、投手の起用を根本的に変えなくてはならないのではないだろうか。気がつけばシーズン144試合のうち今日で69試合消化、あと75試合。殆ど折り返しだよ。

今日で29勝37敗借金8となりました。驚くことに最下位オリックスとは1勝7敗です。借金8のうち6を占めてるんです。お客さん作ってもお客さんになってはいけない。数字を言っているんではない。勝ち方、負け方、観客に見せる姿勢、気迫を言っている。現場の本当のところはわからないまでも前夜(ライオンズ戦)の疲れからシートノックを放棄して試合に臨み結果かどうかは別にして2連続エラー(3連続とも見える)が致命傷になった第1戦、そして何もせず(代打)終わった今日。イーカンゲンニせー!飲む自棄酒が無くなった。

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ルーキー上野快投、危うし大嶺

Score090703 Hanabi090703 前夜のお疲れ?全員三振、2エラーも

所沢での5時間42分の激闘を制し、3日からマリンでオリックス3連戦。雨予想だしサポーターもお疲れ。13000人の観衆。結局7回ころから弱い雨が降り出しました。それでも試合はできましたし、5回裏の花火もきれいでした。

試合は明らかに疲れでしょう。試合前のマリンの全体守備練習はなしでした。結果堀の2ランHRのみ、全員三振を喫してしまいました。しかも4回井口、西岡の連続エラー。逆転の口火となりました。小林宏行は勝てません。その後ももう少ししっかり投げて欲しい。小刻みに点を許してしまいました。

救いはルーキー上野。前夜の内につづいて堂々のデビューです。小林の後、2回3分の2、打者9人に対し1安打を許しますが4連続を含む6三振を奪いました。マウンド上での態度も堂々としています。次回は先発、あるいはもう少し緊迫した展開の中で投げて欲しい。投手陣はベテラン陣もいますしあふれてきました。大嶺大丈夫かな。

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2009年7月 3日 (金)

ハラハラドキドキ#2対西武12回戦

Score090702 5時間42分の死闘 9:8で勝利

朝日新聞朝刊を開いてビックリ。昨夜のマリン対ライオンズ戦11回までの途中経過報道のみ。それほど長い長い試合でした。試合が終わってゆっくりお風呂どころか日付が変わりそう。両軍あわせて17点、27安打、13投手をつぎこんでの死闘(采配ミスは無視して)でした。池袋までの最終電車を遅らせてもおそらく最後まで観戦したマリンサポーターは乗れなかったでしょう。狭山で野宿?行けるところまで行く?翌日の仕事は?皆学生さん、自営業、無職、地元のひとではないと思う。TV前のとーさんですら疲れた。

この試合渡辺俊介、西口で始まった。打ち合いは当然予想された。ただ逆転、逆転の繰り返し。中継ぎ押さえが不振なことの証明。でも面白い。マリン打線のうち西岡は7打席4安打(1HR)3四球、大松も7打席4安打(1HR)1四球と大暴れ。

そして2点リードしていた12回裏、西武最後の反撃。1点を取って9:8なお1死満塁。川崎だめです。ここで内(うち)投入。まさに手に汗握る展開、打席は栗山、2-3から三振、次ぎ中島、ショートゴロ、ようやく試合終了。お疲れ。内投手、印象的だったのは交流戦対巨人3回戦6回3者三振を取った投手。その後は失敗もあったが今夜新たな守護神誕生だ。85年生まれ、6年目、肩の怪我が治りサポーター待望の投手が出てきた。ブルペンにはあと上野投手もいる。サー今日からオリックス3連戦だ。

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2009年6月30日 (火)

西武に打ち勝つ

Score090630 Saburo090630 ハラハラドキドキ

6時に始まった試合ですが終わってみれば10時半すぎ、延長11回の死闘?でした。見に行きたかったけどいかなくてよかった。10時30分過ぎが西武線、武蔵野線、北総線の最終なのです。帰るに帰れないし、ハラハラし通し。自宅にて千葉テレビ、YAHOO動画にて参戦で良かった。

どうしてこんな試合になったのか。要するに両軍ともセットアッパー、ストッパー不振だからなのです。今シーズン両軍の成績が悪いのも投手陣の不振によるものです。マリンの得点経過 02010001103 計8 に対してライオンズは 00000202101 計6 と試合後半の点の入り方は面白いけど。

11回に3ランHRを打ったサブローのヒーローインタビューはそれどころではない。「皆さん、電車に乗り遅れないように早く帰って!」でした。

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ボビー後任候補に野茂氏も:サンケイスポーツ

メジャー流に慣れたマリンには野茂氏監督が適任

6月30日付けサンケイスポーツ1面は「ボビー後任に!野茂氏がロッテの顔に急浮上」。球団は次期監督数人のリストを作成済みとのこと。

これまで西村ヘッドの昇格、与田氏、江川氏などの名が挙げられてきたが江川氏の名はリストには無いそう。今後オーナーらと協議交渉に着手するとのこと。

野茂氏なら、、。いいんじゃない。話し方が少しおとなしいかもしれないけど、技術、闘志は一級品。新生マリンにふさわしいと思う。よーし、行こう。ただし、まだ9月末まで目一杯ペナントレースがある。とーさんは試合に集中だ。

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2009年6月29日 (月)

138回 全英オープン(ゴルフ)

ターンベリー アイルサコース

6月28日小野晋吾の6回2失点、今江のスクイズ成功で日本ハムに3:2、その後降雨コールドでようやく日ハムに一矢。サー石川遼君みよっと。

なぬ!+5はなんだ!ナーる2OBか。こりゃ大変だ。だけどまだ同スコア。一般的にはこれで崩れるよね。だけど16番チップインイーグルにはしびれたねー。やはり彼は何かを持っているとしか言いようがない。これで全英オープンだ。

第138回The Openは7月16日からスコットランドのターンベリーAilsa Courseで開催される。バブル時代は日東興業が経営していた。今回は1994年以来15年ぶりの開催だ。その前の1986年開催はグレッグノーマンが優勝、日本人では中島常幸が8位に入った。ここは9番ホールが有名かな。ティーグラウンドから灯台右に向かってやや海の上を打ってゆく感じ。マスターズのオーガスタとは全く雰囲気が違う。まさにリンクスコースの典型だ。

1989年とーさんもAlisa Courseでプレイした。確か100数十打ったと思う。ハーフ70くらい。終わった後バグパイプを聞きながら、そして一杯。丘の上のホテルそしてホテルから見る夕日に映えるゴルフコース。また行って見たい。石川遼君ガンバレ!で我慢か。

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2009年6月28日 (日)

点差以上の差

Score090627 Gaiya090627 余裕の日ハム、何やってんの?マリン

前夜ダルビッシュの前に屈したマリン。今日は休養十分の唐川をたて必勝を期します。借金7以上には増えないマリン。そして唐川の快投を信じて、、。だけど試合前から少し不安。守備練習からチンタラ。一方のファイターズ。きちんと基本どおりの守備練習(素人の感じですが)。打撃陣にしても3割バッターはこのところやや不調でも1本は打つ井口一人に対して、ファイターズはレギューラーのうち6人が3割バッター。マリンにとって先取点をとってピッチャーを擁護しなければならないのはファイターズ以上に大事。結果は全く逆。借金も今季最大の8。どーも優勝は、、、。点差以上の差を感じました。

唐川、休養十分なのに打たれちゃいました。特に二岡に。一方マリン。昨日から全く打てません。結果5:4でいかにも惜敗。マリンの得点は大松、堀(2ラン)バーナムJrのHRによる得点のみ。同期ヤクルトの由規はジャイアンツを押さえ4勝、唐川に並びました。

この試合何といったらいいのか、7回。HRを打った堀に対しなぜか左の橋本を代打に送りました。そりゃーないよ。ファイターズ左の林へ、ボビーは代打の代打で右打ちの大塚をコール。大塚初球を打ち上げ。何?この采配。よくあるんだけど対戦相手にばれまくり。左腕には右打者、右腕には左打者の一点張り。なんかハズカシーよと思える。せっかく気分よく打席に立とうとしているのに、確率的に次は打てないよ、という采配なのだろうか。これは厳しい。ボビー今シーズン持ちこたえる?

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2009年6月27日 (土)

レギュラーシーズン再開

日本ハム戦0:5で完敗 ダルビッシュに対し無策

Hanabi090626 Manin090626 Nishioka090626

ようやくパリーグのレギュラーシーズンです。再開緒戦は日本ハム。全席自由席、ビール半額(300円)の360度ビアパーティ野球です。勝って勝利の美酒と行きたいところです。結果は自棄酒(実は車で来場3回からはお茶)。小林宏行とダルビッシュの投げ合いとなりました。写真は5回裏の花火、全席自由席でほぼ満員のスタンド、そして久しぶりの西岡です。

試合はハム2番森本の1回今シーズン1号ソロホームランで始まりました。この1点が重くのしかかります。ダルビッシュの防御率から見てあと1点取られたら負けます。マリンとしては何とか球数多く投げさせ引き摺り下ろしたい(わざわざ球数制限するといっている)。ところがただ漫然と打席に入りダルビッシュの変化球に三振、凡打の繰り返し。7回必死の踏ん張りで頑張っている小林、小谷野、金子のヒットで追加点を献上0:2となって敗色濃厚。しかもマリン打線は7回終わってノーヒット。ノーヒット、ノーランまであと6人となってしまいました。

8回サブロー、橋本の連打で何とか屈辱を免れますが、結局2安打で終わり。井口4打数1遊ゴロ3三振とブレーキ。皆いろんな手を使ってダルビッシュを揺さぶれよ!!とうとう日ハム戦1勝5敗、借金7.土曜日は唐川。がんばれ!その前に打て!変な観測報道は吹き飛ばせ。

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2009年6月25日 (木)

不気味な株式市場

不気味な株式市場

「最近思うこと」の第3弾。株式市場の先行きは専門家筋の予想の逆に考えていればだいたいあたる。「人の行く裏に道あり花の山?」だったっけ。サブプライム問題が市場に本格的な下げとなって現れてくる直前の日経平均2008年6月高値が14600円、2009年3月には7021まで52%も下落した。その後反騰6月は10170円と45%も上昇、2008年6月高値の70%水準まで戻している。

株式市場は景気先行指標と言われる。最近の政府のなりふり構わないばら撒き、大盤振る舞い効果が現れているのだろうか。在庫調整から生産水準回復はどこまで?雇用、消費まで波及?誰も思ってない(少なくともとーさんは)。

財政拡大のファイナンスは?国債発行。誰が買うの(需要が少なければ長期金利上昇、流通利回り上昇)?結局日銀が買うんだ。さーこれでいいのかな。

ところでアメリカサブプライムローン問題の発端はゆとりローン後の住宅金利上昇、支払い不能に端を発したもの。日本は?今回、冬のボーナスで住宅ローン返済大丈夫?さらに10年前のゆとりローンによるローン金利が上昇するそうな。大丈夫なんだろうか?

株式市場はもうPKOできないからね。とりとめのない話をテキトーに書いたけど。この付け民主党はドーするんだろう。

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2009年6月24日 (水)

フィーリングカップル5:5

少子化対策 恋愛・結婚に政策的対応を!

「最近思うこと」3連続シリーズ第2弾。6月24日付け日経2面下に「婚活支援の報告書策定」なる記事が目にとまった。なに?国が結婚のお世話をするのか?と言うことでグーグルにて詳細を見てみた。http://www8.cao.go.jp/shoushi/13zero-pro/k_10/gijishidai.html

小渕少子化担当相の私的懇談会の提言とのこと。今をときめく勝間女子もメンバーだ。別に政策を批判するわけでも、賛成するわけでもない。子を持つ親として見てみただけ。バンソウコウ貼る対応ではなく、それなりに現状分析から入ってるように思う。だけど「それおせっかいじゃない」と思われないかなー、とも思う。要するに婚活に予算的援助をするってことか?これを否定するほどの知識と権限は持ち合わせていないけど、、、。

日本人個々の生活目的意識が多様化しているし、草食系男子、肉食系女子と言われるくらい男女同権(力)雇用機会均等などいろんな時代を経てなんだかつかみどころのない青少年少女が多くなっているんだろう。この報告書今後話題にされそう。

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2009年6月23日 (火)

映画「剱岳」

「剱岳」

交流戦後金曜日までは野球観戦も休憩。合間を利用して「最近思うこと」3点を書いてみよう。第1回は映画「剱岳」。男らしい映画。秀作だ。

数年前トロッコ列車、富山側から「立山アルペンルート」、黒部ダムルートを観光した。夏休みだったけれども寒かったのを覚えている。山には殆ど興味もなかったとーさんでもアルプスの壮大な山々に感動したのを記憶している。映画でさらに山の厳しさ、美しさを教えてもらった。

日露戦争後陸軍の地上測量部門最後の測量地点としての剱岳測量を行うにあたっての厳しさを描いた映画だった。作者は「八甲田山死の彷徨」を書いた新田次郎。撮影は現地ロケだと思う。なだれシーンはどのように撮ったのだろう。自然の厳しさを現場で撮影したとしか思えない迫力ある映画だった。

腰痛もかなり癒えたし軽井沢でも行ってみようか。

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2009年6月22日 (月)

交流戦終了

Nishioka090621 対ジャイアンツ最終戦 9:4(西岡、竹原、井口、今江がHR) 

前日の大敗から借金も最多タイの7。どうしても勝ちたい、勝ってジャイアンツ戦連敗阻止、借金6で終えたいの願いを清水直行に託します。そして5月27日広島前田健太からの右足死球が癒え、5月30日以来西岡が先発メンバーに復帰しました。その西岡1回表いきなり内海から先頭打者HR(この段階ではラジオ)。しかしその裏清水も1点を配し1:1のまま投手戦となりました。しかし竹原がHR、その後再び竹原2点2塁打などで加点、内海をKOしました。試合はここまで。その後ジャイアンツの繰り出すリリーフ、大差で安心(?)したマリンの伊藤投手双方がドームランの餌食。結果的にはマリンの大勝で終えました。このカード1勝1敗2分。チケットは立ち見のみとのことでしたので自宅TV観戦+ラジオ。終了後のタオル回しに加わりたかったなー(しょっちゅうやってるオレンジとは違いマリンのは迫力がある)。

結局交流戦は9勝12敗3分の8位、借金は交流戦前の3から6に拡大、パリーグ5位に低迷しています。特徴はヤクルト、広島に各1勝3敗合計4つの借金となったことです。マリン野球が豊富な(?)先発投手を抱え明確なローテーションを組んでいないこと、攻撃面では1点をとりに行く野球をすることが希で、ヒットエンドラン多用、結果三振、ゲッツー、進塁打の少ない試合運びとなり終盤のあせりをよんでいる格好。ヤクルト、広島とは対照的な試合運び、マリン野球(バレンタイン野球)が緻密なスモールベースボールチームには通用しないと思えてくる。

金曜日からは通常のペナンとレース。いきなりマリンでファイターズ戦。おそらく唐川対ダルビッシュ(前日予告先発)だろう。ビール300円(600円は高いけど)バックネット裏でもチケット1000円だし楽しもう。もちろん応援も。

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2009年6月19日 (金)

水郷佐原

Sawara1 Sawara2 Sawara3

菖蒲と睡蓮が見ごろです

いま水郷佐原では菖蒲と睡蓮が見ごろです。自宅から利根川をくだり1時間ほどで水生植物園につきます。もちろん近くには潮来も。なかなかいいところです。また日本地図の伊能忠敬の生家(出発地は深川)もあります。しばらく見ごろがつづきます。

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交流戦負け越し決定

Jinngu1 Jingu3 対ヤクルト戦 5:6でサヨナラ負け

6月18日前日のふがいない負けに頭に来てとーさんは神宮球場まで遠征しました。ピッチャーは大嶺、かなり不安。一方東京ヤクルトは開幕から8連勝中の館山です。試合は序盤から打ち合い。マリンは5回表までで大松のライトホームランなど活発に館山を打ちマウンドから引き摺り下ろしました。このまま行けばマリンが館山に土をつけることになります。ところが大嶺、だんだん球が甘くなって5回裏つかまってしまいました。

この回ヤクルト、大嶺を攻め1点を返して(5:3)なお1死満塁、マリンピッチャーは中郷に変わっています。そして盛岡タイムリー、1点、ライト大松のバックホームをキャッチャー橋本捕球できず後逸、3塁に止まっていたランナーもホームイン。同点。10時40分延長11回裏ガイエルのサヨナラホームランにつながりました。

相当に東京ヤクルトとは野球のレベル差、気迫の差を感じました。とにかくヤクルトの選手は走る(結果セーフ、あるいは相手エラーを誘う)、送るときは確実に送る。反してマリン。5回の状況。橋本の捕球位置、体勢の問題はあるが、外野から本塁への返球に際し投手は捕手のバックアップに回る。これを投手中郷が怠り、結果同点ホームインをとられてしまった。いけません。

これでマリンは週末の対ジャイアンツアウエイ2戦を残し8勝11敗3分。負け越しが決定しました。新聞によればボビーの変幻自在オーダーにセリーグ各球団がなれたことによるものとのことです。とーさんから見ればそれ以上に1点を取りに行く、守る野球がややおろそかになっているのでは、特に東京ヤクルト戦でははっきり現れたのでは?と思うんですが。

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2009年6月16日 (火)

ボビー残留要請署名

11万人だって!?

6月15日、BOBY2010を掲げる団体がボビーの残留を希望する人の署名11万人分を新宿ロッテ本社に提出したとのこと、TV、新聞に報道されてしまいました。とーさんも球場で署名活動を横目に見ていました。署名してません。千葉マリンを愛していてもそのこととは同一ではないからです。ただ11万人がどのような形(名寄せなし?)であろうと大変だったなーとは思いますが、、、。

まだ見ていないけど「週刊ポスト」最新号にも次期監督椅子取りゲーム的な記事があるよう。いい加減にしてよ。残りの交流戦(ヤクルト、巨人)を勝って借金ゼロ。そして26日北海道日本ハムを迎えて全席自由席、360度ビアスタジアムを楽しもう。

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